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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1968/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 これはアメリカの失敗というように伊藤さん断定してしまうわけでありますが、アメリカとしては北爆停止にいろいろ条件をつけておったのを、条件をつけないで北爆停止をしようという新たな提案であります。これによって一日も早く平和を実現したいというアメリカの一つの新しいベトナム収拾策を提案された。これにさらに重みをつけるという意味においても、大統領が政治生命をかけておる。出馬をしない、この生命をかけて提案をされたことであって、これでも…

自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 今度国連で核拡散防止条約、この条約の本文の中に、軍縮の誠実な履行ということが入ってきたわけですね。したがって、中共、フランスというものはこの条約に入らぬのではないか、こう見られておるわけですけれども、しかし、核軍縮というものが一つの大きな課題になってきておるわけですね。日本の場合も、単に核を持たないということだけでは消極的過ぎるわけです。やはり核軍縮というもの、核の国際管理というものに対して、日本の外交はもっと積極的でな…

自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 この核拡散防止条約というものが締結されますと、今度の草案の中には、五年ごとに再審査をするための会議が開かれるわけです。そうなってくると、核の非保有国は軍縮というものを非常に促進したいという立場ですから、そういう条約が締結できれば、いろいろ非核保有国が話し合う場面が出てくると思います。いまここでひとつ核兵器を持たぬ国が世界的な連盟をつくって、そうしてその団体の威力によっていろいろ平和のために寄与しようということは、なかなか…

自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 いまの国連の決議に対する共同提案国になったことと、それから吉田・アチソン交換公文による二条の問題……

自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 そういう関連だと思いましたので、お答えしようとしたのですが……。

自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 これは国連局長に補足をさせますけれども、この中の第二条というものは原則をきめたわけです。問題を平和的に解決しなければならぬという原則で、特にこれがこまかいいろんな義務を負うとかいうよりも、国連機構に対しての一つの大原則をうたったものであって、こまかい義務規定とかなんとかいうものをこの中に含んでいるとは思わないのですが、国連局長から補足いたさせます。

自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 米軍が行くときには、むろん事前協議の対象になりますが、国連軍のときには、ここで提供してあるのは兵たん基地でありますから、したがって、国連軍が直接戦闘作戦行動に日本の施設から出るということは、実際問題として兵たん基地を国連軍には提供しておるわけですから、ここで日本を基地として直接戦闘作戦行動に出るということは予定をしてないという解釈をとっておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 国連軍としての米軍が出ていくときには、それは事前協議の対象になりますよ。

自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 これはいま私が言っておるように、国連軍でもそれが国連軍の中にある米軍であるという場合には、全部事前協議の対象に直接戦闘作戦行動はなるということでございます。

自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 これは安保条約でいう地位協定と同じ便宜でございます。

自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 伊藤さんのいままで引用されたのは、「あらゆる援助」というのは、これは前文の規定で、本文の規定ではない。これを受けて、日本は国連軍に対しても、安保条約の地位協定によって与える便宜を国連軍に同じように与える。「あらゆる」というのは、何でもできるという意味のあらゆるではありません。地位協定によるあらゆる援助を与えるということでございます。

自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 米軍に関しては、直接戦闘作戦行動はすべて事前協議の対象になる。日本は拒否権を持っておるということでございます。

自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 いま伊藤さんの言われる、日本が共同提案国になった国連の決議、二つあるわけですね。一つの内容は、韓国と北鮮を国連に招請するというような決議の内容であり、もう一つは、朝鮮問題、ことに統一問題を平和的手段をもって推進して、同地域の平和と安全を確保するという、こういう決議に対して、日本が協同提案国になったのでございます。国連軍の朝鮮半島における軍事行動に関しては、これは別の——この決議案からきておるのではないのです。それば、何も…

自由民主党外務大臣1968/04/01

第58回 衆議院 外務委員会 第7号

○三木国務大臣 よろしいです。

自由民主党外務大臣1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 二つの問題があるわけです。輸入課徴金の問題については、いまアメリカとEEC諸国との間にケネディ・ラウンドの繰り上げ実施について真剣な検討が重ねられているのです。だから、いろいろ新聞にはいわれておりますけれども、課徴金が必ず実施されるという断定を下すのには私は早いと思います。これは、もしケネディ・ラウンドなんか繰り上げ、実施されて、欧州諸国もアメリカのドル防衛に対して協力しようという姿勢が出れば、アメリカも考慮を…

自由民主党外務大臣1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) あの王子の施設を病院にしたいという申し入れは、四十年でしたか、まあたてまえから言えば、アメリカはすでに持っておる施設ですから、新たに施設を提供するというのでなくして、従来施設があって、医療の倉庫などに使っておったわけでありますので、全然病院と縁がないというわけでもなかった。そこで、この場合においては問題が起こらなかったんですが、現在非常に問題が起こっておる。しかし、病院という施設は、病気の人からすれば病院という…

自由民主党外務大臣1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 全学連の行動に対しては、私は、ああいう一つの集団的な暴力行為は絶対に許すべきではない。そのことによって病院を撤退せよというような論議にはならない。しかしながら、善良な付近の王子の人たちが心配をしておる、これに対しては、政府は、衛生上、風紀、その他騒音等、できるだけの防げるだけのものは最善を尽くしたい。そして、住民の人たちに、不安をできるだけ少なくするために努力をいたしたい。厚生大臣が、国会においても、すでに両方…

自由民主党外務大臣1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、地元の区会、北区の人たちにも先般もお目にかかって、お話をしようということを申しております。こういう会議で、もう朝から晩まで私もここにおるものですから、私に時間の余裕がないのですけれども、時間の余裕ができ次第、地元の人にも私は説くつもりでおります。そして、そのかわりに、説くだけでなしに、不安に思っておるところのもっともな点もありますから、こういう点についてはできるだけの注意をしよう。そういうことで、将来はや…

自由民主党外務大臣1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 商工委員会で決議が行なわれたことは承知をしております。これは日本としては対米貿易の上から重大な問題でありますので、あらゆる機会に、アメリカがこういう輸入制限的な措置をとらないように、これはケネディ・ラウンドのせっかく進んだ自由貿易による貿易の拡大という時計の針をさかさまに回すような施策でありますから、あらゆる機会にアメリカがそういう措置を思いとどまるようにわれわれは申し入れておるわけでございます。先ほども申し上…

自由民主党外務大臣1968/03/30

第58回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 政府自身が派遣をしようという計画はないのです。労働組合としても非常な関心を持って、われわれにもいろいろと連絡をとられる組合がございます。そういう点で、アメリカとすれば、いま御指摘のとおりだと思います。このドル防衛の問題が起こらないときにも、昨年あたり、こういう問題が大きくなったのは、どうもアメリカには保護貿易主義的な底流があるということであります。ケネディ・ラウンドの交渉が始まったときには、その声というものは一…