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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 和田さん、これを切り離そう切り離そうという意図がおありになるのかもしれませんが……

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) そうでしょう。ワンセットでひとつ話し合いをしてもらいたい、これが私のいまの考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) いいかげんなことを言ってないんですよ。ワンセットとして自民党がこれを解決しようとしたことは、これは無理からぬことである、だから今後においてもワンセットとして解決されることが好ましいと、こういうふうに考えておるわけですから。何もこう無責任なことを言ってきておるわけではないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私はね、こういう選挙法の問題は、各党間で話し合って決めた方がいい。だれか一人がイニシアチブをとって、そして各党がいやなことを押しつけるという態度は ——ルールですから、共通の。共通のルールでスポーツのルールみたいなものですから、ワンサイドゲームというのはよくないですから、だから、皆が話し合ってやるんで、だれか一人がイニシアチブをとって、これでというようなことは、それはどうしても何か党の態度が決まらぬような場合に…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) それは、私が政治改革をやろうという私のこの執念を疑われては心外です。これは、政治資金の規制であるとか、あるいは公職選挙法の改正であるとか、これは新聞などでもいろいろ自民党のいままでこう委員会の案が出ておるようですが、これが和田さん自身から見れば、なまぬるいとか、いろいろな御批判はあるでしょうけれども、いま福田自治大臣のもとで鋭意法案の作成をしておるわけですから、この国会に必ず提出をいたしますということでやってお…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、公職選挙法の改正ですね、これはもうぜひやりたい。こういういまのような、もう中央から地方から、この選挙界の現状というものは、皆さんごらんになっても、これは日本で民主政治が健全に発達していく姿だと思いませんよ、地方の選挙を見ても。そういうことで、こんなに金かけたような選挙をやっておったんではどうにもならない、日本は。そういうことで、そういう面からは改正しますが、いま言ったような全国区のような問題は、これは少し…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 日本は、欧米諸国に比べて、やはり石油にかわるエネルギー資源というものの条件が一番悪い国であります。石炭の資源などもそんなに日本の場合は恵まれてないわけです。そういうことで、どうしてもやっぱり石油時代というものは相当に続く。だから、石油の供給というものが安定的に確保されるということは非常に大事であります。現に、中東方面から八〇%程度の石油を輸入しておるわけでありますから、したがって、中東と日本との関係において石油…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) まあ数字的なお話は後で通産省の方からいたすことが適当だと思いますが、とにかく日本が石油というものに相当依存しなければならぬというわけでありますから、そうなってくれば、日本の国内において石油の生産というものはほとんどないに等しいわけですから、どうしても産油国との間、まあ中東が主でありますけども、そのほかインドネシア、アメリカ、メジャーを通じて——アメリカと中東といっても、いままあメジャーを通じておる部門がDDオイ…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) その目標を会議で変更したという手続はございませんけれども、いまの進捗状態からすれば、その目標の達成は非常にむずかしいと私も見ております。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 立地がなかなか困難だというのも、根本はやはり安全性に対する不安というのが大きな原因だと思いますから、ここでその安全局というようなものの一部局も設けて、そして安全の確保というものを集中的にあらゆる角度から取り扱うような部局を設けたんですが、私は、国民の不安を解消するために、いまの原子力委員会のあり方そのものからも、——だから懇談会というのは何かこう、いまの問題の間に合わせのようなものでなしに、もっとやはり原子力行…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) いま科学技術庁長官も言われておりましたように、原子力委員会というものが、何か開発重点というふうな感じもいたすような機構にもなってるわけで、安全審査というものにもつと力を入れるというんですから、いま言ったような原子力委員会そのもののあり方というものに対して根本的検討を加えます。いま御指摘のような委員長をどうするかというようなことは、いまのところこちらが案を持っておるわけではございませんが、まあそういう専門家の意見…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 三木さんのお話が、どうも、九電力とか、余り原子力発電の開発が多岐に各方面にわたり過ぎておるのではないかという御意見ですか。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) いま日本の場合は安全性ということが問題になっていますから、原子力発電というものは非常に特異な技術開発の面のような感じをわれわれは受けるのです。欧米ではもうこれが普通のことのようになって、いろいろ問題はあるようですけれども、もうどこも安全性の問題とというものが日本のような深刻な問題にはなっていないわけですから、そうなってくれば、九電力会社が皆、電力会社が将来のエネルギー源というものは原子力にかわっていくので、そう…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 長官もいま御答弁の中にありましたように、これは研究をするということですから、研究をさせていただきたいと思います。 私が言ったのは、これはもう電力会社がエネルギー源はやっぱり原子力発電に相当ウェートがかかってくるから、皆九電力会社が経験を積んだ方がいいと、原子力発電に対して。この一般論でございまして、いま具体的な問題について原子力行政の上からいろいろこれに対して改革を加えるということに対しては私は何も異存はないわ…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 政府間の経済協力とか技術協力は順調に進んでおります。民間の経済協力は、多少予定よりもおくれるようなものも出てきておるようでありますが、もう少し詳細に申し上げましょうか、それだったら外務省の方から、中東局長から申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 非常にむずかしいのは、西欧諸国は非常にいろいろ政治的な角度が日本よりも強いと思いますね。日本は政治というよりかは、民間ベースは純経済ベースですからね。そういうところに何か政府自身が中心になっていくという形をとってないでしょう。ところが、向こうは民間というものがないんですからね。そういうところにやはり相当政府が民間というものに対して後押しをしないと、どうも民間と民間同士というものでないものですからね、そういう点で…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 窒素酸化物に対する規制というものは世界に類例のない厳しさであり、五十年度規制においても、御承知のように、窒素酸化物の排気ガスに対しては、これは二・五グラム・パー・キロメーター、これをすでに五十年度規制で半分にしたんですからね。そうした上にもってきて、これを今度は目標が〇・二五というのを〇・八五、小型車では〇・六でしたか、五十一年度規制まではいかなかった。これは五十一年度規制まで持っていければ理想的ですけれども、…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 中公審の答申の中にも、技術開発のチェック体制がいままでは非常に不備であったという、こういうことも指摘されておりますから、今度はそういう専門委員会をつくって、技術開発の段階においてこれをチェックしようと思っております。その内容は、できるだけ国民にその大要は周知するような方法を講じたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) これは大問題でありますから、国鉄自身としても、運輸省自身としても、国鉄の再建問題というのは大きな課題としていま取り上げて検討しておるわけでございますが、やはりこのままでただ赤字を累積していくようなことになれば不健全な経営になりますから、国鉄の経営の内容についてはメスを入れなければならぬという考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) いま内閣の部内につくる考え方はありません。しかし国鉄自身としても、これはもうただ漫然といまのような経営を続けていくわけにはいかないわけで、問題を根本的に解決をしなけりゃならぬということを最も切実に考えておるものは国鉄自身でもあるわけでございますから、したがって、そういう国鉄、運輸省もこれに加わって、そして根本的な改革というものを考えることは私は適当だと考えております。