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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1968/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○三木国務大臣 私の答弁、訂正することをお許しを願いたい。従来、従来の政府が、領海内の無害航行に対しては事前協議の条項にかからないという答弁をいたしておるのでありますから、私もその解釈に従うものでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○三木国務大臣 これはアメリカのゼントルマンアグリーメントというよりかは、ゼントルマンアグリーメントという話も、これは安保条約の話のときにあったと思いますけれども、とにかく、一般的にそのように日本が解釈をしておるということでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○三木国務大臣 国際法上の解釈としてそういう解釈をとっておるということでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○三木国務大臣 日米安保条約の第六条も、こういう国際法の解釈によって、事前協議の対象にしないという解釈をとっておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○三木国務大臣 条約局長から答えさせます。

自由民主党外務大臣1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○三木国務大臣 それは領海の無害航行の場合はいいということでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○三木国務大臣 領海内においても、無害航行の場合はこれを事前協議の対象にしない国際法の慣行によって、これをしないというのが政府の態度でございます。

自由民主党外務大臣1968/03/11

第58回 衆議院 予算委員会 第16号

○三木国務大臣 条約局長からお答えをいたします。

自由民主党外務大臣1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○三木国務大臣 小笠原返還協定はこの国会で批准を受けたいと考えておりますが、目下交渉中でありまして、そう時間はかからぬと思いますけれども、具体的にいつ調印に至るかということは、その日時をまだ申し上げることは困難だと思います。しかし、できるだけ早く調印にこぎつけたいと努力をいたしておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○三木国務大臣 むろん今月中には調印ができると考えております。

自由民主党外務大臣1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○三木国務大臣 あんまり大きな争点はございませんが、法律関係——とにかく二十数年もアメリカの政権のもとにあったわけでありますから、それが日本の秩序に返ってくるというわけですし、いろいろこまかい問題がある。根本的に日米間に意見の対立はない。いまこまかい問題について協定文の作成を急いでおるという段階でございます。

自由民主党外務大臣1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○三木国務大臣 多賀谷君の御説に私も賛成です。これはやはり長い間アメリカの施政権下にあって英語の教育を受けておったわけですから、日本語も少しはやっていますけれども、主たるものは英語ですから、この語学力というものは将来の就職の上に活用すべきものである。具体的にはいろいろ検討いたしますが、お話のような語学力を生かせということには全く私も賛成でございます。

自由民主党外務大臣1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○三木国務大臣 B52の問題は、これは非常に複雑な側面を持っておる問題であります。条約上の問題もございますし、また安全保障上の問題もございます。また政治上の側面もある。われわれが注目しておるのは、現地の人たちが非常に不安に思っておるということについては、日本政府も無関心でいるわけにはまいりません。御指摘のように、立法院あるいはまた地元の人の陳情も最近にはございましたし、われわれもこれと会っていろいろそういう人々から話を聞いたわけでありま…

自由民主党外務大臣1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○三木国務大臣 二回沖繩から陳情団が来て、非常に時間をかけたわけです。せっかく沖繩から非常に不安を持って来られた方々の話を十分に聞きたいと思って、相当時間をかけて二回の陳情団に会ったわけであります。食い違いというものはどこであるかというと、非常に不安である、核兵器を持っておるのではないか、戦争に巻き込まれるのではないか、こういう不安が中心の不安でありました。それで直ちにB52の撤去を求めてくれ。アメリカ自身も、これは永久の基地にする考え…

自由民主党外務大臣1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○三木国務大臣 私も田中総務長官からそのお話を聞いたのですが、大浜さんの沖繩問題懇談会ですね、ちょうど基地の問題に関して沖繩に調査に行く予定になっておったようでございます。ちょうどそういう予定もありますので、B52の問題を中心にして、現地の人が非常に不安に思っている。この実情を、行った場合に、やはりいろいろと現地の模様を調べてきてほしいということを委嘱したのが真相だと、私は聞いておるわけでございます。われわれとしては、これはいろんな側面…

自由民主党外務大臣1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○三木国務大臣 はっきり申し上げておきたいことは、アメリカ政府も意思表示をしてきておりますから、政府もまた——沖繩をB52の恒久的な基地にする考え方はアメリカも持ってないし、日本もさように確信をいたしておる次第でございます。また外交折衝のことは、いろんな場合を仮定して、あらかじめいろいろこういう場合にはああする、ああいう場合にはどうするということは適当でないと思いますが、沖繩の動向に対しては日本政府は今後とも十分注目をするということを申…

自由民主党外務大臣1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○三木国務大臣 小笠原の返還協定は、いま日米間で折衝を続けておりますが、三月中には調印に持っていきたいと考えておることは、午前中に答弁をいたしたとおりでございます。この小笠原の返還は、奄美大島の返還の場合のごとく、平和条約第三条におけるアメリカの持っておる施政権、これを全部日本に受け継ぐわけであります。したがって、返還協定の中心になることは、いま申したような一切のアメリカの持っておる施政権上の権利を日本が受け継ぐ、これが中心になるわけで…

自由民主党外務大臣1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○三木国務大臣 国会の批准を得られますならば、ある期間を置いて実際に日本に返還してくるわけであります。現在総理府において返還後の諸問題、たくさん問題がございますし、各省にもまたがっておる問題が多いのでございます。いまジャングルであります。住民が住めるような小笠原にしなければならぬわけですから、そこで総理府の中で、それまでにどういう暫定的な措置を講じていくか、あるいは恒久的にはどういう対策が必要であるかということを検討しておるし、また法律…

自由民主党外務大臣1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○三木国務大臣 現在の予定では、三月中に調印ができるようにもっていきたい。直ちに国会に提出をいたします。国会の御承認を受けるのが、これはまあ国会のことでありますから、どれくらいの期間がかかるかよくわかりませんが、国会で承認を受ければ、普通ならば一カ月とかあるいはある期間を置いて、そして返還が具体化する。そうなれば日本の領土になるわけですから、それは旅行することもできるわけですが、輸送機関の問題もありますから、いつでも行けることになるとい…

自由民主党外務大臣1968/03/09

第58回 衆議院 予算委員会 第15号

○三木国務大臣 これは安保条約の適用範囲内に小原笠が当然なるわけであります。アメリカの使うべき区域、施設などについては日米合同委員会で今後検討をいたすということになるわけでございます。