三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) さきの物価の問題について、御承知のように六%台に消費者物価は推移するだろうという五ヵ年計画の概要でございますから、国民生活の面については、消費者物価ですから、これは極力低い水準に、これは維持していくということが大きな経済政策の目標であると、これだけは誤解のないように願いたいのでございます。インフレ容認論ではないということです。 それからまた、この間の財政制度審議会は、私は一つの警告である、こういうことの、こうい…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 今後は、いま先ほどのいろいろ御質問にもありましたように、国民の生活の充実、福祉の増進ということが政治が追求する目標になるわけです。そうなってくると、やはり相当な負担を伴うわけでございますから、どうしてもやはり国の財政というものは増税をせざるを得ないような事態がくると私は思います。そのときに付加価値税というものを、西欧諸国は、近藤さんよく御存じのように、西欧、どこの国でもみんなやっておるわけですね、付加価値税とい…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 付加価値税というものは中小企業、物価、また大衆課税というような面がありますね、これは。そういう点で、しかし、間接税というものはなかなかそれなりにいろんな批判があると思いますよ、間接税は。どの間接税についても。しかし、これがいろんな工夫をしなけりゃならぬ、日本でこれを適用される場合には。しかし、日本では全然問題にならぬというわけにはいかないと思いますから、そういう弊害の点もよく頭に入れながら、この問題は今後慎重に…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 大衆課税としての性質は持ちましょうね、この問題は。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 近藤さんからほかにいいこういう税があるという御提案でもあれば、われわれの納得をするようないい税があれば、それは十分検討いたしますけれども、政府としては、これは検討すべき税制の一つである、こういうふうに考えているわけでございます。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) やはり通貨価値の安定ということは、これはもう非常に経済の基本になるわけですから、日銀の持っておるその使命というものは、これはやっぱり非常に重要な使命を持っておりますから、日銀の中立性は政府は十分に尊重してまいりたいという考えでございます。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 一番の大きな原因は、これは石油の急激な値上がりだと思います、これは。これはもう日本のような石油にエネルギー源の八〇%を依存して、九九・七%という原油を海外から輸入しておるものは、そういう国は、どこの国でもこんな国はないですからね。みんなやっぱり国内のエネルギー源を持っている。これが四倍に一挙になったということは、日本の思わざる予期しない一つの大きな経済的な打撃を受けることは明らかでありますが、しかし、経済という…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 非常に栗林君のいろいろ御理解のある質問に敬意を表するわけでございます。実際いままでは高度経済成長という中で皆やりくりがついたんですね、安きに、そのときそのときを、まあこれは可能であったですからね、処理してきて、一遍にこれはもうそういうやりくりはつかないところにきて、いま御指摘になった問題すべてがやっぱりこの際に根本的にメスを入れなければならぬ。そのメスを入れるということが、政府が厳しい態度をとらなければ国民に対…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) まあ、これからの政府の一つの中期的な見通しというのは、経済計画などでこれから時間もございますから明らかにしていくわけですが、いま栗林君の御指摘になった問題は、たとえば国鉄の問題にしても、あるいはまた地方財政との関係にしても、実際にいまは国鉄の問題なども取り組んでおるわけでございますが、いまここでその問題を全部このようにして解決するということをまだ申し上げる段階ではないのですけれども、いずれもこのままではやっぱり…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 私の記憶に誤りがなければ、国民所得に対する税の負担率は確かに二〇%だと思うのですね。社会保険料を入れても二五%くらいだと私は記憶しておるのですが、これはやはり相当社会保障の進んでおる北欧はもちろんのこと、西欧でも四〇%から五〇%ぐらいの負担の率……。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) これはイギリスが四六・二ですね。それから西ドイツの四五・〇、私の言っておったのは社会保険料を入れての場合ですよ。これはいま言ったような四〇%、五〇%になる。 そういうことでわが国の場合は二〇%と……。二一%、二一・三、まあ大体やや済むと……。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) まあ経済計画の中では三%というものを、程度を今度の経済計画の中には見込んでおる……。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) まあそれはあんまり、こう日本はストックがないですからね、日本の場合は。個人個人のストックが。だから、七千億はそういう点でいろんな、日本の場合は必ずしも西欧並みの租税負担率で公平だとも思わないのですけれども、お互いにもう少し、欧米社会というものはみなストック持っているわけだからね、そういう点で、それ自身は、私も三%程度という経済計画というぐらいが、日本の場合は増税のやっぱり一つの幅かなあと考えておるわけでございま…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) これ、学者の中には、自民党が言い出したというわけでもなしに、そういうことを言う人もおりますが、実際に全国民の所得を把握するということは非常に困難なことですから、まだこう実際にこれを試みてみようとした国はないんですね、どこの国だって。一つの考え方としては、そういう考え方もありそうでしょうが、これを一つの租税の体系の中でこれをこなすということは、これは非常に困難があると思いますね。所得はやっぱり正確に把握せなきゃな…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 私は聞かないですけれども、そういう考え方、自民党は常にイマジネーションの発達している人が多いですから、非常ないろんな案が出るんですよ、自民党は……。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 私はちょっと現実にこれいまこうやって政治を担当しておるんですから、いますぐにこれが実行できるということには私自信がない。所得は把握できるんです。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) もっとほかにもいろんなそういう一つの思想をあらわすようなやり方というのはあると思うのです、そういうことはあると思う。一般的なそういうことなしに、そういうふうなものの考え方というものは、ただ生産の面でそういう考え方を実現するような方法というものは他にも私はあると思う。だから、なるべくひとつの低額の所得者というものに対していろいろと心を配ろうということからきたんで、いまの案はちょっとやっぱり実行が、ほとんど不可能に…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 森さんに全く同感でございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 総理大臣というものは重い責任を負うておるわけでございますから、激励を受けて励ましにもなりますし、おしかりを受けてもまた励ましにもなるわけでございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(三木武夫君) 森さんの郵便というものの持っておる役割りというもの、私は全く同感ですが、どうしてもこの際値上げをお願いをしたいと思いますことは、郵便のこの事業が業務収入をもって人件費すらも補い得ないという状態、こう状態をそのままに置きますことは、郵便事業の健全な発展に寄与する道ではない。したがって利用される方々には郵便料金は低いほど御便宜のあることはわかりますが、これを利用される方々に、この際、値上げ——はがきなども原案は三十…