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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/01/29

77衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 いや、そういうことを言っておるのではないので、阿部君は、選挙をやる場合に、この問題は選挙の一つの大きな意思として国民の意思を問うべきである——解散はそんなにしょっちゅうできませんからね。ちょうど解散をする場合に、政府がもう方針を決めておるならば、それはやはりこの問題について国民の意見を問うということは、民主政治のもとにおいて好ましい姿でありますから、総選挙をやる前に決まっておればそういたしますが、そのときに決まってい…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/29

77衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 ちょうど、やはりこのために解散をするという考えは持っておりません。その場合に、政府の方針が決まればその一番近い選挙の場合にこの問題ば選挙の一つの公約として掲げるのが良心的な態度だと思いますが、しかし、この問題だけでもう一遍また解散をするという考え方は持っていないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/01/29

77衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 いろいろと御発言があったわけですが、いまわれわれ政府に課されておるものは景気の回復ということ、景気の回復をするについては、ある一定の予算の面からも景気の回復というものをにらんで予算を編成しなければならぬ。なぜならば、阿部君御指摘のように、個人消費の伸びというものはそんなに景気を引っ張る力を持っていない。設備過剰のような状態ですから、設備投資も起こってこない。貿易は世界景気の好転から少し明るくなる展望を持てますけれども…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/29

77衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 阿部君の御指摘のように、予備費というものは予見しがたい経費に使われるものです。したがって公共事業というものが、予見し得る公共事業は本予算の中に組んだので十分であります。だから、公共事業の中で予見しがたいような事態にこの予備費は使われるわけでございます。また、政府は、国会の御承認を得て予備費というものは政府の責任において使えるわけですね。これはあらかじめ、その政府が責任において使える中でその使途を一つの抑制をしておるだ…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/29

77衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 これは、阿部君声を大きくして言われても、私はいま申したような解釈でおるわけですが、憲法の条章と結びつけていろいろ御発言がございましたので、法制局長官からこの点についてはお答えをいたします。私自身はいまのように考えてこの予算を承認したわけです。

自由民主党内閣総理大臣1976/01/29

77衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 これは全体を、千五百億の公共事業等の予備費の中にしなくても、一遍に予備費として計上してもいいわけですね。それをやはり別枠にして、だからその予備費の使用に対して政府を制約しておるわけです。したがって、政府のわがままと阿部君はおっしゃいますけれども、むしろ政府の使途を制約しておるわけですから、わがままをある意味において抑えて、チェックしておるような意味もあるわけです。全部これは計上していいのですから、予備費に。しないで、…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/29

77衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 赤字公債の発行というものは、これは財政として普通の姿ではないことは言うまでもないわけであります。しかしながら、やはりどうしても政府の意図するような、今日の場合においては景気の回復というような問題を早急に解決しようとするならば、やはりやむを得ない措置としてやったわけでございまして、阿部君もごらんになってもおわかりのとおり、世界どこの国においても、財政上赤字公債は発行できるということでないとなかなかやはり財政政策というも…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/28

77参議院 本会議 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 二宮君にお答えをいたします。 政府の発表する経済指標は戦後最悪のものばかりではないかという御指摘でございましたが、事実、現状は戦後の中で一番深刻なんですね、現状が。政府もできるだけその指標を赤裸々に国民の前に明らかにしまして、国民の理解と協力を得たいということで、できるだけ悪い指標であろうが何であろうが、赤裸々に発表をいたすことにしておるわけでございます。政府はこういう難局でありますから、常に反省を加えつつ、経…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/28

77参議院 本会議 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 沓掛君に……(笑声)失礼をいたしました。沓脱タケ子議員にお答えをいたします。 教育問題については文部大臣から、社会保障に対しては厚生大臣からお答えをいたします。 沓脱君は、国際婦人年に当たって婦人の地位の向上についていろいろ御質問がございました。国際婦人年を契機といたしまして、政府におきましても婦人の地位の向上ということについて婦人問題企画推進本部というものを置いたわけで、そしてメキシコの大会で決められた婦人問…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/28

77参議院 本会議 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 向井君にお答えをいたします。 経済政策に対するいろいろ責任ということをお話しになりました。もちろん経済の動向には国際的要因もありますし、経済、いろいろこう以前からの続きという関係もありますが、一面だけを取り出して論じられない面はあるにしても、私は責任を非常に痛感をしておるわけです。この難局に政権を担当する者として責任を感じて、絶えず反省を加えておるわけでございまして、施政方針演説にも異例と思われる反省の言葉を申…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/28

77参議院 本会議 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 向井君の御質問の中に、電気事業及び石炭鉱業における争議行為の規制に関する法律についてはどうなっているかという御質問がございまして、お答えをしませんでした。 労働省内にその検討のための研究会を設けて、いま検討中であります。まだ結論は出ておりませんが、その結論を待って処理してまいりたいと考えておりますので、補足をいたします。(拍手) —————————————

