三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 総理の親書には外務省も関連をしたわけですが、もうそれは全然違います。そういう、いま北山君がアクセントをつけて言われたようなことは、常識から考えても——総理から大統領への親書としてそういうことを書くということは常識にも反しまして、いま読み上げられましたようなことは、内容には入っておらないことは申すまでもございません。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 親書の内容というものは、国際的な慣習からいっても公表をいたさない、それが親書の性質でありますし、あまりにもまたその内容も、総理大臣が大統領に言う親書——選挙のことがどうとかこうとか、そういうことはおよそ親書の常識にも反しておりますので、その新聞には抗議は申し込まなかったのでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 総理も答弁されましたように、この記事は、そういう誤解を北山君のみならず国民に与えたとするならば、真相を伝えないわけでありますから、共同通信に、調査して正規の手続をとることにいたします。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 各国でも北山さんの言われるような弊害があって、これを機構を一元化した国もあるわけです。日本においても、私は、将来やはりこの機構というものは検討しなければならぬと思っております。しかし、現在、いま総理もお答えになっておりましたように、窓口としては一本化しておるわけです。その内容がいろいろ各省にまたがるようなことがあるから、お互いに連絡をとり合って、対外的には窓口を一本にしてやっておるのですが、しかし、いろいろな弊害が御指摘…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 北山君の発言に関連して、総理の親書、あまりにも見識はずれのような内容を御披露になりましたので、新聞、親書のコピー等を調べた結果、全く新聞紙上にいわれておるような親書の内容ではありません。親書の内容については、公表をいたすことは国際的な儀礼にも反しますので申し上げられませんが、主たる点は、輸入課徴金のごとき貿易制限的措置は世界貿易の縮小を招くおそれがあるので、ケネディラウンドの関税譲許の繰り上げ実施のような貿易拡大の方向で…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 私ども外交の衝に当たる者は、アメリカ政府の言を信頼するものでございます。いろいろ新聞に出ましても、しかし、政府の言というものを信頼しなければ外交はできないわけであります。 アメリカの政府は、恒久的なB52の基地にする意思はないという意向を伝えてきておりますので、いま田中議員がお読み上げられましたような、永久のB52の基地にするというようなことは、私どもは信じていないのでございます。 また、B52が水爆を搭載しておるのでは…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 実態調査というと、われわれはやはりこれはいろいろな関係を持つわけでありますから、絶えず関心を持つわけでございますが、われわれとしてはやはりアメリカ政府の言というものを信頼し、その上に立って外交を進めるということが常道でございます。また、アメリカの政府が、意向に反するような行動をすれば、これはアメリカの不信行為でありますから、これはまた別個の問題で、外交を進めていく者としてはアメリカの政府の言を信頼する、これが基本的な立場…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 政府間の、政府の意向、それを信頼しつつ外交をやっておるのですから、それに反するようなことがないということは信頼であると同時に、絶えずわれわれが関心を持つことは当然のことだと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 地元が非常に不安に思っておるということは事実であります。しかし現在は、地元民の不安、衛生上の不安あるいは騒音、風紀上の不安がある。これは厚生大臣もいまお答えしましたように、最善を尽くしたい。しかし病院は、条約土地位協定によって四十年の末から病院を置くことにしたわけであります。建設にかかったわけです。したがって、病院のことでありますから、いますぐにこの病院を移転するということは、実際問題として合理的な解決だとは私は思いませ…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 いま法制局長官がお答えいたしましたように、予算の範囲内または法律の範囲内では、条約として国会の承認を受けないで、行政処置としてやっておるわけでございます。このインドネシアの借款においても、あるいは延べ払い等においても、もとの資金については国会の御承認を得ておるわけであります。その範囲内で政府が、たとえば輸銀あるいは基金等によって借款契約を結んで、輸銀自身あるいはまた基金が直接にやるわけで、政府は借款の場合においても大ワク…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 共産圏貿易は、いろいろ具体的な問題については、そういう問題が起こったときに検討しようというのが政府の一貫した方針で、前に原則的にこれを認めよう、あれを認めようというのでなくして、具体的な問題として、具体的な問題ごとに検討しようという立場でございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 そういう例というものはあまりなかったのですが、しかしいろいろそういう場合に、具体的な問題ごとにやはり検討せざるを得ないと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 検討いたすことにいたします。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 どうも失礼をいたしました。いま話をしておったのですが、米軍が、ですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 三十八度線を越えて紛争というものが、たとえば北鮮からやはりゲリラ部隊の侵入が、去年でも、国連に対しての報告でも四百五十件ぐらいあったと思います。そういうことは、やはり三十八度線が非常に安定したという状態とは言えないという状態であります。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 米軍は、国連の決議によって、休戦協定の線に沿うて韓国における平和安定の維持に従事しておる。 〔委員長退席、小川(半)委員長代理着席〕
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 韓国における国連軍は、国連から米軍が行って、そしてその韓国におる国連軍は、アメリカ軍ですが、しかし国連の決議によって行っておるわけですから、日本との関係は、やはりアメリカとの岸・ハーター交換公文によって、そしてアメリカ軍の安保条約による地位協定と同じような適用を受けておるわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 その当時はそういう権限はありましたが、いまは休戦協定ができて、そして国境線というものはやはり北鮮あるいはまた韓国においても維持されなければならぬことになっております。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 当時国連の決議は二つありまして、一つは、北鮮側の代表を国連の総会に呼ぶという一つの形式的なものと、もう一つは、朝鮮の平和的統一をはかるという実質的な意味を持ったこういう決議というものに対して、共同提案国に日本はなったことはございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○三木国務大臣 いま政府委員が申し上げたところは、やはり軍隊の三十八度線を越えた行動は、安保理事会の決議である、いま読み上げられた決議は、そういうことを特に排除するという条項はない、こういうことでございます。