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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/04/04

第58回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) これはもう全然大陸反攻などということと無関係で、日本は大陸反攻などを支持したこともございませんし、ただ単純にそういうことを、支配権の及ぶ範囲ということを言っておるだけのことであって、それを少し用心深く言っているのでしょう。しかし、これが大陸反攻と関連があったり、日本が大陸反攻を支持するというようなことは、これは絶対にそういうことはございません。

自由民主党外務大臣1968/04/04

第58回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 中共も日本が大陸反攻を支持しておるとは私は思っていないと思います。そういうことは日本が支持して、これを、大陸反攻を台湾に対して日本がこうしっかりやるようにというような、激励しておるような立場ではないということを中共も——中共と言ったって、なかなか中共も賢明な面がありますからね、世界情勢の分析に対しては、なかなかやっぱり賢明な点もありますから、そういうことは中共が信じておるとは私は思いません。

自由民主党外務大臣1968/04/04

第58回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) なかなかこういう席で毛沢東の生命などを申し上げることは私も適当でもないし、よくわかりません。長生きされることを望むものでございます。ただ、しかし、これはいきなりですね、この中国問題というのは、いま言われたように、可能性があったら接触面を広げていったらいいと思うのですよ。どういう点で、むろんできないことをやろうということじゃだめですが、できる範囲内で日中間の接触を広められるものがあったら、私はだんだん広めて、深め…

自由民主党外務大臣1968/04/04

第58回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) このベトナム戦争というものが片づいてきますと、まあ、いま話し合いが始まって。そうすればインドシナ半島における様相も非常に変わってくると私は思います。いまはどうしてもやっぱり国交回復がないでしょう、北ベトナムには。どうしても不自然になりますから、したがって、早くベトナムが平和的に解決をされて、そうして日本も北に対しても、いろいろな点で協力できるような状態をつくり出すことが私は必要で、いまのような状態のもとでは、や…

自由民主党外務大臣1968/04/04

第58回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) ただいま議題となりました船員の厚生用物品に関する通関条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 国際海上交通に従事する船員にとって書籍、雑誌、映画フィルム等厚生用物品は、その航海中の生活において必要度のきわめて高いものであります。この条約は、このような物品の外国への搬入、他の船舶への積みかえ等が円滑に行なわれるようにするため作成されたものでありまして、これらの物品についての再輸…

自由民主党外務大臣1968/04/04

第58回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) まあ、人間をただで使うというのはよくないから、やはり適当な待遇は与えられるべきだという考え方で、前のような待遇を是正をしたわけであります。そうして、これはなられる人が政府代表の人でございまして、相当の経歴を持っている人がなられるわけですから、これくらいの待遇をしておかないと、いい人がなかなか任命できないという配慮を加えたわけでございます。

自由民主党外務大臣1968/04/04

第58回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 奥村さんは、実際問題として、よくやっていただいて、できれば留任してもらいたいとすすめたのですが、健康上の理由を言われて、こういう法案が国会を通過して一つの切りかえのときだから、この際に勇退をさしてもらいたいということで、国会で御承認を受ければ、萩原前駐仏大使に政府代表になってもらいたいと考えておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1968/04/04

第58回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 非常にきちんとした、政府代表としての待遇をきちんと渡すような形で働いてもらえるようにしなかったことは、森さん御指摘のとおり、まずいことであると思っております。

自由民主党外務大臣1968/04/04

第58回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 新興諸国は、共同の陳列館なども持つのではないかと思っておりますから、そういうことも計算の中に入れて、六十カ国以上にはなると信じております。

自由民主党外務大臣1968/04/04

第58回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) まあ、この博覧会は、平和というものが大きな全体を包むテーマになる。その「人類の進歩と調和」という、これもやっぱり平和達成の内容を言っておるわけですので、進歩がなけりゃ平和がないし、調和がなけりゃ平和がない。そういうことで、いろんなサブテーマなんかにも平和というものは出てきますが、全体のこのテーマの決定なども、平和ということが大きな前提になってこういう多少内容的なタイトルになったものでございます。

自由民主党外務大臣1968/04/04

第58回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 外交の経路という場合に、ちょっとやはり国交未回復の国と——外交的経路というものの解釈によると思います。普通はやはり国交があるというような前提に立つことが一番外交経路というものにすなおですから。しかし、そればかりでなしに、従来の博覧会の経緯を見てみると、いつもやはり国交回復のしている国だけに主催国が招請状を出しておるという従来の慣習もあったので、日本は国交回復しておる国その他の国際機関に招請状を出した次第でござい…

