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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 逓信委員会 第3号

○三木忠雄君 余り時間がないんでほかの問題に移りますけれども、BS2の衛星放送ですか、これが五月からNHKで開始されると伺っているわけですね。そうしますと、先ほどからもいろいろ議論になっておりましたけれども、この衛星放送で独自の番組の時間帯というのはどのぐらいあるんですか。その点について。

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 逓信委員会 第3号

○三木忠雄君 これはこれからの料金制度、ニューメディアの開発とともにいろいろ高品位テレビとかいろいろ出てくると思うんですけれども、この衛星放送の独自の番組をどの程度まで、何年はどの程度にするとかいうプログラムはできているんですか、スケジュールは。

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 逓信委員会 第3号

○三木忠雄君 これはすぐに算定するということは、将来に向かっての問題ですから、技術開発等のいろんな問題点があろうと思いますけれども、こういう問題がどの程度需要といいますか、あるかどうかという判断あるいはこの問題が独自番組が多くなってくれば当然どういう料金制度になっていくか、どういうふうにすべきかという問題がいろいろ検討されてこなければならないと思うのです。総合受信料の中にワンパッケージでいいのか、あるいはどういう体制がいいのかということ…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 逓信委員会 第3号

○三木忠雄君 それじゃ、この機会に、郵政大臣ね、BS3の民間一チャンネルの割り当て問題がもう期限がそろそろ来ているんじゃないかと、こういうふうに考えるわけでありますけれども、これはどういうふうな調整が今行われているのかどうか、この点についてお伺いしたい。

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 逓信委員会 第3号

○三木忠雄君 もう余り時間がない、簡単に経緯だけ。

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 逓信委員会 第3号

○三木忠雄君 調整者が申請者になっていないだろうと思うのですけれども、皮肉な言葉でありますけれども、そこは公平にひとつやっていただきたいということを強く念願をいたしておきます。 きょうは時間がありませんので詳しい事情はまた別な機会があればいろいろやっていきたいと思うのですけれども、最後に、国際放送の問題、同僚議員から話がありましたので重複は避けたいと思っておりますけれども、郵政大臣、外務委員長等やっておりまして非常に外国関係に詳しかった…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 逓信委員会 第3号

○三木忠雄君 これはまあNHKの負担がそのまま受信料にはね返ってくるわけですし、やはり、この国際放送に対する考え方を国としてきちっとしておくべきじゃないか。これはもう衆参の決議でいつも言われているわけでありますけれども、せっかく郵政大臣がここまで努力しているわけですから、もう一つしっかりしたルールをつくっておくべきじゃないかと思うんです。恐らくNHK、二億五千万もらった経費は建設費か何かに充てられるというような話も聞いておりますけれども…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 逓信委員会 第3号

