三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○三木国務大臣 沖ノ鳥島も含みます。小笠原列島、火山列島、南のほうにある徳之島も入ります。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○三木国務大臣 小笠原列島、火山列島、それから南にある南鳥島、これも入ります。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○三木国務大臣 沖ノ鳥島も入ります。
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○三木国務大臣 これはうそではありません。それはなぜかといえば、徐々に防衛の責任を引き受けるというのは、小笠原に軍事施設があるわけですから、それを一ぺんに日本が引き受ける場合もあるし、それから徐々に日本の責任に返ってくるものもある。それは小笠原の領土内における軍事施設、あるいは領海における軍事施設、これをすぐに引き受けるものと、徐々に引き受けるものとがあるということをこれは書いてある。それからむろん日本の直接の防衛の範囲はいま言った範囲…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○三木国務大臣 十二月四日の国連決議は、御指摘のように棄権をしたわけであります。その決議案は核兵器を使用しないという決議案、日本の主張はただ単に使用しないという、膨大な核兵器を持っておって、持っておる国の一方的意思で使用しないということでは不徹底である。有効な国際的な管理のもとに核軍縮を行ない、核兵器の貯蔵を削減し、そうして将来は核兵器を破棄する、こういうふうな核軍縮ということが伴わなければ、持つことはほうっておいて一方的に使わぬという…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○三木国務大臣 核不拡散条約には、その精神に賛成である。しかし、条約に賛成ではあるけれども、核兵器を保有しておる国は核軍縮の意図を本文中に明確にすべし。ただこれから核兵器を持ってない国が新しく核兵器を持つことを防ぐということでは不徹底である。持っている国は核軍縮をすべし、この核軍縮の義務が伴わなければ一方的な条約である。賛成はできない。したがって、核保有国もやはり公平にこの義務、責任というものを負うべし、こういうのが日本の主張であります…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○三木国務大臣 やはり核拡散防止条約が締結される機会に核保有国が核軍縮の意図を明らかにすべし、これはもう強い主張であります。その意図も明らかにしないで、新たに核を持たない国が核兵器を、核開発をやろうということを押えるというだけの条約ならば、その条約は道義的基盤を失う、これは明らかな日本の主張であります。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木国務大臣 いまは失礼しました。隣の閣僚からちょっと発言がありまして、失礼をいたしました。 そこで、きのうの総理の答弁は、私も終始聞いておりましたが、総理の述べられておることは、やはり本土並みということがそれは一番原則だろう、しかし沖繩は白紙の状態で検討したいというような、ことばは違いますが、そういう趣旨であったと思うわけです。したがって、これは今後数年の間に日米で協議をする場合に、やはり基地のあり方というものは一番重要な問題だと思…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木国務大臣 このコミュニケは、核兵器の拡散防止条約、条約そのものに総理大臣がコミットしたというような意味はありません。この項目は、世界の平和促進に対する大統領と総理大臣の意思を言っておるので、前段に国連の強化をうたい、核防条約のような条約が早期に締結されることを望み、同時に軍縮、あるいは国際的な軍備の管理、あるいはまた軍備競争の緩和、それから東南アジアに対する経済協力、一連の平和に対する意図を両方の首脳者が言ったので、このことは核防…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○三木国務大臣 下田大使の発言は、これは考えてみれば、あたりまえのことを言ったわけでして、条約には改正の手続規定もあれば、期限もあれば、脱退の規定もある。フューチャーゼネレーションということばを使っているのですから、五十年ぐらい先でしょうね。フューチャーゼネレーション、これをわれわれが全部拘束する権利はない、こういうことは言わなくてもわかっていることであって、条約はやはり将来を拘束することは、実際にできない。しかし、われわれとしては、そ…
第57回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木国務大臣 インドネシアに対する六千万ドル、一千万ドルが贈与になるわけで、五千万ドルについては、金利五分、七年据え置き期間の後十三年、二十年というこういう期間ですれば、やはり支払い得るという前提で、これは輸出入銀行と民間銀行との借款で適当であるということで処理をしたのであります。インドネシアが安定するということはアジアの安定のためにきわめて重要である、しかもこれだけの金利、年限等を見込めば、やはりインドネシアは立ち直るものである、こ…