自由民主党外務大臣1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(三木武夫君) 今度の北爆停止の声明は、まあ一部分は除いておるわけでありますが、大部分の地域に対して、無条件に北爆を停止し、また、期限も付してない。したがって、従来、アメリカがサンアントニオ方式と言われておった何らかの条件を付して北爆をやめるという従来の政策に対して、新たなるアメリカの方針が打ち出されたものであります。しかも、この声明を発するについて、大統領がみずから出馬をしない、やはり、ベトナム和平のために、選挙戦に災いされ…

自由民主党外務大臣1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(三木武夫君) 御承知のように、政府は、軍事的にベトナム戦争に対してわれわれは介入をしてない、これはおわかりのとおりであります。民間のほうでは、いろいろ貿易、その他の点で関連が全然ないとは言えません。しかし、少なくとも政府に関する限りは軍事的に介入もいたしておりませんし、また、ベトナムに対する武器弾薬は、これを輸出することを禁止しておりますし、日本政府がベトナム戦争に関与せず、こういう立場は、私はこれは非常に無理な言い方ではな…

自由民主党外務大臣1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(三木武夫君) この安保条約の規定によって、日本の補給ということが、日本の施設が利用されておることは事実でありますが、これは何もベトナム戦争という意味ではなくして、通常の補給ということは、このベトナム戦争があったから特に補給をしなければならぬということではなくして、常にそういう補給というようなことは日本の施設に入ったらやることでありますので、特にベトナム戦争に、そのこと自体が戦争に介入であるという考え方は持っておりません。

自由民主党外務大臣1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(三木武夫君) そのように、私は日本のまあ民間の輸送、これは政府が関与しない民間の契約によって輸送に従事したような例もあるようでありますが、しかし、日本がこのベトナム戦争に対して非常に大きな役割を果たしておる、日本のこの民間の活動であっても、戦争に対して非常な大きな日本が関連を持っておるというふうに私は評価をしておらないのでございます。

自由民主党外務大臣1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(三木武夫君) 日本のこの武器弾薬の輸出禁止というものは、きわめて厳重にやっておる、たとえば参戦国に対しても輸出を認めてないわけですから。まあこれで日本の武器というものはないと私は言っておるわけではない。いろいろ回り回ってそういうことの場合もあり得るでしょうけれども、少なくとも日本の態度としては、ベトナムに対してはもう絶対に送らないし、ベトナムばかりでなしに、その紛争のいわゆる関連を持っておる国々に対しても武器は輸出を認めてお…

自由民主党外務大臣1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(三木武夫君) いま言ったように、武器弾薬というものは非常に厳重な、これは貿易管理令によって厳重な輸出の規制をしておるわけでありますから、もしそういうことがあるとしたならば、どういう経路をたどって行くのか、私もいまここでお答えするだけの知識はございませんが、少なくともみな国民の方々にも理解してもらいたいのは、日本政府は武器弾薬に関してはもう輸出を禁止して、そうしてその国ばかりでなしに、戦争に関連する国々にも輸出を禁止して、そう…

自由民主党外務大臣1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(三木武夫君) 日本のやれることというものは、一応制約もあります。なぜかといえば、ハノイとの間に日本は外交関係もありませんし、したがって、ハノイ政府と話をするということは、なかなかやはり適当なルートを限られるわけであります。そういう点で制約がありますけれども、日本外交としては、やはり何とかこの不幸な戦争を早く終わらせることはできないかと、まあできる限りの努力をしてきたつもりでおります。このために私自身でもカナダ、ソ連、東ヨーロ…

自由民主党外務大臣1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(三木武夫君) それが和平の早期実現に役立つならば、いま御指摘のようなことも、それも一つのあるいは効果のあることになるかもしれませんし、御指摘のようなことばかりでなしに、あらゆることをやろうと考えております。

自由民主党外務大臣1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(三木武夫君) あの発表を三十一日には向こうで行なった。その前にジョンソン大使を通じてこういう発表を行なうという通知がありましたけれども、それはもう当日の朝でございます。事前ではあっても、一日前の日というわけではございません。