三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 まあ国鉄の用地の問題が出たから、じゃ私、二、三聞きましょう。 これは派生して——わからなかったらわからないで結構ですけれども、毎回住宅建設の促進とかいろんな問題が出てくると、国鉄の遊休用地を活用しよう、山手線にふたをかぶせろと、こういろんな意見が出てくるわけですよ。私も五、六年前ですかね、住宅公団と国鉄がよく話をし合って、そして住宅建設をやればいいじゃないか、国鉄用地がいっぱいあると、有効活用で国鉄と両方でいろいろ研究し合…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 非常に建設大臣御理解をいただいているんで私は安心しているんだけれども、やっぱりそういう短絡的な発想だけはやめさしていただきたい。再建計画につながるように、遊休地を利用してやっていくという計画のためにどう法改正をしなければいけないか、どういう点に国として対策を講じなければならないかというところをよく検討してやっていただきたいということを強く要望しておきたいと思うんです。 それから、都市再開発の問題で、本年度の予算程度では都市…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 それでは、法案の問題で一、二点伺っておきたいと思いますけれども、先ほどから御質疑が行われておりますので、あるいは衆議院でいろいろ質問された点についてもいろいろ私も聞いたり読んだりしておりますので、なるべく重複を避けて、一、二点だけ伺っておきたいと思うんですけれども、木造建築士の業務範囲を二百から三百に変えた、その点ですね。これは衆議院で修正をやったんですけれども、やはりこの二百と三百との間にいろんな問題点があったと思うんで…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 これは老婆心ながら、建築士会からいろいろ修正に対して意見が出ていると先ほど来いろいろと言われておりましたけれども、これは建築士法の運営についていろいろ支障はないですか。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 この木造建築士の登場によって、いままで二級建築士がいろいろやっておったわけでしょう。これでまた一級建築士、二級建築士、木造建築士と、こういう形になって、何か屋上屋を重ねるような感じになってきまして、二級建築士の存在価値が薄くなってきたんじゃないかというような感じを受けるんですけれども、これはいかがですか。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 それから、建築士の試験の実施方法あるいは実態、これはどういうふうな方向に具体的に考えているんですか。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 いままでの技術、技能が有効に生かされるような方向の試験を重視していただきたいということを要請しておきたいと思うんです。 それから建築設備士の問題ですね、何かいろいろ議論にいままでにもなっているようですけれども、この問題については何か現在までの状況がおわかりでしたら教えていただきたいと思います。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 ちょっとお聞きしたいんですけれども、世界の例としまして、日本は一級、二級、今度は木造建築士と、こうなるんですけれども、世界の各地でこの建築士制度というのは、こういう日本のように段階が分かれている建築士法というのはあるんですか。参考までにおわかりであれば教えていただきたい。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 最後に、この法改正に関連して消防庁との関係、消防法との関係ですね、いろんな問題についての詰めは行ったと思うんですけれども、これらの問題についてはどのような作業が行われたんですか。話し合い、調整等の問題がどのように行われたか。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 まず最初に、社会資本の問題で一、二伺っておきたいと思うのです。 先ほど来からいろいろ議論されておりますけれども、大臣の所信表明の中にも、「建設行政の基本的課題は、社会資本の整備を通じて活力ある経済社会と充実した国民生活を実現することにあります。」と、私はこの問題に対しては賛成であります。しかしながら、この社会資本の整備、先ほどからもいろいろ道路の問題で議論されておりますけれども、計画の問題、あるいは財源の問題、またいろいろ…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、日本は二十年後に大体欧米並みになる、二十年間おくれているという、そういう考え方でいいわけですね、端的に言って。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 ちょっと一、二聞いておきたいと思っておりますけれども、長期ビジョンの問題としまして、建設省は社会資本整備のあり方についていろいろ提言を行っているのを新聞紙上で拝見をいたしました。この提言の内容、あるいはまた今後の日本経済をどのように建設省は建設省なりに分析をしておるのか。あるいは三全総、あるいは新経済社会七カ年計画等の関連等の問題につい て、この提言等の問題を織りまぜての意見を聞かしていただきたいと思います。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 建設省、百八十兆の計算の根拠ですね、これはやっぱり実質経済成長率を五%ぐらい維持できると、今後ですね。そういう算出のもとにこの考え方を算定したわけですか。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、上限がまあ二十一世紀まで百八十兆ですな。いや五カ年ですか、五カ年。それにプラス。こう計算していきますと、二十一世紀までいろいろ計算が出ると思いますけれども、この提言の中で五%経済成長、それから公共投資が毎年六・五%ずつの増加と、こういう感覚でこの提言を行っているわけですね。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、この財源確保の問題ですね、これはやっぱり一番大きな、先ほどからもいろいろ議論されているわけでありますけれども、この財源確保の問題については、経企庁なんかも公共投資についてのいろいろな考え方を、民間資金の導入等をいろいろ考えながら、模索をしているそうであります。あるいは懇談会等をつくっていろいろ研究をしているという話も伺っておりますけれども、これは建設省として六・五%、この公共投資増という問題についての財源的な…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 きょうは財源問題で深く議論するつもりはないんですけれども、この安定成長下といいますか低成長下といいますか、公共投資の配分のあり方ですね、これをどう考えているのか。 たとえば、農林水産省あるいは運輸省、建設省等も含めた公共事業のいろいろな投資のやり方があるわけですね。そこらの問題については、やはり各省間の連携というか、総合的な立場に立っての公共投資全体をどこが調整しながらやっていくかという問題が私はこれから非常に重要な問題に…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 これは閣議でいろいろ議論をされ、予算になっているんだと思いますけれども、やっぱり立ちおくれた社会資本、公共投資による景気の刺激という問題等含めて、これはもっと効率的な、臨調でもいろいろ指摘をされていると思いますけれども、重点化あるいは効率化という問題をどう考えていくか、あるいは他省庁とのいろんな絡みの問題、これらをやはり長期的に、計画的に、また財源等も含めた問題をやはり考え直すべきではないか、あるいは考えていくべきではない…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 これはちょっと一つ予算の問題ですけれども、大臣、景気刺激の問題、前倒しの問題をよく新聞紙上に載っていますね。これは建設省の当局自身としてこの問題は考えているんですか、言いづらい問題だと思うけれどもね。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 それじゃ、道路の問題で一、二お伺いしたいと思いますけれども、この第九次五カ年計画の投資規模の概要ですね。それと財源の内訳について御説明願いたいと思います。特に、この中で大きなプロジェクトですね。どういう新しいプロジェクトがこの五カ年計画の中に含まれているのか、この点についても御説明願いたいと思います。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 この五カ年計画の中で特に大きなプロジェクトあるいはこれで完成するようなプロジェクト、何かありますか。