三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(三木武夫君) 小笠原君にお答えをいたします。 郵便料金値上げ反対の国民の声が聞こえないかというお話でございましたが、値上げというものはだれも好きこのんでおる人はないわけでございますが、郵便料金についても、これは政府が改定をするということはもっともなことだと言う人たちもたくさんにおるということでございます。それはなぜかと言えば、とのままで郵政事業の財政を悪化させていくことは、いわゆる郵便事業の「健全な運営」というものに支障を来…
第76回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(三木武夫君) 木島君の御質問にお答えをいたします。 はがきの二十円と封書の五十円が余りこう非常に開き過ぎているのがいろんな影響を与えておるということですが、はがきと封書の差をこんなにつけましたのは、はがきというものが非常に一般の国民に利用されておりますから、こういう料金の改定の機会にも、できるだけ一般の国民に対してこの値上げの影響を少なくしようという配慮でございます。この料金案は当面やむを得ないものと考えております。 それか…
第76回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(三木武夫君) 辻君にお答えをいたします。 経済政策失敗したのではないかというお話でございますが、やはり経済政策をやる場合の政策目標は、物価も鎮静さし、あるいはまた不況も克服するという両面のやはり目標があると思います。ただしかし、インフレと不況というものを同時に追いましたのでは、なかなか中途半端になる。どっかに政策の重点を置かなければならない。三木内閣は出発をいたしましたときには、もう異常な物価の値上がり、この物価を鎮静さすと…
第76回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(三木武夫君) 鈴木君にお答えをいたしますが、強行採決、衆議院の強行採決に対してはどう反省するかというお話でございます。私は、最も民主的な政治家なんです、私自身がね。だから、強行採決のようなことをしないで問題を解決したいと、本当に私は願っておるんです。ところが、なかなかやはり自分があんまり気に入らない法案というものは、なかなかこう審議に応じてくれなかったり、最後の採決を非常になかなかつけることを好まなかったりして、どうも日程が…
第76回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(三木武夫君) 加藤君にお答えをいたします。 この二法案が国会で廃案になったこの国民の喜びを知っておるかという御質問でございました。値上げというのは国民に好かれるものではないことは私は承知しておるのですが、われわれは財政運営の責任を持っておる者として、出すことばかりあって入る方の財源を考えなければ、財政に責任を持つことができませんから、ときには国民に不人気なことであっても御理解を得てやらなければならぬことがあるということを御理…
第76回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(三木武夫君) 田渕君にお答えをいたします。 酒、たばこの値上げ法案は、一たん廃案になったものをまた出してくるのは議会制民主主義に反するじゃないかというお話でございましたけれども、田渕君も御承知のように、衆議院では長い長い時間をかけてこの法案は審議をされて、そして可決をされ、参議院においても十分に御審議を願って、これは私は思うんですが、もう三時間もあったならば採決されておったと私は思っているんです。いろいろな突発の事件が起こっ…
第76回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(三木武夫君) 松浦君の御質問にお答えをいたします。 第一番は、この大量国債の発行は財政経済政策を政府が誤った結果ではないか、こういう責任はどうするのかというお話でございましたが、政府は経済政策については絶えず反省は加えます。しかし、今回の場合、大筋において政府の経済政策が誤っておったとは考えないのでございます。 御承知のごとく、三木内閣が成立をいたしましたときは、もう卸売もあるいは消費者物価も異常な値上がりの中にあって、…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) いま各大臣が小野君に御説明申し上げましたことで、説明は私自身はよくわかったわけでございます。また、小野君御存じかどうかは知りませんが、武市といういまの知事は、御本人が衆議院に議席を持っておったこともございまして、もう身を持することきわめて厳正ですから、これは何人も、県民は彼の誠実性に対して疑いを差しはさむ者はない。そういうことですから、何かここで問題を出されたら、小野君は重大だと、こう言われて、何かそういうふう…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) いま各省大臣が答弁されたとおりだと思いますよ。