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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 第一点の問題でございますが、われわれ自民党内閣としても全力を傾けて国政担当の責任を果たそうとしておることは申すまでもないことでございます。しかし、振り返ってみると、時にやっぱり政策の面についても、あのときにこうすればよかったかという反省はあります。そういうことをやはり教訓として、あまり独善的な考え方におちいらないで、反省すべきものは反省と、将来の一つの教訓として、そしてわれわれは今後政局担当の責任を果たしていき…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) こういう時代においては、そういうふうな考え方というものは私は賛成ですよ。全部が全部というわけにはいきませんけれども、国民生活に重要なものについては各党間で事前にいろいろ話し合うという、そういうこともあっていいと私は思います。いずれにしても、全国民的協力でなければこれは乗り切れる時局ではありませんから、われわれも謙虚な気持ちで野党の各位とのお話し合いを進めていく考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 記事を私読みました。お食事を切り詰めて三十万円の金を貯金しておったのが盗まれてしまった。そういう、何というんですか、何か倫理の基本というようなものが失われておる。そのときのせつな的な衝動で動いている。こういうことに対して、非常に一つのこの事件で憂いを深くしたわけです。そのときそのときの自分の衝動で動いて、人間に大事な、ものごとを基本的に考えてみようという精神が失われてきておるということは、これは政治に携わる者と…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 自由経済体制を守るためにやはりルールというものが必要でありますから、財界の人たちもその必要性というものは理解をされるものと考えております。独禁法の改正は、通常の国会に提出をいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) いまの銀行法は昭和二年ですからね。消費者保護という立場から銀行法というものは制定されたのですが、その後の経済情勢に非常な変化がある。しかし、この問題は民間の金融機関の一つの基本法でありますから慎重を期さなければならぬけれども、銀行法は今日の経済情勢から見て再検討を必要とする時期に来ておる、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 金にまつわる不信をなくしたいと願っておるものですから、政治資金規正法の改正はやらなければならぬと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) いままで高度経済成長ということで順調に、国際環境も日本のためにしあわせしたのでしょう、ここまで来た。ところが、非常に事情が変わったのは、資源の問題について違ってきたのですね。いままでは金さえ持っていけば幾らでも安く資源が手に入ったわけですが、そうはいかなくなってきた。またそれが、それなら一時的な現象かというと、そうは私は思わない。資源国というものが自分の資源を大事にして、それを種にして自分の国の新しい国づくりを…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) たとえば、生活の面でも非常に使い捨てですね、大量の物資の使い捨て。そうなってくると、やっぱり資源というものは限られたものであるし、それが容易に手に入らないということですね。そういうことになってくると、いままでのような使い捨てで、何でも使って捨ててしまうというのではなしに、生活資源などについてもそれが回収をされなければならぬでしょうし、なるべく、そういうふうな大量に消費するようなことは、生活のパターンをだいぶ切り…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 両方あるんですけれどもね。旧式なものもあるわけです。また、すぐに切りかえのつくものもあるわけです。私自身もそれは便利は便利だと思いますけれども、そうなくてもわずかな時間ですから、どうしても必要なとは……。ほかの必要があれば、少しぐらいの時間はおくれてもそうたいして違いないだろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) われわれも、やはりテレビがこわれましてね、どうも部品がないというので、その部品をつくってもらったりして、私も次々に新しく買いかえるというのはあまり好きじゃないものですから、それをつくるのに非常に苦心をしたわけです。まだ買って二年ぐらいのものですが、それで部品がないというようなことで、これはやはり単に消費者ばかりでなしに、メーカー自身もこれは考えるべき問題が非常にあるという感じがしました。普通ならばしばらく待って…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 当時は世界的に、日本に限らず諸外国もそういうふうな傾向があったわけです。それは、世界的にどこの国もやはりあり余るぐらいの物資があって、幾らでも製造できるような環境のもとにあったのですから。