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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 石油の供給については中東情勢というものが一番大事です、中東情勢が。これはやっぱり安定をするということが供給を確保する上においては大事である。まあ中東情勢もいろいろ不安定な要素もあるわけですからね。しかし、われわれは中東における、中東地域の安定ということを望んでおるわけです。そういう状態のもとにおいて石油の供給に不安があるとは思わない。 しかし、日本自体の、これだけ石油の価格が高くなってきている。日本はやっぱり石…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) この石油の価格がさらに上がっていくとは私は思わない。ちょうど五月にもヤマニ石油相とロンドンで会ったとき、何とかしてサウジアラビアは石油の価格を下げたいんだということを言っておりました。しかし、産油国がみんな意見が一致しなければならぬからむずかしさがあるという、そういうことからくる石油価格の高騰による日本の物価の異常な高騰をもたらすということはないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) これからはやはり、しかし絶えずそういうことを頭に入れて……

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 長期といっても、その長期はきょうに始まるわけですから、そういうことを頭に入れて、お互いに人類、責任を持ち合うということでなければいけないのじゃないでしょうか、これからの世界は。当面はいいからというのでなしに、長期という考え方、共通の有限な資源を有効に使おうということは、やっぱりきょうから始まることであって、将来であっていまではないとも私は考えないわけです。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 国際通貨の面から石油の価格の高騰というものが非常な混乱を各国に与えておるわけですが、国際的に見てもこれは重要な課題になってくるわけでありますが、しかし、そういう点でみんな危機感を持っておると思いますね。この点で各国とも持っている。そういう点から、何も圧力ということでなくして、みんな各国が、消費国は消費国で持ち、ことに石油を産出しない発展途上国なども重大な問題を提起しておるわけですから、何か圧力というのでなしに、…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 外務大臣と同じ見解でございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 私も、上田さんと外務大臣のやりとりを考えて、聞いておりまして、やはり日本はOECDの下部機構にIEPをすることが、やはりこの問題に対していろいろ各国の誤解を解くためにはこのほうが好ましいということで努力をして、そしてOECDの一つの下部機構としてこれをやるわけですから、国会の批准を回避するというよりかは、OECDに日本は加盟しておって、そのOECDに加盟しておる権利義務の範囲内において日本がやるのですから、再び…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 賃金の問題に対する労使自身の決定に介入するという――自治の原罪われわれは十分に尊重いたしまして、それに政府は介入する考えは一切持ってない。ただしかし、きびしい客観情勢を考えられて、労使ともに良識のある解決を望むというだけで、労使の自治の原則に介入しない。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) これは、厚生省においても予算編成と関連もあるわけですから、いろいろと検討を厚生省に対しても指示をいたしておるわけでございます。これは十分に検討いたそうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) いまの段階で呼んでというわけにもいきませんけれども、あれは新聞などにも詳しく事情を書いてありますし、看護の問題も含めて、これは十分に検討をいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) いまいろんな予定を持っておりますが、そういう方々に機会、時間をつくって、お目にかかるような時間をつくりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 国政調査権と守秘義務との関係について、政府の見解を申し上げます。一 いわゆる国政調査権は、憲法第六二条に由来 するものであり、国政の全般にわたってその適 正な行使が保障されなければならないことはい うまでもないところである。 一方、憲法第六五条によって内閣に属するこ ととされている行政権に属する公務の民主的か つ能率的な運営を確保するために、国家公務員 には守秘義務が課されている。二 そこで、国政調査権と国家公…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 昨日の小谷さんの御質問に私がお答えしたのは、国政調査権というのは政府の立場からも最大限度協力すべきものである。ただしかし、政府は行政責任を持っているわけで、いま申したような場合が起こるわけですが、この守秘義務というもの、政府の行政責任から来る守秘義務というものは乱用すべきものではない。しかし、たとえば徴税の問題からしましても、徴税の円滑なる運営が非常に支障を来たすということは、これは重大な国益でありますから、そ…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 政府の気持ちは、可能な限り最大限度に協力をするという態度をあらわしておるのですが、しかし、いま申したように、国政調査権と守秘義務との間にやはり衝突が起こる場合もあり得るわけです。そのときの判断というものは、当然に政府の行政責任としてなければならぬので、これはやはり個々の事案について比較検討するよりほかにはないし、そのことは、国会の、またその判断に対して御批判もあろうし、世論もあるわけですから、そこを接点として、…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 各大臣もこの委員会にくぎづけになっておって、夕刊の情報のほうが早かって、まだ法務大臣もこの事実に対しては承知しないようでございます。後刻政府で御報告でき得るものがあれば御報告することにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 石油の問題というものはきわめて日本の産業、国民生活に影響があるし、国民の関心も一番高い問題でありますから、きょうの御質疑を通じて、いろんな点において今後国民に対して政府の政策を十分理解をしてもらうような機会を持ちたいと思います。 公共料金は、先ほど福田副総理から御答弁のありましたように、これはもう普通からいえば、公共料金というものはそれはやはり受益者に負担を願わなければならぬわけで、それをずうっと累積するとたい…

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) それは、はがきも封書も含めて公共料金一般に対して、何とかこういう非常事態らしい政府の態度がきめられないかということで苦心をいたしておるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 公共料金は、前進することは間違いない。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) とにかく、前内閣に限らず、最近、政治に対する不信、幾つかの原因がありますが、一つは、金にまつわる不信というものが相当大きな不信の原因をなしておるわけですから、この問題を政治が金によって支配されるようなことの絶対にないように、われわれとしてはあらゆる角度から今後の政治の出発点にしようと考えておるわけですから、どうかその点は木島さんも御理解を願いたい。これがこの内閣の政治の新しい出発点であるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 自民党がおしまいなどというような僭越なことは申しませんけれども、ここでまた再び政治不信を招くようなことになれば、これはもう日本の自民党のみならず、やはり議会政治に対して重大な危機を呼び起こすものだと、それほどに深刻に受けとめております。