三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 まあ検討を急いでいることはわかるのですけれども、総理、この国会では出すという総理としての腹構え、これはしっかりしておりますか。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 まあ総理の答弁、私は今国会に出るという答弁と理解をしておきたいと思うんです。 もう一つ、最近新聞で非常に話題になっている問題として、前々から言われている問題でありますけれども、参議院の地方区の定数是正の問題等については非常に不均衡がある。こういう問題についてやはり総理としてはどういうふうに考えているか、この問題についてお伺いしたい。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 私は、大平内閣の姿勢をいろいろ見ておりますと、待ちの政治というのか、あるいは何をやろうとしているのかということが余りわからないんです。国民もその点について私は非常に心配をしているような感じを受けるわけです。各政党がまとまったらと、まとまらない事情はやはり自民党にもいろいろな問題点があるのじゃないかと私は思うんです。特に八〇年代は不透明な時代だとか、あるいは不確実な時代と、こういろいろ言われておりますけれども、やはり総理がリ…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 園田特使を派遣した。私は非常に懸命なことはわかりますけれども、しかし、中東諸国が望んでいるのは、やはり日本の責任者が来て実際にそういう実情を知り、話し合うことが大事だという中東の意見が非常に強いわけです。特にサウジとかイランとか、あるいは湾岸地域については、やはり総理みずからこれを訪問するということが私は大事な姿じゃないかと思うんです。 そういう意味で、総理のいまの答弁を聞いておりますと、アメリカも大事、あるいはメキシコ、…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 福田前総理が二年前に中東へ行ったときと、この二年後の今日とでは中東の情勢はずいぶん変わっているのじゃないかと思うんです。総理はこの問題に対するどういう認識を持っていられるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 次に、先ほども出ましたが、ベネチア・サミットの問題について一点伺っておきたいのですけれども、やはりここでまたエネルギー問題が大きなテーマになってくると思うんです。聞くところによると、八五年の石油の輸入の問題について、アメリカ側から相当削減の要請がされると、こういうふうな話を承っているわけでありますけれども、総理はこのベネチア・サミットでエネルギーの問題にどういう対応をしていこうと考えているのか。あるいはまた、このサミットの…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 それでは、外務大臣に伺いますが、アフガニスタンの問題で何点か伺っておきたいと思うんです。 ソ連はアフガニスタンへの介入に対して、ソ連・アフガン善隣協力条約に基づくものだと、こういうふうな観点から言っているそうでございますけれども、日本政府は、このソ連のアフガニスタン侵攻にどのような分析を持っているのか。この点について、日本政府としての分析をお聞かせ願いたいと思うんです。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 そうしますと、アフガンヘの侵攻の問題については、チェコ事件と今回のアフガンへの介入との違いがあるのかどうか。この点についてはどういうふうに外務省は認識をしておりますか。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 それでは、このソ連とアフガンの友好善隣協力条約と、ソ連が——一方的と言えば一方的でありますが、発表しておるこの日ソ友好善隣協力条約との違いですね、この点についてお伺いしたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 違い。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 外務大臣、これはしっかりこういう問題はよく認識をしておいてもらわなければいけないと思うんです。特にアフガン問題の見通しについて外務省はどういうふうな判断をしているのか。あるいは今回のこのソ連の行動によってソ連に対する何らかの脅威あるいは新たな認識が外務省としては出てきたのかどうか。この点についてお伺いしたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 その問題ばかり詰めるわけにいきませんけれども。 次に、海外経済協力の問題で、特に港湾建設の問題についてのことについてお伺いしたいと思います。 特に、経済協力の問題については、五十三年四月五日の衆議院の外務委員会で、対外経済協力に関する決議の中の二の三項に、「今後とも軍事的用途に充てられる或いは国際紛争を助長する如き対外経済協力は行わないよう万全の措置を講ずること。」、こういうことが決められているわけです。このことは、政府間…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 そうしますと、民間企業間の対外国との取引においてもこの原則あるいは精神が守られなければならないと思いますけれども、これはそのとおりでございますか。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 私は、ここに一つの、わが国民間企業とマレーシアとの工事契約についての具体的な事実について伺っておきたいと思います。 その内容について、私もいろいろ証拠を持っているわけでございますが、契約先は、マレーシアの国防大臣と公共事業局長が行っているわけです。契約内容は、海軍基地、施設建物、埠頭及び造船所という問題になっているわけです。契約金額は九十億円、こういう問題でございますけれども、その会社は五十三年一月に請負契約に当たって日銀…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 後刻調査の上でございますけれども、やはり現にすでにもう海外の建設工事が始められているわけですね。実際にこういう問題を考えたときに、果たしてこの軍港建設の請負契約を見逃したのか、あるいはこの役務に対する契約が必要でないのか、この点についてのもう一度見解を伺いたい。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 これは後刻調査では、私も次の質問をこれを留保しなければならないのですけれども、現に有価証券報告書等に見ますと、現に公共事業者の見せかけの掲載だけされているわけです。軍港建設ということは当然一字もないわけです。しかしながら、現地のいろいろな報告によりますと、やはりこの工事現場の状況というものは海軍基地建設はもう間違いないと、こういう見解に立っているわけです。したがって、こういう問題を考えますと、役務に関する問題を大蔵省あるい…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 この問題について私たちの方は事実はっきりしているわけです。したがって、これは一例でございますけれども、今後こういう問題が各地域で民間企業においても行われるようなことがあったならば、まさしくこれはまずいんじゃないか、衆議院で外務委員会で決議したことも、あるいはいま総理が答弁されたことも含めて、やはりこういうことは非常に国際紛争の火種をつくるような結果になってくるんじゃないかと私は考えるわけです。まあこの事実関係については私留…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 では、この問題については私留保しておきます。 次に、防衛問題について一、二点伺っておきたいと思うんです。 米国からの日本の防衛力増強についての要請が非常に強まっているということは、今国会でもいろいろ議論されたところでございますけれども、この日本政府の対応として防衛庁長官あるいはまた外務大臣、この問題についての見解を伺っておきたいと思うんです。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 いまの防衛庁長官の答弁の中に、基本線は守るけれども実質的な増強を図るという、こういう答弁がございましたけれども、実質的な増強という意味についてはどういう考え方を持っているんですか。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○三木忠雄君 一部専門家筋の話によりますと、艦艇の増加あるいは対空能力の向上であるとか弾薬の備蓄など、中期業務見積もりの一部修正を行わなければならないんじゃないか。あるいはまたF15、P3C等の購入計画の期限短縮などが迫られているのではないかという、こういう話を私も一部伺っているわけでありますけれども、こういう問題に対する政府の対応はどのようにするつもりですか。