三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 矢追君の御質問にお答えをいたします。 矢追君は、今日を議会制民主主義の危機である、その招いた責任ということでございましたが、議会制民主主義を健全に発展させていくためには、与党ばかりでできることではないのでございます。野党も共同の責任を負わなければならぬということでございます。そういう意味からして、やはり与野党の関係というものが、健全な妥協というものが国会において私は要ると思う。自分の気に入らぬ法案というものはと…
第76回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 近藤君にお答えをいたします。 この酒の値上げは低所得者に対して酒を飲むなというような非常に冷酷なことになるというような意味の御発言ございましたが、酒にしても、たばこにしても、七年間据え置いたわけでございますから、諸物価に比較をいたしまして税の負担率が非常に低下したので、その低下の一部を回復したいというのが今回の値上げでございます。しかし、二級酒であるとか、しょうちゅうとかいうものは据え置きまして、大衆品に対して…
第76回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 栗林君の御質問にお答えをいたします。副総理もいないようですから、私からかわって、副総理に対する御質問も私からお答えをいたします。 第一問は、廃案、再提出、強行採決という経過に対して、政府は反省すべきではないかという点でございましたが、政府としても、この法案は御承知のように今年度の予算、成立をした予算にも計上をされておるわけですから、これの裏づけの法案でございますので、ぜひともこの両院において御可決を願いたいとい…
第76回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 野末君の御質問にお答えをいたします。 野末君は、製造たばこ定価法の抽象的な、適正な財政収入という表現をやめて、何か価格群ごとに具体的な税率を設定して、その税率の範囲内での改定であれば、審議会などの公的な機関で審議して、大蔵大臣が認可決定するような制度にしてはどうかというようなお話であったと思いますが、御提案は傾聴に値すべきだと思います。いますぐに私がこの御提案に対して即答はいたしかねますが、今後研究をさしていた…
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 暴力によって、暴力によってといいますか、目的のために手段を選ばず、これはもう民主主義と両立をしないわけであります。そういう意味であるわけでございますから、これは民主主義を健全に育成しようとするわれわれの考えとは真向こうから衝突する考えである、こう思っております。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 玉置君の御指摘になったやはり法を守る、民主主義を守っていくということは、私もこれは私の長い議員生活を支えてきた信念である。法を守るということは、立場によってその法律は悪法であると考える人があるでしょう。それはやはり法律が改正されるまでは、現在ある法律を守るということでなければ社会の秩序は維持できないし、法治国家でもないわけですから、玉置君の言われるとおりだと思う。また民主主義というものは、結局は革命主義とどれだ…
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 私は目黒君にも言いたいのは、お互いに党派は違っても議会制民主主義を守るということについては共同の責任を持っておる。そうでなければ議会制民主主義は維持されていきませんよ。与野党政策の違いはあっても共通の土俵として議会制民主主義は守っていこうということがなければ議会制民主主義というのは維持できるもんじゃない。その場合に、目黒君は、私があれだけのストの圧力に屈してスト権は与えます、そして国会に提出しますというような返…
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 私は、何人にもこの問題に対しては私の考え方を公式に発言したことはないんです。私もやはり公共の福祉に反しない限りは労働基本権を最大限に尊重したいという私は論者です。しかし、やはりそのためにはいま私が玉置君の質問に対して答えたように、やはり法律は守ると、民主主義のルールは守ると、こういう前提がなければ、これはやはり私自身でも不安を感じますね。したがって、今度の事件で、私は相当に幅広く労働基本権を最大限度に認めよとい…
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) それは専門懇も私は今秋に政府の方針を出したいと繰り返し言ったんですから、今秋と言えば十一月末までと考えられるわけですから……
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) そういうことで、私自身はできるだけやはり専門懇の意見書というものに対して早く督促する立場にあったわけですが、まあ専門懇自身のいろんな事情、——きょうは閣僚でないと答弁しちゃならぬということですから、その事情をよく知っている者の答弁の方法はございませんが、故意に引き延ばしたんではないということを目黒君ひとつ御理解を願いたいわけでございます。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) これは私も、目黒君、聞いておったんですよ、予算委員会で。だから直接に私は耳から聞いたんですから、これはよく言として理解できますが、国鉄総裁という現場の一つの当局の責任者からの言でございますから、当然に参考にすることは当然でございますが、またしかし国鉄の視野と、私ども政府としては国民全体の利益といいますか、公共の一つの利益というものを守っていく責任があるわけでございますから、したがって、国鉄総裁の意見が即政府の意…
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 目黒君御承知のように、政府のこの基本方針はスト権を与えるべきだ、与えてはいすないと、そういう結論に至ってないわけです。いろんなその前提条件があるから、そういう前提条件もひっくるめてこの問題は慎重にこの問題に対して検討を加えて結論を出そうということでございますから、あの政府の基本方針の中にはどのように取り入れたかというお答えをする段階になってない。今後やはり政府が国会に対して法案を提出せなけりゃならぬわけですから…
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 官房長官の言のとおり御理解願って結構でございます。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) やはり国鉄総裁、最高の現場の責任者ですから、これは毎日のように組合に説かなければいかぬ、やめてくれということを。国民は非常に冷静に対処はしてくれましたけれども、どれだけのやっぱり国民がこれに対して被害を受けたかということは目黒君も御承知のとおりです。現場のやっぱり国鉄総裁は、毎日のようにやめてくれということを問うだけの責任を国鉄総裁は持っておるというその責任を果たした一つの場面だと思っております。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 私も川島副長官から目黒君などにそういう答弁をしたということは承知しておりません。報告を受けておりません。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) そういうものも含まれていると考えます。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 私はこの問題に対してはできるだけ調べもして、ある程度の知識を持っておると思いますが、場合によれば三木内閣の閣僚がお答えするという場合は、それはやはり、これもいかぬ、全部総理に答えろということは、それはやっぱり今後のいろいろ御質問が展開されるについて各省大臣から答弁した方が適当だと思われることもございますから、それはお許しを願いたいと思います。 農林大臣も言われたとおりだと思います。
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 臨時行政調査会のほかに公制審もございましたね。いろんな、政府はこの問題を重要視してそういう各方面から検討を加えたわけでございますが、公制審なんかも、あれは八年かけてそして出た結論は三論併記というような形になっていましたね。結論がやっぱり一方的な結論は出ていないわけです。そういう、この問題はなかなかやはり、一つの労働基本権というものが一方において国民共同の利益というものとの調和を図るという点に非常に問題の複雑さ困…
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) まあ、専門懇の場合は、ごく最近まで一年何ぼかかって、現実を踏まえて出された答申でありますから、貴重なものである。政府は、これをできるだけその趣旨を尊重していきたいと思っておりますが、しかし、いままでいろいろなこの問題に関して政府が調査会とか審議会等で、この問題を検討した結論もございますから、それを全然無視するというわけのものではございません。一番最近では専門懇の意見書であると、これは最も現実的な視野に立って出さ…
第76回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(三木武夫君) 臨時行政調査会のことを、法律によってと言われておりますが、公制審も法律によっているわけです。