P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 社会経済中期計画と申しますか、長期計画、その柱とするところは生活の確保と住みよい環境の形成ということが柱になっておるわけですから、当然にその中においてもいろいろと検討をさるべき性質のものである。私も最初の会合に出席しまして、これからの福祉を、ばらばらでなしに総福祉という考え方で福祉政策を考えてもらいたい、また人生のある部分だけでなしに全生涯を通じての福祉政策というものを、しかも日本の国土に、風土に合ったような福…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 一つの、人間全生涯を通じて、何かこう福祉というものを総合的に、ばらばらでなしに考えてみようという基本的な考え方というものは、これはやはり社会経済の中期計画の中に取り入れなきゃならぬ、生活中心ですから。したがって、個々の問題については検討を要する点もありますよ。しかし、いずれにしても日本の福祉政策というものはひとつ考え直してみる時期に来ておる。いろんな要求があって、それをばらばらに取り入れたんですからね、もう少し…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 来年度予算は、これは非常に厳しい中に予算を編成するんですから、その中で、したがって非常に厳格な選択というものがやっぱり要求されるでしょう。その中で、いままでのような財政的な余力があるときでないのですが、厳しい中にもそれは三木内閣らしい予算をつくりたいと願っておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 事情をよく調べることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 近藤君がいまこうやって急にここで提起されて、写真を示して、これはどうかと、こういうわけですから、私はそれは重大な問題でございますので、よく調査をいたしますと答えて——近藤君、あなたは何にもいままでおっしゃらなかったわけですね。私も初めてここでそういうことを聞きまして、あなた自身がお調べになったわけですから、そういう問題が提起されたわけですから、そういうことも頭に入れてよく調査をいたしますと、こういうことより以上…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 公害の防止ということは大事なことですが、いろいろまだまだいろんな物質に対しての有毒性、有害性というものが未知のものもありますから、これはよほど先取りするようにして、やっぱり問題が起こってというばかりでなしに、そういう新しい物質に対してもよく研究をするということは必要ですね。だから、いろいろ研究機関もあるわけですから、もう少しこのいろんな物質に対する有害あるいは有毒性というものをこれからよほど気をつけなければいか…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) いまのような郵政大臣の意向も聞きまして、そして再任をいたしたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 同意見でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) いろんな法規に照らして、そして正当に任命をされたものと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 郵政大臣の推薦するこの理由が、理由があると考えたからでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 法規に照らして抵触しておる場合を除き、そういう考えはございません。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 貿易管理令によって処理をいたしておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 私はよく記憶してないわけでございます。私は、日本の産業が、軍需産業を盛大にして日本の景気の回復を図ろうという考えはないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 政府の望んでおりますことは、朝鮮半島の平和と安定であるわけです。そして一九七二年、共同声明によって南北の対話が始まったわけですから、現在の朝鮮半島のこの均衡の状態の中でああいう時期もあったわけですから、そういう環境ができて対話の継続というものを切に望んでおるわけでございます。この現在の朝鮮半島の状態を考えますと、現状に急激な変更を与えることは私は朝鮮半島の平和と安定のためにこれは好ましくない。したがって、北鮮と…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 下村君の言われるように、政治家のための政治があるはずがない。国民のための政治であるという御見解はまさしくそうだと私も思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 私は日本はいい国だと、下村さん、思っているんですよ、これは。日本の国はね。だから、ほかの国から比べましても、すぐれた条件を日本はたくさん持っているんですね。だから、皆まあ海外に出ても、日本へ早く帰りたいというような気持ちで、そういう落ちつかない弊害の面もありますよ。だけど非常にいい国である。日本以外に、もし今度生まれて祖国を選ぶといえば、ほかの国は選ばない、日本を選ぶ、それだけやっぱりこの国はいい国だと私は思っ…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 下村さんからいろいろ例を挙げて心身障害児者の非常に苦しい生活、いろいろお話がございました。私も日本のいろいろな社会保障の中で心身障害児者の施設というものはおくれておると思っておりましたから、本年度の予算でも約二千億円だったと思いますが、一番伸びたのはこの面の予算ですよ。六一・五%伸びたですね、去年に比べて。六一・五という伸びは予算としては相当大きな伸びでありますが、まあいままで十分でなかったような点もありまして…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 十一月の一日に対馬議員から三池信氏のことについて御質問がございましたので、本人によく問い合わせて御報告をするという約束をいたしましたので、それを申し上げます。 小倉氏を道南バス会社に三池信氏が紹介したことはない。二、小倉氏が手形を持参したことはあるが、それは会社に返還してあると、こういうことです。 本件は札幌地検での取り調べ中だから、やがて全貌が明らかになると思いますが、三池代議士の名誉のために、対馬議員の質問…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) それは栗林君の言うとおりだと思います。やはりインフレも不況もということでしょう。しかし御承知のように、新しい経験としてインフレと不況とが同時に来ておるわけですね。したがって、政府の経済政策というものは両面政策であるべきだと私は思うのです。ただしかし、そのときの経済情勢を見てどちらにアクセントをつけるかということは、重要なやっぱり経済政策というものの政府の選択だと思うのです。 御承知のように日本は、昭和四十六年か…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) いま、学校を出る人たちの就職というものは、相当厳しいものがあるということは御承知のとおりです。しかし、もし大企業ということならば就職の機会というものは非常に栗林君御指摘のように狭いですが、もう少しそれを、大企業ばかりじゃなしに中小企業の分野にまで就職の場所を拡大していけば、今日の段階において吸収できないような状態とは私は思ってないわけであります。 しかし、できるだけ希望をしておるところに働けるような条件をつくる…