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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る七日、村田秀三君が委員を辞任され、その補欠として青木薪次君が選任されました。 —————————————

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(三木忠雄君) これより請願の審査を行います。 第六九号障害者の運賃割引に関する請願外二件を議題といたします。 先刻の理事会において慎重に協議をいたしました結果、第六九号障害者の運賃割引に関する請願外二件は保留と決定する旨意見の一致を見ました。 以上、理事会協議のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(三木忠雄君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(三木忠雄君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸事情等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(三木忠雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(三木忠雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十一分散会 —————・—————

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 それでは、私は国鉄の再建に関する基本的な問題だけ、大臣と総裁、それから主計官に。 まず、運輸大臣に。 五十二年十二月二十九日に閣議了解をしました国鉄の再建の基本方針、これに沿っていろいろいままで所要の施策を進めてきたと思うんです。私も何回か再建計画を議論をし合ってきましたし、もういよいよ五十五年度からどういう対策を講ずるかが最終的に国鉄が再建できるかどうかの問題点であるし、来年度の予算に対してどれだけのことを対応できるかと…

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 大臣、その事務当局の、いま鉄監局長の答弁、大臣責任持って閣議了解にひとつこぎつけていく方針ですか。

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 これは明確にしておいていただきたいと思うんです。これはもう運輸大臣一人だけに私は責任負わすつもりはないです。やはり三Kの問題は、国の財政の中で基本的な問題です。これを本当に閣議了解して、もう総理以下がどういうふうな態度で臨むかということが五十五年度の予算編成、財政の乏しい中で、私はいろんな事情はわかるけれども、この三K対策が発足をするスタートから崩れるような計画ではやる意欲は出てこないと思うんですね。したがって、その閣議了…

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、助成のルールで、私も運賃法定制緩和のときにずいぶん論議をしてきました。その中で最終段階に入ったものですから、今回の予算折衝等の問題でいろいろ問題がある。極端に言えば、私たちは細かなところまでなかなかこういう機会がないんですから、運輸大臣に最終的に恐らく大臣折衝に持ち込まれ、いろんな問題点が出てくるんじゃないかと思うんです。 それで、まず過去債務のたな上げの問題がどういうふうなぐあいでルールづけされるのか。 二…

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 総裁、ちょっとお伺いしますがね、このいま私挙げた問題点は、構造欠損と俗に言われておるこの問題について、国鉄として、いま鉄監局長の答弁と全く一致するという考え方でいいんですか。あるいは、あれじゃちょっとまだ運輸省弱過ぎるなあと、ざっくばらんにきょうは言ってもらいたいんですよ。ああ、また後で運輸省ににらまれるんじゃないかとか、あるいは大蔵省から詰められるんじゃないかと、そんな論議しておったってこれは五十五年からは再建ならないん…

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、大蔵省ですけど、非常にむずかしい立場であると思いますけれども、この構造欠損に対して大蔵省の対応は、もう恐らく十二月二十七日ですか、内示するわけでしょう。大体固まってなきゃならぬはずでしょう。どこがだめだとか、どういう点が無理だとか、ざっくばらんに言ってください。

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 やっぱり大蔵大臣が来ないとなかなか言えないかもしれぬけれども、運輸大臣、大体鉄監局長の答弁したこと押し切りますか、やれますか。どうですか。大蔵省は相当渋いよ、ことしは。

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 これ、問題が法外な要求なのか、主計官、実際にこの程度はやらなければならないという——感触でいいですよ、ざっくばらんに言って。これから具体的に詰まってくると思いますけれども、どの程度なのかということを主計官として、たとえば年金の問題についてはどういうふうに処理した方がいいと考えているのかどうか。その点についてもう少し色をにじましてもらいたいと思うんですがな。

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 そうすると、項目が挙がった一つ一つのものを、先ほど私が挙げたその項目以外にまだあるかもしれまんけれども、大蔵省としてはこの項目についての処理は大体了解しているんですか。金額的な問題じゃなしに、助成ルールをつくる一つの項目的な問題については、大体それは了解していると解していいんですか。

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 国鉄総裁ね、たとえば六十年度までにこれ収支均衡を図るわけでしょう。そうしますと、どの程度の範囲で収支を均衡するという考え方に立っているんですか。

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 そうしますと、六十年度の収支均衡を目指すときの国の助成額は、毎年予算は決まっていくでしょうけれども、大体どのぐらいの総額に考えているんですか、国の助成総額は。

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 これ、大蔵省としてはこの年金の問題あるいはいま総裁が言われた一兆一千億か二千億というこの問題については、大体妥当な線と、財政の仲びはいろいろこれからも議論されてくるでしょうけれども、大体いまの財政規模でずっと伸びていくと考えて、六十年ごろ国鉄が予想する一兆一、二千億というのは大体妥当な金額だと、こういうふうに見ているんですか、どうですか。

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 私見ですから、私はそれを揚げ足を取って、あなたそう言ったからそのとおりやらなければ大蔵省はけしからぬとは申しませんけれども、確かにこの年金の問題は制度として考えなければ片づかないんじゃないか。 運輸大臣、これ年金の問題だけでもいいから閣議でひとつ、これは各省にまたがる問題ですよ、百人に対して百二十人分をめんどうを見なければならない年金制度、これは戦時中のいびつがあるわけですね、それを国鉄が背負っているわけですよ。この問題が…

公明党1979/12/11

90参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○三木忠雄君 もう限られた時間ですから、きょうは細かく詰められませんけれども、運輸大臣、やはり私たちが国鉄の再建の問題に取り組んでいろいろ再建計画を何回か審議をしてきたけれども、最終的にはしり抜けで縮小というか、切れるところを切れ、上げるところを上げろと、そういうやりやすい体制のところだけなんです。 私は、財政上の問題がいろいろあると思いますよ。いろいろな点があろうと思いますけれども、どこまで政府が、私はやはり十年間で再建計画をつくらな…