あれ自体で、きわめてこの事態に対する関係というものは明らかにされていますから、小野君の方でいろいろお調べにてなることは御自由でございますが、政府に関係する限りは、いま手続を説明申し上げておるんですから、政府で調べてみると言ったって、あれ以上の調べは出ませんから、それはやはり御理解願って、小野君の方ではどうぞ御自由にいろいろお調べ願いたいと思います。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) そんな考えはございません。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 政党内閣でありますから、政党と緊密にいろいろ連絡をとることは当然にしなければならぬことですが、政府は政府の責任において決めるつもりでございます。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 当然のことでございます。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 外務大臣もお答えしておりますように、外交特権は与えられないわけでございますが、そのほかでは、できるだけの便宜を図りたいと考えておる次第でございます。 それからパレスチナ問題というものは、これは中東問題の解決のためには避けて通ることのできない重要問題でございますから、この問題に対しては政府も熱意を持って臨むことは申すまでもございません。また野党の上田君初め関心を持たれるということについては、われわれとしてもそれな…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 本委員会でも外務大臣からそういう御報告をいたしたと思いますが、先般、国連総会で十時間にわたって先方の外務大臣と宮澤外務大臣との間に話し合いをいたしたわけでございます。その目的は、日中平和友好条約の締結を何とかして早く妥結をしたいという目的のもとに開かれた会談でございます。そして、お互いにお互いの国の立場というものをよく理解する機会になったと私は思いますので、できるだけ早く両国の真の理解の上に立って、これは日中永…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) まだ私は椎名氏から直接何も聞いておりません。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 矢追君御承知のように、外交は相手がありますからね。だから、いつということをわれわれ日本政府としてここで明言することはできませんが、私はやはりこの問題は両国の立場についていろんな理解も深まってきたと思いますから、したがって、できるだけ日中平和友好条約は早く締結した方がいい、そのことが日中両国の友好の基盤というものがこれで非常に固まるわけでございますから、むろん共同声明によって日中の国交正常化がなされてはおりますけ…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) われわれの願いは、平和的な話し合いによって、南北の統一というものが朝鮮民族の悲願でもあると考えます。しかし、そのためには、朝鮮半島における現在の均衡を急激な形で破ることは、朝鮮半島の平和と安定のために役立つとは思わない。したがって、韓国との間には外交関係がございますが、北鮮はないわけでございますが、その間、人事とか、あるいはまた経済、文化等の交流を通じて理解を深めて、事態の推移というものをやはり見なければならぬ…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 一つの経済見通しでございますが、これは大きく狂ったことは事実でございます。経済見通しというものは、的確に将来を見通して、見通しを改定するような必要のないことが理想であることは言われるとおりだと思いますが、何分にも非常な、世界的にも激動の時代でありまして、相互の依存性というものはこんなに深く深まっておるわけですから、影響を受け合うんですね、世界経済の動向というものが日本経済にも大きく響くわけです。そういうことです…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 矢追君も御承知のように、日本の雇用の形式が欧米と違って終身雇用制のような形をとっておるわけで、なかなか不景気になったからといって整理ができないわけですから、現在の生産水準からすれば過剰な人員を抱えて、そのことが企業の採算の上に非常な大きな影響を与えておる。そういうことを考えてみますと、何としても、中小企業も大企業も、これは雇用全体から言えばそう区別はないわけですから、景気を回復せないと根本的には解決できないです…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) これは大ビジョンですからね、だからやはり慎重な検討を必要といたしますので、政府の中においても、内閣官房の中に各省連絡会議ということで各省に検討さしておる。自民党の中にも大調査会を置いて、これをいま自民党でやっておるので、いつからという期限をいま切るわけにはまいりませんけれども、とにかくやはりああいう計画、社会保障とかというものもばらばらになっておるんですから、全生涯を通じた総福祉、これを計画的に生涯計画を立てる…