第57回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木国務大臣 下田大使の発言、外務大臣が責任を負うべきだ。——私もあの発言をテキスト読んでみまして、いま御指摘の点はベトナム紛争に対してアメリカが達成しようとするものに対して日本国民が理解し支持しておる。トライング・トゥ・アコンプリッシュということばを使っている。この達成しようとするものというものをわれわれ一体どう考えておるかというと、端的には、アメリカのベトナム和平に対する十四カ条、日本にも佐藤総理に、ハリマン無任所大使から、この和…
第57回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木国務大臣 それはやはりいま総理が言われるように、現時点において沖繩の果たしておる軍事的な役割り、現時点の認識が、大統領と総理とが一致した。将来において、それは春日君の言われるように、きょう一致しておるものが、あしたは全然——これは今日の役割りがあるものが、あしたはもう全然役割りがない、そういうものではないと私は思う。しかしながら、日本を含む極東の安全ということは日米両国の共通の関心事ですから、これをたてにとって、そしてアメリカの考…
第57回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木国務大臣 実際問題としてお話ししたほうがわかりやすい。(春日委員「道理として、論理として。」と呼ぶ)論理としては、そういうことに必ずしも私はならぬ。論理でなく、実際問題として、沖繩の基地というものがこれは全然必要がなくなるようなことが、共同の継続的協議の中になる、そういうことになると私は思わない。どういう形の基地かということに問題はあっても、沖繩の基地が全然必要がない、こういう事態には私は実際問題としてならないと考えておるのであり…
第57回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木国務大臣 これは今後同国で共同して協議をするわけでありますから、いま春日さんも御指摘のように、重大ないろいろな問題を含んでおります。それは単に基地の問題ばかりでなしに、二十年余りも日本の経済、行政を離れておったわけでありますから、これが本土に復帰するということになれば大混乱が起こる。これをどのようにして混乱が起こらぬようにするかということも問題の一つである。また……(「焦点をそらすな」と呼ぶ者あり)焦点をそらすわけではない。軍事基…
第57回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木国務大臣 二つの行き方が私はあると思う。春日さんの言われるように、政府が方針をきめて国民よついてこいという行き方も確かにあり得るでしょう。そういう指導性も民主主義には要るのかもしれぬ。けれども、これだけの重大問題ですから、日本の安全確保という問題についていろいろ国民の世論が起こってくるでしょう。この国会においても、安全保障の問題というものはたいへんな意見を巻き起こしておるわけです。こういう世論、国民の世論というものがある程度成熟し…
第57回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木国務大臣 三者の諮問委員会は、勧告も調査もできるわけでありますから、必ずしもこれはある問題ばかり以外はできないというものでもございますまい。もう少しやはり弾力性を持って運営したらいいと思いますが、しかし、共同コミュニケで予定しておるものは主として経済、社会の福祉でございます。
第57回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木国務大臣 特に私とジョンソン大使とで諮問委員会の役割りを狭めようという意味ではないのですが、いきなり、初めてできるわけですから、これがもう窓広く、政治も社会問題も経済問題もということで、一時にそういう広範な問題を取り扱うよりかは、共同コミュニケにも言われておるような経済問題、社会問題、むろん教育なども含むわけですが、こういう問題で、施政権返還なったときに障害にならぬような問題というのはたくさんある。あり過ぎるくらいたくさん問題があ…
第57回 衆議院 予算委員会 第3号
○三木国務大臣 共同コミュニケにも、春日さん御承知のように、社会、経済というものを中心にしてやるということになっておりますので、これは今後そういう問題が起これば、日米の協議委員会においても、私も忙しいといっても、これは重大な問題でありますから、こういうために日米の協議委員会を開くことをいとうものではございませんので、そういう点で、まずこの諮問委員会はコミュニケにあるような精神で出発をする。その間、いろいろな問題が実際問題として起こってく…
第57回 衆議院 予算委員会 第2号
○三木国務大臣 いま協定案の作成を急いでおります。しかし、その中にどういうふうに取り入れるかということは、今後検討いたしたいと思っております。