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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 二百万、百五十万する土地ですよ、これ実際。わかりますね、この土地は。実際に幾らで売っていますか。私はデータ見ますよ、百五十万から二百万――いま三百万から三百五十万。入り組んでいる土地といったって新宿のあの一番一等地ですよ、京王デパートが建っているところは。あれが入り組んでいる土地なんと言ったら笑われますよ。その土地は百五十万、二百万だと当時の鑑定でいわれている。どこで鑑定したのですか、この土地は。いま西口だってそんな安い値…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、鑑定した東京土地建物等評価委員会の鑑定書でありますか、幾らでどういうふうに売ったという……。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 それでは報告書はあとでけっこうですから、鑑定書をもらいたいと思うのです。私は、百五十万から二百万する土地を八十万、九十万円で売っているというのは納得できないですよ、実際にこういう点は。国鉄が用地を売買するときには、実際にどういう点を勘案して、用地を一般的に――これは新宿だけじゃなしに、用地の売買が行なわれておるかどうか、これをお聞きしたいのです。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、交換したのこ土地に実際に、現在のこの図面では、京王はずいぶんでっかいデパートを建てています。むしろ私は、国鉄は貸したほうがよかったのじゃないかと思うのです。新宿ステーションビルではちゃんと用地を貸している。構内使用の使用料金をとっている。いま磯崎副総裁が、この用地を駅に使うとか、あるいは一等地を重要に使う――重要に使うことはけっこうです。それは、趣旨は十分納得できますけれども、これは私は現場を見ました。この土…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 いろいろな方法があると思うのです。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 しかし、これは将来の意味はわかりますよ。しかし五年間も七年間もほったらかしておくということはないと思うのですな。これは一つの例です。これはたまたま新宿だから貸す手はないと言うかもしれないけれども、これは岐阜を歩いてごらんなさい。静岡を歩いてごらんなさい。こんな例は一ぱいありますよ。具体的な例は時間がありませんので言いませんが、こういう点で、用地の実際の管理運営、こういう問題に対しては非常にずさんということなんです。だから、…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 まあ、お金の授受等については、私は言いたくありません。しかし高価な用地を小田急、京王にいろいろ売買しても、やはりこういうふうな取引――あるいはまた、そこで月賦で二年も三年もかけて売買する。高価といったって二億円、三億円あるいは五億円くらいの、小田急にしてみれば、あるいは京王にしてみれば、もっと利用価値をもっておったわけです。こういう点から考えてみたら、月賦で取引したというようなことは、私は納得できないと思うのですね。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 駅の西口が非常に混雑していること、これはもう当然の予定のコースだと思うのです。まあこれは一つの新宿の例を、私先ほどからずっといろいろ申し上げたわけでありますけれども、この新宿駅一つ見ても、こういうふうな実際のやり方なんです。私は、国鉄の用地が、先ほどから何回も言っておるように、一平方メートル二百十一円、これはもう少し具体的に検討をし、用地を私はもっと総点検くらいやったほうがいいのじゃないかと思うのです、国鉄の経営に対して。…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 まあそのほかに私は、「国の決算と検査」という、これを読んでみたんですけどね。用地の問題がやはりまだ指摘されてるわけですよ。一つだったらいいですよ。新宿駅の例を一つ具体的に私は聞いた。これを読みますとね、国鉄は三十四年四月から四十一年三月までの間に、東海道新幹線に限ってですよ、総額三百四十一億円の土地を買収してるわけです。これはもう当然新幹線のため。ところが所有権の移転登記がまだ済んでいないものが百八十五件ある。買収金額で一…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 まあ総裁が言えばね。それは御老体の総裁が一生懸命やってることは、私は十二分に承知しております。それはもう言わなくても、総裁がほんとうに汽車で通ってたいへんなところを戦われてるということは私も十分承知しております。しかし、やはりずさんなところはお互いにもっと反省すべきじゃないかと思うんですよ。ただ守るだけじゃ私はお互いによくならないと思うんですよ。私は何も国鉄のあらをさがすために言ってるんじゃない。もっともっと合理化してもら…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 大臣どうですか、こういう問題について。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 用地にからみまして、この構内のたとえば私鉄の大手四社、これの乗り入れている国鉄の用地の使用状況、こういう問題についてはどういうふうに国鉄としては使用の条件を整えているかどうか、これを聞きたい。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 まあその使用料の算定のこまかな基準については、私資料をいただきましたので、一々お聞きしませんけれども、たとえば、具体的には――このいただいた資料をお持ちですか。納得がいかないのですよ。実際に一つ一つの問題をこまかく計算しますと、全く納得のいかない資料ばかりなんですよ。表から出してきた資料なのですよ。しかし、用地の一つの使用料が、同じ土地でありながら、同じ地番でありながら全然条件が違うのですよ。私は、どうもこれは納得いかない…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 それは、そう言われればそのとおりに納得できるような話ですよ。しかし、私は一つ具体的な例をあげます。名古屋の駅で、あの地下鉄、私も実際に乗ってみましたよ。あの名古屋の地下鉄の名古屋市交通局に貸している土地と、近畿日本鉄道に貸している土地、――あれは名古屋鉄道が並行して走っています。あの土地は地下で、同じ土地、同じ地面ですよ、あれはどこへ行ってみたって。地下は一階ですよ、はっきり言えば。その土地で近畿日本鉄道は六千五百円ですよ…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 土地の問題については最後に聞いておきたいのですが、土地の問題について、評価委員会ですか、これはどういうふうに構成されているのですか。その構成について……。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 それでは話を次に変えますけれども、いろいろ国鉄の周辺に、特に外郭団体が数多いわけですが、私この外郭団体等についていろいろお聞きしたいと思うのです。国鉄から――外郭団体というのは語弊があるかもしれませんけれども、国鉄の仕事に関連したいろいろな協会あるいは団体、あるいは会員が数多くあるのじゃないかと思うのです。その問題について、交付金が数多く出されているわけだと思うのです。あるいは会費の形で出されていると思うのです。あるいはま…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 いま読み上げられたほかに大きな協会はございませんか、具体的に出しているところは。会費でもけっこうですし、あるいはまた雑誌代とかいろいろな形で相当な金額が出ているのじゃないかと思うのですけれども、これ以外にありませんか。これだけですか。はっきり、なければない、あるならばあると。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 全然ないですか。――では、あとで具体的に聞きますけれども、こまかなところは省きまして、五十、六十あるわけですが、たとえば鉄道貨物協会、これには二千万円出しているのですね。これは毎年こういう基準で出しているのでしょうか。本年だけでしょうか。この二、三年の経過を言ってください。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 これは国鉄がたとえば二千万円ぽっきりどんな基準で出すのですか。こういうふうに会費として何を基準にして国鉄としては出しているのですか。これをお聞きしたい。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 それだけの理由で、たとえば二千万円も出すのですか。まあ国鉄は大きいから確かにいろいろなことがあるでしょう、ないとは言えません。しかし、たとえば二千万円、三千万円、あるいはひどいところになると一億三千万円ですね。それは調査研究ということはありますけれども、私は、こういうふうなところに対しては外郭団体に対する支給をもっともっと考えなければいけないのじゃないか、私はこう考えるのです。会計の人たちがこういう問題についていろいろ考え…