○三木忠雄君 もう時間が来ましたので最後の質問をしたいと思いますけれども、この国際放送ですね、郵政大臣、やはりこの前も朝日新聞がどこかの新聞であったと思います。私も少し読んだんですけれども、投稿記事だったと思いますけれども、中国にいる日本の商社員が日本語放送等を聞きたいといっていろいろしておるけれども、なかなか電波が弱くて、電波小国日本というようなことで、見出しで出ておりましたけれども、やはりこういう国際化時代を迎えて、そういう電波――…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 法案の審議に入る前に、中身の前に二、三伺っておきたいと思うんです。 まず最初に、公共事業の問題で一、二点ちょっと伺っておきたいと思うんです。 まあ、例年景気対策という問題になってくると公共事業の前倒しという問題がいつも例に上がってくるわけです。お題目のように上がってくるわけですね。建設省も迷惑なのかありがたいのかどっちかわからぬ。この公共事業の前倒し、今年度は七二・五%ですか、これが前倒しをする、こういう計画になっているそ…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 そうしますと、契約金額にして約九兆六千億程度になってくるわけですね。これはまあ考えますと、四年間実質伸び率ゼロというか、あるいはむしろ一兆円ぐらい減っているんじゃないか、こういうふうに計算をされるわけですね。そういたしますと、具体的に受注量が中小企業等を含めて相当減少してくることは、これは目に見えているわけですね。この受注難の問題についてはどういう対応を、特に中小企業等の問題について考えているのか、まずお聞かせを願いたいと…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 これは、ちょっと余談なことですけれども、大臣、この七月に閣僚会議をやるんですね。中小企業への公共事業の発注は大体八、九月ごろに受ける。特に四月から大体六月、七月ごろまでは大体公共事業がないわけですね。この間が非常に中小企業関係、たとえば道路の舗装とかあるいは公共事業を主体的に九十何%やっている中小企業等の問題は、この間は全然仕事がない。用務員も労務員も全部、何というか遊ばしているという感じになってきているわけです。ところが…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 これは建設省、国の事業等についてはそうかもしれないですね。しかし、各都道府県の発注の問題等も一遍やっぱり建設省として指導された方がいいんじゃないかあるいはよく相談をするというか、指導だけで一括にやれるわけにいかないと思いますけれども、地方自治体が発注する公共事業等の問題についても、やはり四月——六月期の端境期というか、設計等の問題があって、私、技術的な問題、いろいろな隘路はあろうと思いますけれども、これはやはりなだらかに平…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 それから、前倒しの内容ですね、景気浮揚の対策としては住宅の問題であるとかあるいは街路の整備だとかあるいは河川の改修工事であるとか、こういう具体的に、用地買収等に金をかけるのではなしに、やはり景気、民間設備投資等もあるいは民間等にも波及ができるような投資効果が及ぶような、そういう事業の方に主体的に前倒しをやってもらいたいと常々私たち要請をいたしているわけです。こういう点についての状況はいかがですか。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 先日ですか、日経か何かで報道されていたと思うんです。これは余談の問題で質問通告等している問題じゃないんですけれども、公共の事業等の問題についても民間の出資等仰いで公共事業の拡大を図っていきたいというか、ちょっと趣旨が違うかもしれませんけれども、民間資金の導入等も含めた合体で公共事業等の推進ですか、そういう問題をやりたいという計画審議会ですか、調査会ができたという話なんですけれども、ここらのいきさつがもしおわかりでありました…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 それに並行して、海外事業の発注の問題はどういうふうな方向になっているのか。クレームの問題等で私いろいろ業界から聞くんですけれども、外国との競争入札になりますと、絶えずクレーム等の問題で日本がマイナス点が多い、理解もされてないんじゃないかというような点が非常にあるんです。最近アメリカ等でも建築物建てかえ等が非常に問題になってきているわけですね。これらの問題は、何か具体的な問題がおわかりであれば教えていただきたいと思うんです。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 これはもうぜひとも、海外受注の確保の問題等について建設省は本格的に取り組みをされていると思いますけれども、さらに一層の努力をしていただきたいということを強く要請をしておきたいと思うんです。 それで、中小企業への前倒し等の問題に関しまして、中小企業への発注という問題が五十六年、五十七年等に比べてくると、また減ってくるんではないかという発注のいろんな内容等の問題はあろうかと思いますけれども、この受注量の確保等の問題については建…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 それはぜひとも中小企業への発注の問題、総量が減ってきているわけですから、非常に厳しいとは思いますけれども、特段の配慮を払ってもらいたいと思います。 それから次に、住宅建設の問題で一、二点伺っておきたいと思うんですけれども、五十七年度の住宅建設戸数百三十万戸の目標が百十一万七千戸ですか、という状態であったわけでございますけれども、この目標が達成されなかったいろいろな理由は分析されていると思いますけれども、何が主な原因だったと…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 この価格の乖離の問題は当然だと思うんですけれども、この調子でいきますとやはり土地の問題、いろいろ対応あると思いますけれども、五十八年度果たして目標達成できるかという問題に対する対応ですね、これは具体的に考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 住宅問題は土地対策の問題だと思うんです。そこで、中曽根さんがいろいろな案を出しているんじゃないかと思うんですけれども、この案が適当なのかどうか。法令の整備とか、あるいは対策等も未消化のままにばっとアドバルーンを上げたんじゃないかと私は思っているんだけれども、総理から民間建設あるいは住宅投資促進の問題についていろいろ検討を指示をされたわけですか、建設省としては。それに対してどういうふうな提言をなされたんですか、検討されたんで…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○三木忠雄君 まあ総理が何を言うのも自由ですけれども、建設省だってやりぱり今日までずっと積み重ねていろいろ計画を持ってやってきているわけでしょう。金さえ来れば建設省の省内だって優秀な人がいっぱいいるんだから、何でもやりたいことがいっぱいあるはずですよ。総理が急に、選挙のアドバルーンとは言いたくないけれども、ぽかっぽかっと上げてそれを急にやれと言ったって、建設省内だってがたがたするんじゃないかと思うんですよ。毎年予算を組んで着実に最小限の…