自由民主党内閣総理大臣1976/01/28

77参議院 本会議 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 小野君にお答えをいたします。 第一問は、私の「対話と協調」は本物かということですけれども、これはもう本物も本物、これは私の議会政治家としての信念でありますから、これは本物であることに間違いはないわけです。大体議会政治は、少数者の意見をよく聞いて、それで最後は多数決によって賛否を表決によって決める、これがやっぱり議会政治の仕組みであります。それをこうつないでおるものは対話と協調なんですね。その潤滑油がないと議会政…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/28

77参議院 本会議 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 小野君の御質問の中に、松岡政務次官に(「どこが悪かったかはっきりしてもらおうじゃないか」と呼ぶ者あり)一言触れておられましたので、お答えをいたします。 松岡君は、小野君の言われるように、沖繩県民を愚弄するというような考え方は絶対にありません。ありません。沖繩というものの置かれておる立場に対して深い同情を持ちさえすれ、愚弄するという考え方は毛頭ないことを本人のために申し上げておきたいのでございます。しかし、松岡君…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/28

77参議院 本会議 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 松岡君は、一身上の都合で辞表を提出をしたわけでございます。当然、政務次官というものの任命というものに対しては政府の責任でございます。これはいずれの場合においても、政府は政務次官というものの任命に対しては責任を持つことは当然でございます。しかし松岡君の場合は、先ほど申したように、本人は沖繩に対して深い関心を持っておったことは事実でございまして、政府もまた今後ですね、沖繩に対しては、私は答弁の中でも申したように、海…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/28

77参議院 本会議 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 山崎君に対する答弁に先立って、先ほどの政務次官の人事問題について補足をいたしておきたいと思います。 松岡政務次官の問題については、本人の一身上の問題で辞任をしたものであり、先ほど申し上げましたように、松岡次官は沖繩問題に真剣に取り組んでいこうとしていたものと信じます。しかしながら、この問題で種々の誤解を招いたことは、その任命権者である政府として遺憾であります。今後政府といたしましては、沖繩問題の重要性にかんがみ…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/28

77参議院 本会議 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 下村君にお答えをいたします。 文書通信費を国会でこれに対して値上げをしたということ、いろいろ御批判になりましたが、これは国会で決めたことでございますので、私はこれに対していろいろ私自身が批判をするというような立場では私はないと思うわけでございます。 次に、福祉の問題についていろいろ御質問になりました。今年は、御承知のように、相当社会福祉ということについては政府も予算の上に配慮をいたしたわけでございまして、たとえ…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/27

77衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 紺野君の御質問に答えます。 紺野君の質問の一つの底を流れている考え方、外交はアメリカ隷属である、経済政策は大企業奉仕である、これが全体の質問の根底にあるわけで、これに対する幾つかの項目の質問もございましたので、最初にこれに答えをすることが、幾つかの御質問に答えるゆえんだと思いますので、お答えをいたします。 紺野君の御質問を聞いて、私の率直な感じは、イデオロギーというものが先であって、そして、そのイデオロギー…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/27

77衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 竹入君にお答えをいたしますが、竹入君の御質問は約四十項目、三十九項目あるわけでございまして、どうしても答弁というものは、そう長く答弁をするわけにもまいりませんので、要点だけを答弁することをお許しを願いたいわけでございます。 第一の問題は、これからの政治の方向として、福祉社会の建設、社会的弱者の立場でなければならぬというお考えを述べられて、私の考え方も問われたわけでございますが、高度経済成長に対する評価につい…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/27

77衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 春日君にお答えをいたします。 第一番は、日中の平和友好条約について、日本の政府の考え方を御質問になりましたが、しばしば言っておりますように、日本は覇権には反対。覇権反対ということは、日本もこれは賛成であります。しかしながら、その覇権反対ということは、世界のどこにいっても通用する平和原則であります。したがって、地域とか国とかに関係なく通用する平和原則の一つである、こういうふうに覇権反対というものを理解しておる…

自由民主党内閣総理大臣1976/01/27

77参議院 本会議 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 小柳君の御質問にお答えをいたします。 予算関係は大蔵大臣、経済見通しは福田副総理、輸送問題は運輸大臣、中小企業は通産大臣、これがお答えをすることにして、それ以外の問題について私がお答えをいたします。 最初の御質問は、保護貿易主義的な傾向が世界にいま起こっていると、これに対してどう対処するか。やはりこういう不況のもとに、ともすれば保護貿易主義的な傾向が生まれやすいわけであります。だからこそ、御承知のように、昨年十…