三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 この問題について、具体的に国税庁は値上げを指導したわけですか。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 公正取引委員長、価格の同調的引き上げについての新法はどういうふうになっていますか。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 そうしますと、具体的にビールがこの三月の中旬から三カ月以内に四社で値上がりをするという、これは報道です。こういう点になりますと、この原価とか、あるいは公正取引委員会の徴収とか、こういうことは具体的にやられるというお考えですか。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 そうしますと、昨年ごろからビール会社がいろいろ話し合いをしてきた。そして、この三月中旬から三カ月間以内にビールの値上げをしようという、こういう問題になってきますと、やはり「価格の同調的引上げ」に、十八条の二項に該当し、公正取引委員会が立入調査をする、あるいは徴収をすると、こういうふうに受け取っていいわけですか。そして三カ月を過ぎれば、それ以降についての値上がりについては公取委としては効力がないと、こういう考え方ですか。この…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 三カ月過ぎた場合の、さみだれ式。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 よくわかりました。そうすると、三月中旬から値上げをしようというビール、この三カ月以内には四社が出そろって値上げをするということは回避ができると——まあ、公取委からも徴収をすると、こういうふうに受け取ってもいいわけですか。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 私は、この同調的引き上げの新法ができて初めてのケースではないかということで非常に注目をしているわけです。まあ、できればビールの値上げがなるべく遅い方がいいと思うんです。なるべくならぬ方がいいと思う。これは特に値上げができない方がやはり消費者のためにも非常にいいんじゃないかと、こう思っているんです。 もう一つ国税庁長官に伺いますけれども、酒税の値上がりがあり、そしてビール会社の値上がりが翌年ある。翌年、次はまた酒税の値上がり…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 それでは次の問題、行政改革の問題で一、二伺っておきたいと思うんです。 特にこの五十五年度予算編成で総理は、肉を切って骨に達する行政改革や経費節減の主張を十分やるんだと、こういうふうなことを言っておりますけれども、この予算編成、いま審議をしているこの五十五年度の予算の中で具体的にこの総理の主張は実っているのかどうか、この点についてまず最初に伺いたい。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 今回の行政改革の中身を見ますと、一部の閣僚の声からも漏れ承った話でございますけれども、まあ今回の行政改革はこれは余りできてないわと、こういうふうな意見があるということも聞いております。まあいずれにしても、この一般会計に直接影響を与えるようなところですね、そういう行政改革まで踏み込まなければ経費の削減にはならないわけですよ。一部の特殊法人とか、一部の地域問題を解決する程度ではやはり本当の行政改革は私は行われないんじゃないかと…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 管理庁長官が、いまくしくも地方支分部局の廃止という問題を言われましたけれども、具体的に一つの問題を挙げますけれども、これは九州の財務局の廃止の問題ですね。この一つの問題、私どういうふうに処理をされるかということを見守っているわけでありますけれども、まあ地元からいろいろな陳情があるわけです。しかし、三月末日までにこの問題を処理をするという決議をされているそうでございますけれども、もう残された日数は限られているわけです。果たし…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 行政改革の機構と並行して、やはり私は補助金の整理という問題が非常に大きな問題ではないかと思うのです。 一般会計予算総額の三三%前後、約十三兆から十四兆円が補助金、こう言われているわけです。これは固定をされているわけですけれども、一点聞いておきたいのですけれども、特別会計あるいは政府関係機関予算の補助金は五十五年度予算でどのような整理をされたのですか、この点についてお伺いします。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 これはひとつ考えなければならない問題ではないかと思うのです。大蔵大臣、これはどう受けとめておりますか。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 補助金の整理をした部分もあるわけでありますけれども、たとえば五十五年度のこの補助金整理、千六百六十七億円の整理の中身を具体的に明示できるかどうかです。一つは廃止した金額あるいは補助金を統合した金額、メニュー化した金額、四番目にはその他で分類した場合にどういうふうな補助金の整理の仕方をしたのか、この点についての数字を示していただきたいと思うんです。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 この新規の補助金の中で、やはり私は補助金というのは国民から預かった税金でいろいろ事業をやるわけですから非常に慎重に扱わなければならない問題だと、こう思うのです。この新規の補助金三百二件、九百八十一億円ということがわが党の坂井議員の質問で衆議院では答えているわけでありますけれども、法律補助は何件で、そして予算補助は何件で金額は幾らぐらいになるのか、これは明確にできますか。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 事務当局を私は決していじめるつもりはないですけれども、予算補助、法律補助が予算を審議している過程においてすらもそういう実態が明確に出ないんですよ、私たちもわからぬ、どこにどうなっているかということ。そういう点について特に、後で結構でございますが、これは数字を出していただきたいと思うんですけれども、私は、この新規補助金をつくる中にあっても、予算補助をふやすということは余り芳しい問題ではないんじゃないかと思うのです。全部がゼロ…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 補助金の整理の中にも、やはり現在の補助金は、財政制度審議会や大蔵省が定義しているように、整理基準ですね、たとえば長期固定化したもの、あるいは補助目的を達したもの、あるいは零細なもの、補助金の効率が悪いもの、こういうふうにいろいろ分類をして、そして国会や国民にこの問題を示すべきではないか。財政硬直化だ、あるいは財源が足りないんだという中にあって、やはりここも洗い直していかなければならない問題点ではないかと思うわけでありますが…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 最後に、この補助金の実態が私たち予算審議をするときにもわからないわけです。そういう意味において補助金の状況がわかる表、たとえば財政法二十八条による予算参考書類、こういうものに載せるようにしたらどうかというように考えるわけであります。この点については総理あるいは大蔵大臣の見解を伺っておきたいと思うんです。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 私は、大蔵大臣に、予算の審議をするときに、できればこの一覧でも、対前年どういうぐあいになっているのかということ、これが二十八条のでできるような姿で私はやはり予算の審議をすべきじゃないかと思うんです。国の予算の三分の一が補助金になっている、その実態がわからずに予算審議をしているということは、予算書を見ないで、あるいは一つも勉強をしないで予算審議をしていると言われても、これは過言ではない。こういう点、やはり予算の審議のときにそ…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 それでは一点だけ建設大臣に伺っておきたいのですけれども、行政改革とある意味じゃ逆行するような一つの問題点でございます。 住宅金融普及協会というのがあるんです。これはいま東京を初めとする各地域でマンションを建設している人たち、あるいは住宅金融からローンで借りたいという人たちがいままでの方向とちょっと変わったニュアンスで今回住宅金融普及協会に手続をしなければならないような問題が出てきまして、実際にこういう事務の渋滞等においてマ…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 もう初めから謝った答弁ですけれども、いままで地方自治体で検査をし確認して、判こ一つ押しておけば住宅金融公庫のローンが実は受けられたわけです。それをわざわざ住宅金融公庫から業務をこの金融普及協会に移して、限られた人員の中でそれをやらしているわけです。業者がいままでであれば区で簡単にできた問題が、その審査を受けるために、わざわざ判こ一つもらいに行くために、ある場合には車で迎えに来いとか、いろんな暴言を吐いている例で業者は実は非…