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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) まあ、そういうふうな考え方のもとに――政府でありませんからね、いま、政府でありません。そういう解放団体、パレスチナを現在代表する機関であると、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) アラブの大義ということは、私が所信表明演説にも申し上げたごとく、パレスチナ人の問題というものはその中の重要な柱をなしておる、そういう点で上田君の認識とは変わりません。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) そのとおりにわれわれも考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 政府でありませんから、外交特権ということは与えられません。それ以外の点においては、日本の国法の範囲内においてあらゆる便宜を図るつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 結構です。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 私が最初に申しましたごとく、国際的なパレスチナ人の立場にかんがみて、そういうふさわしい処分をいたします。いまのお話は、こうして上田委員との間にやりとりもあったものですから、そういう形で何か向こうの方に上田君の御要望にも沿えるような形で、しばらく工夫をさせてください。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) これだけいろいろ国会でやりとりがあったのですから、その日本政府の意思を伝達する方法については、私が少し工夫をしてみますから、そういうふうでお任せを願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) この日本政府の意思が伝わるような工夫をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) こういう機会にやっぱり財政というものは見直さなきゃならぬ。そういう場合に、御指摘になりましたような各省の施策というものがダブりまして、大体の目的というのは同じようなもので、こういう役所のセクショナリズムというものを打破しないと斎藤君の御指摘のような簡素化というものはできませんから、この問題はもういやでもおうでも取り組まなければならぬ大きな問題点である。このことは私も重大問題の一つであると、こう認識いたしまして、…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) あの動物法は、実際私もそのときのことをうろ覚えに覚えておるのですが、所管省で困ったんです。それは政府の提案でないんです。議員立法としてそれが出されましてね。そういうことで、これは立法府の御協力も得なければならぬものがあると思う、議員立法もあるわけですから。そういうことで、この問題は斎藤君の御指摘のように、次々に法律ができて、それでまた実際に有効にこれが作用してないようなものもそのまま残っておるものがございますか…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 斎藤君も御承知のように、ロメ協定がございますから、これをもう少しグローバルなものにできないかということで検討を進めておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 私もやっぱりそういう必要があるということで、そういう線で考えておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 乾杯だけでは済まされない会議だと思います。それは何かというと、時がこれだけの世界的不況で、各国とも、やっぱり集まる国々は悩み抜いているのですから、これもやはり景気の回復を図らなければ、これはいまの体制というものにひびが入ることは明らかです。時がそういう時です。いま論じられる、議題になっている問題は、全部国際協力を必要とする問題ですから、こういうことですから、しかし大きな成果が一遍に出るというわけではありませんけ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 斎藤君も御同感だと思いますが、人間の寿命がすっかり延びたですね。だから、人生の各段階でやはり社会的な、経済的な不安をなくするために、何かこう体系的な保障が私は要ると思うんですね、これは。人間の不安をなくするということは、これはやっぱり政治の大きな目標ですからね。しかしそのためにはもうそういう保障というものに対して全部国が出せ、あるいはまた地方公共団体が出せというような、そんなことはできませんよね。どうしたって、…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) これは、斎藤委員もひとつ、私話しますから、委員会に加わってもらいたい。案は出ておるんですよ、すでに案は出ておる。それをひとつ具体的に皆で衆知を集めて検討してもらいたい。たたき台になる案というものはすでに提出済みでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 全体として私の考え方に共鳴した若い学者が全体の肉づけをしたものでございます。これはいろいろ私自身にもあの内容については必ずしも賛成しがたい個所もあります。また、各位がごらんになってもそういう点があると思いますが、全体としての骨組みは、私は非常に賛成でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) こういう経済危機を乗り切るためには国民の理解を得ることが必要で、国民経済会議というような仕組みがいいのか、何か国民の理解――あるいはまた野に遺賢なからしめるという意味もありましょうが、何らかの仕組みは考えてみたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 各方面の意見は、これは労働組合との間にもいろいろな形の会合がございますし、また経済団体等もございますし、中小企業は中小企業、農業は農業ということであるわけでございますが、何かそういうものを総合した仕組みというものは必要だと思われる面もございますから、これはやはりまだ各大臣に検討を指示しておるというわけではございませんが、何かといったらやっておるわけですから、それを総合したような会議体というようなものがこの際あっ…

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 斎藤委員のお話、しかも、あなたが自身で足で歩いておられますから、本の上でないわけですから、各地を歩かれて貴重なる経験をお話しになって、統計ばかりでない、ずっと経済の実情というものはこういうふうになっておる面もあるぞということは大変に参考になりました。斎藤委員の質問は、われわれとしても大変にありがたく拝聴をいたした次第でございます。敬意を表する次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) それは行財政の見直し、簡素化、行政の簡素化というものは、これはもうやらなければならぬ問題でございまして、これはやはり行政管理庁も、そういう答申も出ておるわけですから、そういう線に沿うて実行に移さなければならぬと考えております。