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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 この中期業務見積もりの初年度でようやく〇・九%を確保したという、こういう実情でございます。しかしながら、期間中のこの当面、装備費二兆七千あるいは八千億という、こういう問題と今後のこの一%以内のGNP比で果たしてこの業務見積もりが見直さなくてできるのかどうかということは非常に私も疑問です。何も増強しろということを私は言っているわけじゃない。こういう点と今後の経済成長率との見通しとを考えたときに、非常にこの中期業務見積もりとい…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 もう一つ、このGNPの問題で、外務大臣あるいは大蔵大臣、あるいは防衛庁長官等の間でずいぶんいろいろ——試算では、外務大臣は恩給費等も入れて一・五%だと、あるいは大蔵大臣は渋く〇・九とか八とか、いろいろ議論が分かれているわけです。外務大臣がこれから訪米されるわけですね。国内の三大臣がこう意見が合わないような状態で、アメリカに行って何を話をし、何をコンセンサスを得てくるのか、私は非常に疑問だと思うのですよ。そういう点について明…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 それでは、午前中の質疑に引き続きまして、物価の問題について最初にお伺いしたいと思うんです。 特に本年度の最大の課題は私は物価の安定ではないかと、こう思うんです。きょうのニュース等によりますと、やはり卸売物価が対前年三六・一%と、こういう数字が示されているわけでありますけれども、この卸売物価の上昇の原因というものは何だと見ていらっしゃるんですか、まず経企庁長官から伺いたいと思うんです。

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 いまの日銀等の状況によりますと、二月だけではなしにやはり三月にもこのような傾向が続くであろうと、こういうふうな報道が行われているわけです。当面卸売物価をめぐる環境というものは好転しそうもないような感じに受け取られるわけです。いわんや、いままでは海外の要因を主力にいろいろ大平総理を初め企画庁でも主張しておったわけでありますが、国内要因にも移ってきているのではないか、この点についての経企庁の対策、どういうふうに対応していくのか…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 総合的な対策と、こう言われているわけでありますけれども、この中にやはり公共料金の値上げというものに対する政府の基本的な考え方があるのかどうか、あるいはこの公共料金を一時ストップをさせるとか、あるいは繰り延べさせるとか、こういう考え方は持っているのかどうか。

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 予算関連あるいはその他の問題の公共料金、それも含まれるというわけでございますけれども、具体的に、じゃ公共料金を抑制するとか、あるいはまた一時凍結をするとか、繰り延べするとかいう問題についての個々の問題についての検討は行われているんですか。