日本においても節約をしようという気分がいろんな統計の上にもあらわれていますから、またわれわれのようなものでも、もったいないという気持ちがあるものですからね、いろんな食べものなんかでも残すのはもったいないという気持ちがあるわけで…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 一つの政策を、悪かった、あやまると、こういうふうに一がいに、一つの政策が悪かった、よかったと一言のもとに言うことはなかなか困難があると思います。やはり高度経済成長というものがもたらしたいろんな、敗戦直後のことを考えればそういう経済の発展がもたらしたいろいろな効果もあるわけですから、したがって、いままでのやったことを全部間違っておった、あやまりますというような言い方は、それは適当ではないと思いますが、とにかくいま…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 福祉年金制度というのは、私は政調会長のときに創設をしたわけです。これは単なる敬老という意味から出たわけでもないわけで、徐々にやはりその年金の金額をふやしていきたい。何ぶんにも全部財政的支出でありますから、一万円をふやすということになると六千億ほどの財政資金が要るわけであります。いまは積み立てをしてないわけでありますから、だから賦課方式といいますか、こういうふうな方式もひとつ取り入れて、そして、それを足してもう少…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 交通遺児の人たちには、育英資金などに対しては増額をして、いままではそういう方面で増額をしてきておるわけでございます。これが、いま木島さんは何か年末にこの交通遺児にもち代ですか、出したらどうだということでありますが、この点について、いまここで約束せよと、こう言われましても、この点は予算を伴うものですから、いま非常に熱心なお話があったことは私も頭によくとめておきますけれども一、ノー、イエスをこの席で言えということは…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 派閥の問題というのは、池田内閣当時も私は派閥解消の答申をしたこともございます。これは自民党が改革をせなければならぬ問題点の一つだと思いますが、いま、自民党の総裁として全体の派閥問題というものに真剣に取り組んでおる。派閥をつくるような原因をなくさないと、現象面だけで派閥がなくなったといっても、これが実質に残ることでは意味がないわけであります。そういうこともひっくるめて、この問題は真剣に私は取り組んでいかなきゃなら…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 任期はむろん三年でございますけれども、やはり、自民党の総裁の話し合いの席上で公選をやれという議論もあったんですよ。公選をやるとすると、いまの総裁選挙の規定というものはいろんな弊害があるから、だからひとつ総裁公選の規定をこの際思い切って変えて、もし公選をやるという場合にはその新しい総裁公選の規定によってやるべきではないか、いまのままの総裁公選の規定は非常に弊害があり過ぎる。だからそのときに――私はまだそのときには…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 私が申しておるのは、この問題、いわゆる世間にいわれる金脈問題というのは、一番事情をお知りになっておるのは田中さん自身ですから、そして自分の名誉のためにも、これはできるだけ早く詳細に国民の前にこの全貌を明らかにして理解を求めたいと言われておるのですから、私も田中さん自身がこの問題に対して国民の前に答えられるような機会が一日も早く来たらいいなあと考えておるわけです。これは一番大切なことです。もしまた国会でいろいろ調…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 財産の公開というものは、まだ制度としては熟していない。諸外国ともそうでありますから。したがって、今回私がいたそうというのも、まあ総理としての姿勢という意味からいたすのでございまして、これを一つの制度論という中で考えておるわけではない。これにはやはりよほど研究しなければならぬ問題がたくさんあると思いますので、今回の場合は閣僚の人たちに全部このことを、制度として熟してないのに全部三木内閣の閣僚財産公開ということには…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 立法調査費はまだ固まっていないようです。そういう声があるんですね、やはり議員の立法調査費というものは、それが党にくれば政策の調査研究ということになるわけだから、政党の中で一番大事な仕事に関連を持つのだから、立法調査費というのはもう少しふやしてもいいじゃないかという意見があるわけです。しかしいま今日の段階では、これを幾らにふやすかというような点についてまだ結論には達していないようですけれども、そういう声がある。こ…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) もし、その金が政治活動でなしに、個人の生活に消費されておるならば当然課税の対象になるものだと、税務当局においてもそういう点では十分に検討をされておると思います。当然に課税の対象になる。