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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 政府として十分にその問題は研究をしなければならぬ課題であると考えます。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、国際的な信義というものは、約束したことは万難を排して実行する、実行のできない約束はしないと、これはもう第一の原則だと思います。したがって、そういう考え方で首脳会談にも臨みたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 石油危機のときに、一昨年参ったアラブ諸国との約束というものに対して、いろいろ御質問の中に触れておられましたが、私は、政府として約束したことはほとんど実行をした。エジプトの商品援助であるとか、スエズ運河の円借款、これはもう交換公文が締結されておるわけです。締結を完了した。イラクとの経済技術協力協定、円借款、民間信用に関する交換公文の締結はもう完了したわけです。それからサウジアラビアとの間にも経済技術協力協定が締結…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 佐々木委員も御出席になって、お顔を拝見しましたが、いわゆる国際婦人年の記念の、やっぱり婦人の会議がございまして、そういうことにも私は申し上げたように、あのメキシコにおける国連の婦人年に対する総会で行動綱領というものが二百十九ほどあります。その中で、日本の中で適用できるものもあるし、そうもいかないものもあるでしょう。その行動綱領をできるだけ日本にも適用するように持っていきたいということで、私が本部長となって政府に…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 佐々木君のいまのお話は、総務長官が選考するときに、次官という一つの現在の役所の——それは次官がおったら無論入るわけです。次官がいませんから、ある役職におる人たちで構成したわけで、それを補うためにいろいろ実際の仕事をする推進役になるのは御婦人の方が中心になってやるわけですから、その会議体としての中に婦人の声が強く反映するということは当然にあると思います。むしろそういうおえら方よりも、そのもとをいろいろとこう、案を…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) それは将来考えなけりゃならぬことで、役所というのは形式的に考えますからね、役所の人事、そういうことでしたんでしょうが、それはそういう形式的に考えないで、特別にそういう場合を考えるぐらいの弾力性があっていいんだと思いますが、それはひとつ将来の考える課題にいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) これは全体のなんでございますから、約束と、こう、いますぐに約束というわけにも、皆と相談もしなきゃなりませんが、実際に動かすところへは婦人中心に、この会議というものを動かしていく重要な部門には婦人の方々が中心になる、そういうことで、運用面においては、それは佐々木君のいろいろ御懸念なさるようなそういうことにはならないで、あくまでも婦人というものの意見が十分反映できるような運営をいたしますことはお約束をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) まあ、一般の雇用というものがこういう状態でございまして、いま御指摘のように、四年制の女子大学生というものの就職の門が狭くなっておることは事実です。まあ労働省を督励しまして、できるだけ就職の機会を増大するように努力はいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、森山局長、労働大臣、皆——私ももちろんでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) その数字的な比較は労働省からでもお答えしますが、われわれしばしばいろんな外国にも参りますが、それは各方面で婦人が活躍をしておるわけでございまして、日本は、まあそれは一つの、婦人を不平等に扱うというよりも、長い社会的慣習もあると思いますよ。特にこう、婦人に対して不平等な扱いをするから婦人の働く場所が狭いというよりも、日本の婦人というのは非常にいいところもありますからね、婦人は。(笑声)また、日本婦人の持っておる特…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 賃金格差は、婦人の、何ですね、一つの職場、仕事の職種といいますか、それと勤続年数なども婦人の方が短いということであり、そういう点でやむを得ない格差もありますが、統計の上においては、男女の格差というものは、男女の賃金の格差というものは、それはあるということですよ。それはやっぱりいろんなやむを得ぬ事情もあるけれども、合理的でないなあと思われる点もございますから、この点はやっぱり是正していかなければならぬ点だと思いま…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 私も本部長でございますから婦人問題を勉強をしておるわけですが、いま御指摘の、確かに、たとえば四十五歳から五十九歳までの婦人というのは二百万名いるのですね、独身と離別あるいは夫を亡くされた人。その中で百万名働いていますからね、百万名。相当やっぱり働いておる婦人の層は多いと見なければならぬ、半分は働いておるわけですからね。そういう点で、やはり御指摘の昭和三十年ごろとは大分やっぱり雇用の状態は違っておるということは承…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 私も高年齢層がやっぱり平均年収六十万円ぐらいのものだということは承知しておるわけです。男子に比べて低い水準であることは事実です。会社側に言わせればいろんな理由があるのでしょうけれども、水準としてはやっぱり低い。これはやはり民間企業に対しても、できるだけ賃金の格差を縮めていく努力はしなければならない問題点の一つであると思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 私はこういうことだと思うんですね。職種というものと、やっぱり雇用形態がありますね。終身雇用制で、年とれば自然に給料が上がっていくという、こういう雇用形態、職種によって賃金が違うと、こういうことで、一つにはやっぱり婦人のための職種といいますか、働く場所というものを広げていく努力というものが必要であるし、また、できるだけこれからは働く婦人がふえていくと思いますから、婦人でも、生理的な休暇は別として、やっぱりそれでま…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 労働大臣と同じような考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) アイヌ民族の問題を御提起になったわけですが、私が言うのは、やっぱり各国が抱えておる人種問題というものは非常に社会的緊張を呼ぶような人種問題ですね。日本にアイヌ民族——いまは無論こういう民主主義のもとにおいて平等であるわけですが、いろいろそういう社会的慣習というものはいまだに残っておるのかもしれません、御指摘の。しかし、一つの原則として特に不平等という取り扱いはないわけでございますが、とにかく、よその国の抱えてお…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) いま、大蔵大臣あるいは北海道開発庁長官の申したようなこの問題に対して熱意を持って取り組むことにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) やはり結婚の相手が、そういう人口の比が、差があるわけですから、結婚の機会を失う、やっぱり戦争の犠牲者の一人だと思いますが、したがって、私が先ほども申したように、案外働いていられるんですね、この中で半分の人が。働いている、家庭に入らなかった人人が多いわけです。そういうことで、できるだけそういう人たちの職場というものは確保できるように、やはり政府の方としてもできるだけ努力をしなければならぬ。民間が多いわけですからね…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 私も東京都の実態調査はちょっと大体のことは読んだんです。やはり健康を害されている人も多いんですね。半分の人が働いていると言いましたが、また残りの半分の人も働きたいという人が大分あるわけですね。その働き場所というのは非常に狭い。非常に孤独を訴えられておるという人が多いわけで、これはやはり戦争の犠牲を受けられた人たちですから胸を痛めておることですが、これはやはりいま言ったような民間側の協力も、気の毒な人たちですから…

自由民主党内閣総理大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 同じように考えております。