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 私は、このような卸売物価の上昇、これは消費者物価の値上がりに必ずはね上がってくるわけです。そういう点から考えましても、やはり公共料金の繰り延べであるとか、あるいは政府が意図をしております、一般会計について見れば一年間で約二十万円も負担をしなければならない公共料金、やはりこれは再考すべきではないかと私は思うのです。それを行ってこそ初めて総合物価対策ではないかと、このように考えるわけです。特にこの二月の卸売物価が三六・一%とい…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 無理ではないと、こういうふうな答弁ですけれども、非常に私は厳しい問題ではないかと、こう見ているわけです。この問題が消費者物価の値上がりに連動しますと、恐らく五十五年度の消費者物価政府の見通しの六・四%は私は不可能ではないかと、こういう考え方を持つんです。その点のためにも、やはり個々の物資の対策として、通産大臣あるいは農林大臣が具体的にこの総合物価対策の中でどういうふうな点を考えているのかということについて、この六・四%の問…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 先ほど来各大臣の公共料金の値上げの問題を聞いておりますと、どこを努力をしてどういうふうに国民にこたえているかということがわからぬ。もう少しやはり努力したところはここだと、そうしてどうしようもない部分については繰り延べするとか、あるいは意見をつけるとか、そういうけじめがはっきりしていない。ただもう値上げPRをやっているということで、こういう点についてはやはり政府が物価に対する真剣な取り組み方というもの、いわんやこの高騰する卸…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 御鞭撻と言うけれども、実際に公共料金がこれだけメジロ押しに値上がりをしてくるという中で、私は、特に昨年の暮れからことしの初めにかけて、いまもそうでありますけれども、野菜の高騰の原因というものが、やはり人為的につくられた高騰ではないかという点について一、二メスを入れてみたいと思うんです。特にこの個別対策等でも、農林大臣はいろいろ考えているそうでありますけれども、この野菜の高騰の原因という問題について、農林水産省としてどのよう…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 確かにそれも一部の理由だと思うんです。しかしながら、キャベツあるいは白菜、大根等の問題を考えましたときに、やはり安くなったときには安値対策のためにいろいろな助成金を出し、補助金を出して支えているわけですね。こういう問題について農林大臣として、やはり今回の野菜の高騰の原因が確かに天候による部分も一部あると思うんです。しかしながら、安いときには安定基金を出して、そして生産者を支える。高くなってきた場合にはどうかというと、ある農…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 うまい知恵を出してやるという、これは農林省のいつも言いぐせの問題で、後で私、補助金の問題をやりますけれども、この法律補助じゃなしに、予算補助が余りにも農林省に多過ぎるという問題です。実際に今回のこの野菜の値上がりの問題をいろいろ分析をしてみますと、やはりこう安いときは、いま大臣の指摘のようにもらった。今回も秋冬期重要野菜計画生産出荷特別事業というのがあって、前渡金まで三割渡して、そして利子補給までして確保しておりながら、値…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 私は、やはり農民が農林行政に対して非常に不安を持っているという点、これはやはり一番大きな問題だと思うのです。したがって、やはりいまの調査も、三浦の方に行くんじゃなしに、北関東がいま大きな騒ぎになっているわけです。そういうところへ行ってメスを入れなければ白菜は下がらぬのですよ。行かなくていいところへ行って、必要なところはなかなか手を抜いているというのが農林行政じゃないかと、口が悪くて申しわけないかもしれませんけれども。そうい…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 もう一点、やはり野菜の値上がりの人為的な影響というもの、これを考えますと、やはり中央卸売市場の機能が十分ではないのじゃないかと、こういう点を私は考えるわけなんです。それはやはり一番大きな問題は競りの問題だと、こう思うんです。前々からもいろいろ議論になっておりますけれども、この競りの問題が十分行われてない。特に仲卸業者、仲買人等が荷受け会社の仲買人あるいはまた商社の系列の仲買人、そしてまじめに青果市場と連携をとって、小売市場…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 この三十四条に規定をされておるのは「中央卸売市場において行なう卸売については、せり売又は入札の方法」という形になっているわけです。ここがやはり私は一つ問題だと思うのです。実際に荷受け会社にいろいろ品物が入るわけでありますけれども、競りに競られる部分と競られない部分があるという、こういう実際の実情を私も証拠を持っているわけです。こういう点が余りにもメスを入れられないで、したがって、まじめな仲買人さんの人たち、実際に資本金もな…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 これは五十年の十一月の十一日、安倍農林大臣ですよ、いまの自民党の政調会長だ。一生懸命やられたんだと私は思うんですよ。このやったことに対しては敬意を表するんです。特に「せり方式の改善等せり取引の合理化に努めること。」ということで、明確にこの問題を取り上げたのですよ。しかしながら、結論的にはやれなかった。やらなかった。やれないのか。こういう問題を私は非常に不愉快に思うんです。一般消費者はこういう問題で非常に苦労をしているわけで…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 その話が出たから、もう一点言っておきますと、やはり卸売市場の荷受けと関係の深い仲買的な立場の人たちが、きょうは、たとえばA市場ではだめだと思ったらB市場へ流すわけですね。こういう点もやはりよく監視できる機構をつくらなければ私はならないと思うんです。まあ野菜が下がりかけてきているからいいと、こういうふうな一部話ですけれども、私は決して下がってきていないと思うのです。いわんや、こういう根本的な問題にメスを入れてなければ、やはり…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 私が聞くところによると、安値のために生産者に対して多くの予算を使い過ぎるので、大蔵の方からも、こういう調整事業の方で予算をつけた方がいいと、こういうふうな観点からこれが浮かび上がったという話も聞いているわけです。こういう点をいろいろ考えますと、やはりこの野菜対策という問題について農林省としては真剣に取り組んでもらわなきゃならないと私は思うのです。 そういう意味で、これは農林大臣にだけではない問題でございますけれども、やはり…

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 野菜の問題で一、二申し上げたわけでありますけれども、政府のことしの物価対策関係予算が一般会計で三兆八千二百二十四億円という、こういう予算を組まれているわけです。しかし、この予算が果たして物価上昇に歯どめを何%ぐらいかけるのか、この三兆八千二百二十四億円の物価対策費によって上昇する消費者物価をどのぐらいにまで抑えることができると考えていらっしゃるのか、この点について、まず経企庁長官。

公明党1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○三木忠雄君 それでは、次にビールの問題で一点伺っておきたいと思うのです。 新聞報道等によりますと、三月の中旬ごろにビールの値上がりが予想されているわけです。この問題について、国税庁長官、いらっしゃいますか。——このヒール四社の値上げを表明しているわけでありますけれども、国税庁はこの問題について知っていらっしゃいますか。