三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 これは、アメリカは御承知のように非常に言論の自由な、そういう意味において非常に民主的な国家でありますから、いろんな議論がアメリカには出るわけであります。したがって、その議論がアメリカ全体の声であるということは言えないと思います。アメリカの今度のベトナム戦争が行き詰まったという——この行き詰まったというようなことばも、どういう意味ですか、予定しないようなああいう旧正月の攻勢などもあって、予期せないこともいろいろ起こっておる…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 全部が全部平定計画が失敗だという評価はできますまいが、予定どおりにいってないことは事実でしょう。予定どおりにいってない。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 川崎さんの御意見は、あまりにも、何といいますか、一刀両断のもとにベトナム戦争はアメリカが撤退して片づけろというのですが、私はそんなに簡単な問題ではない。きわめて複雑な問題を含んでおって、アメリカの世論も、何も中途半ぱでアメリカの兵隊はみな引き揚げて来い、これがハト派の主張だとは見てないのであります。それは撤退すれば終わるのでしょうけれども、そういう形でアメリカの兵隊が撤退してこの戦争にピリオドを打てというのがアメリカのハ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 川崎さんの言われる点、私もそういう感じをするのですよ。外務省がやはり機構を改革する。いまの時代から照らし合わせてみて、機構の中に改革を要するような問題というのがいろいろございます。いまのような御意見も、機構改革の場合には非常に参考になる御意見であると承っておく次第でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 これはいま私も御質問の応答を聞いておりまして、条約が実際の運用面においては特別な扱いもあろうと思います。したがって、これは法務省とも打ち合わせて、もっとはっきりと御答弁ができることになると思います。 しかし最後に言われた、やはり法治国家として何か国民に屈辱的なそういう取り扱いをしておるというような印象は——やっておりませんが、そういう印象を与えるということは好ましくないので、今後外人といえども法治国家としての法律に従って…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 実際正直に申しまして、われわれもどうしてあの段階で決裂したのかよくわからないような点もあるくらいです。話し合いももうほとんどまとまるものだと思っておったのですが、原因になったのは、やはり暫定的な処置でなしに協定でなければいかぬということも大きな底流にあったと思います。しかし、ほんとうはこれがまとまるものだと思っておったので、非常に意外に思ったくらいでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 あのことが切れまして、日赤と北鮮との間にはちょっと連絡が閉ざされたような形ですから、だから今後の処置というものは、これは日赤のほうでも十分検討をすると思いますが、日本政府とすれば、あそこまで日赤のああいう考え方でことしの七月まででしたか、暫定的な便宜をはかろうということ、ああいうことでまとまるならば、それは何もわれわれ言うところはないのです。しかし、いろいろこじれておりますから、ああいう線からまた違ってくるということにな…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 ああいう形で実際は日本の赤十字も話をまとめようと思って行ったことは事実ですね。ですから、北鮮側の態度がどういうことであったか、急に意外とするような変わり方をしたのですから、日本ばかりがこうしょうということだけでもこの問題はいかぬと思います。したがってこの問題は、何かこちらの側から新しい方針があるかということは、現在のところはない。ああいうふうな取りきめができなかったという時点に立って、できるだけ出国者に対して便宜をはかる…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 これは相手もあることですから、どういう条件なら、またどういうふうに事態は変化するということを一方的に日本がここで言うことは、コロンボ会議のいきさつから考えて困難な段階ではないか。ここで、こういうことになればもう一ぺん開くんだ、ああいう会議を開くんだという条件を日本が申し上げるということは、今日困難な状態ではないかと思います。これは相手もありますから、日本だけの一方的な意思というわけにはいかない。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 これが先方で、北鮮のほうで、ああいう結果になったことに対してどういうふうに考えておるか、政治というものはいろいろ動いておるものですから、いろんな事態について政府は判断をするよりほかにはないと思いますが、いまのところで、ああいう形で決裂したのですから、いろんな場合を仮定して私がお答えするのは適当でない。しかし、政治は動いておるものだから、そういういろんな動きが出てくれば、その時点でわれわれとしては判断をするということであっ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 申請を用意した人は御説のように一万七千人、しかし、それがみな家財道具を売ったというわけではないようで、その中の少数の人が、帰国を準備されたような人もあるでしょう。そういうことで、ああいう取りきめはできなかったが、何か帰るような便宜ははかれるだけ——ああいう取りきめによってということではないけれども、できるだけの便宜はわれわれとしても考えるべきだと考えておる次第でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 それはこういうことだと思います。国連憲章でいう国連軍というのではなくして、安保理事会の決議による国連軍でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 安保理事会で——理事会の決議の場合のいろいろないきさつはございますが、とにかく決議になったことは事実で、この国連の安保理事会の決議による国連軍でございますから、国連憲章の条章というものにのっとったものであると考えざるを得ないのでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 そのようにわれわれも解しております。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 これはいま御指摘の「全朝鮮にわたって、安定した状態を確保するためにすべての適当な措置をとること。」というものが……。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 専門家の解釈もありますが、私はできないと思っております。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 この問題についてはいろいろな経過等もありますから、政府委員のほうで調べてお答えしますが、現在の時点において考えれば、やはり三十八度線というもので朝鮮の秩序を維持しているのですから、これは簡単に突破できるということが、合法的だと私は思っていない。ただしかし、これができたいきさつは、北のほうから韓国に進撃して来たわけですね。そうして、それを追い返すために鴨緑江近くまで行ったというその経緯のもとに、いま申したようなこの決議がそ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 最初この決議をしたときには、三十八度線というものを突破して、そこから侵入して来たわけですから、それを追い返すために突破して行くこともあり得るということが、この決議をした時点においては考えられたのではないでしょうか……。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木国務大臣 だけれども、現在の時点において……。