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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 われわれはしばしば海外へ出まして、どうも貧弱である。これは一ぺんにはいかないでしょうけれども、しかし、もっと在外公館というものは、国力もこれだけ日本は高まってきておるのですから、充実していく必要は、川崎君と同感でございます。

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 いま大蔵省の政府委員から答弁がありましたように、エカフェの地域ですから、南ベトナムを除くというわけにはいかない。しかし、これは、どういうプロジェクトにこの金を出すかということは、きわめて慎重な検討をなされるに違いない。それはなぜかと言えば、資金は必ずしも十分ではないですよ。したがって、各国の要請などをにらみ合わして、簡単に資金が出されるとも思いませんので、単に南ベトナムから要請があったというようなことではなくして、どうい…

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 アジア開銀に対して特別基金として出すわけですが、これに対して条件をつけて、この資金は南ベトナムの農業開発に対して使ってはならぬという留保をつける考えはありません。やはり基金の出し方としては、そういう条件をつけることは適当でないと考えております。しかしこの資金を出す場合においては、南ベトナムだからどうだということでなくして、そのプロジェクトと、そのいろんな諸条件というものを勘案して慎重に出さるべきであるということは、さよう…

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 それは、必ずしも十分でない資金を使うのでありますから、日本も御承知のように渡辺君がアジア開銀に総裁としておるわけでございますし、当然にこれは慎重な、単にベトナムに限らず、わずかな資金をアジア全体に向かって使うというのでありますから、慎重であるべきことは川崎君の御指摘のように当然だと考えます。

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 川崎君の御指摘のように、昨年末チン外相が、一切の、北爆ばかりでもない、一切の戦闘行為をやめるならば話し合いに応じてもよいという発言があったことは事実であります。ところがアメリカとすれば、アメリカが言っておることは普通の補給はよろしい、ノーマルな補給はいい。しかし北爆停止の間に、普通の補給ではなくして人間あるいは物資、武器、この補給を増大することは困る、やはりその保証がほしい、こういうことを言っているわけであります。われわ…

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 私は、二、三日やめてみて、そして話し合いができなければまた再開したらどうかという……。

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 再開しないのですか。——二、三日やめて様子を見てみたらどうかというお説でありますが、これはたいへんに長い相当な期間をかけて、あすこまでやはり大きな対立を呼んでおるのですから、したがってなかなか——少し冒険としてそれをやめてみたらどうかということもそれは考えられるでしょう。しかし、アメリカとしても、われわれがいろいろアメリカ側と折衝してみても、そう無理な大きな注文でないのだ。やはり普通の正常な補給活動はいいけれども、北爆停…

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 これは一々ここで明らかにはできませんが、やはりハノイとの接触というものは、日本の外交機能においても重視しておるわけです。したがって、この段階でどうだこうだと申し上げることは適当でないと思いますが、できるだけわれわれはハノイとも接触を保ちたいということで努力をいたしております。もし私が海外に出て、そしてハノイの代表と会うような機会があったら、私は行くことを少しもいといません。これは実際アジアとしてベトナム戦争が一日も早く終…

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 アメリカ政界の内部にいろいろお触れになりましたが、ラスク長官もわれわれとしょっちゅう日米協議をする相手であります。それは戦争をいつまでも継続していきたいなどと考えておる政治家は、私はいないと思う。やはりいろいろな発言の中にも平和への模索というものが、ラスク長官の中にもある。それはいつまでもベトナム戦争を継続していくことがいいのだと考えるような者は、やはりそういう者は政治家であり得ようはずはないわけであります。したがってア…

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 これはだれが前向きで、だれがうしろ向きだというものではありません。政府は具体的なそういう事態が起これば、その具体的事態として処理したいというのが政府の統一した考え方であります。だれがうしろを向いて、だれが前を向いているというものではございません。

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 そういうものが具体的に起こったときに、具体的な問題として検討をするということであります。

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 これは政府全体の方針にも関係いたしますから、そういう問題が具体的に起こってくれば、具体的な問題として検討するということ以上に、まだ何も出ていないのに対してとやかく申し上げることは適当じゃないと思います。

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 まあ、こういう隣国でありますから、両国の関係というものは次第に改善していかなければなりませんが、そのためには両国の状態というものが、日中関係にはできないこととできることとがありますね。できないこととできることとがあって、そのできないことをできるという幻想を抱くことはよくない。しかし、できることの範囲内では御指摘のような問題もいろいろあるでしょうが、そのためには、両国の関係というものがもう少しお互いに両国の立場を尊重し合う…

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 非常に見解の相違する点も多々ございました。第一に、この内閣が政策遂行の能力を失った——私は有力な閣僚であります。有力な閣僚であって、それに対して同意を与えることはできません。この内閣はいろいろ国会などに対して問題もございますが、これはやはり内閣というよりも国会民主主義というものの一つの徹底していく姿であって、内閣はやはり政策遂行の能力を持っておる、かように考えます。 また、一つの大きな転換期ではないかということは、私もそ…

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 いずれの日か、米中関係も改善をされることをわれわれは切に願うものであります。しかしながら、いまのこのベトナム戦争のさなかに、実際問題として米中関係が非常な改善をできる時期だとは私は思わない。やはり、ベトナム戦争というものが世界の安定と平和のために非常に大きな障害になっているということは、やはり米中関係にも言えると私は思うのであります。ベトナム戦争というものが早く終結を遂げるならば、いろいろな国際関係にも変化が来る。しかし…

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 私は、川崎君の質問にも答えましたように、ハノイとアメリカとの関係が非常に克服のできない、もうこれはいつまでも戦わなければ克服のできないものだとは考えてはいないのです。戦争の終結のきっかけには北爆停止のきっかけになりましょう。それ以外にきっかけになるものは、ちょっと現在われわれは見出すことは困難でございます。しかし、その北爆停止についてアメリカが言っておることは、いわゆるサンアントニオ方式によって言っておることとの間には、…

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 あらゆる方法、努力が積み重ねられることが必要だということを私は申し上げました。したがって、われわれも、必要があれば海外に出向くということに対していとう気持ちはありません。ただ、しかし、やみくもに出て行っても、出て行くについては、それまでの間にいろんな準備が要りますから、ただ走り回ることが和平への努力だとは思いませんから、それを効果的にあらしめるためには、外相も大いに動かなければならぬとは思っております。しかしながら、議員…

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 三海里でございます。

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 統一も何もございません。

自由民主党外務大臣1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三木国務大臣 予算委員会でもしばしば申し上げましたように、このことはアメリカの従来の主張と矛盾するものであり、また、一方において、このことが連鎖反応を起こして世界貿易の縮小を招く結果になって好ましいものではない、したがって、アメリカとしては、このような輸入課徴金制度のようなものを思いとどまってもらいたい、これが政府がいま努力いたしておる努力の中心点になっておるわけでございます。しかし、そうは言っても、もしアメリカがそういうことを実行す…