三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 そういう問題で、実際職安法と民間委託の関係の問題で、弁護士との間にもいろいろこういう問題が論議されておるわけですね、合理化との問題に関して。これはよく気をつけていかなければならない問題じゃないかと。たとえば作業用具などは請負会社で負担しているけれども、実際に事業所の建物とか、あるいは作業用の施設、あるいはまた作業に直接必要な電気とかあるいは水ですね、そういうようなものは国鉄が実際に無償で供給している、こういうような例もある…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 合理化の問題に関連して、国鉄の電気機関車あるいはまたディーゼル機関車の機関助士をなくして、機関士一人にすることが適当であると、こういうような委員会の答申が出されたわけでありますけれども、国鉄当局としてこの具体的な着手といいますか、こういう問題をどう考えていくか、これについて伺いたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 これは乗務員の身体状態の問題、精神状態の問題、いろんな問題を調べなければ一人乗務にはなかなか踏み切れない問題じゃないかと思うのです。これは大ぜいの人たち、乗客を乗せているという考え方から考えると、一人乗務というものは、しろうと考えでありますけれども非常に危険を感ずるのです。いわんや、四月十六日の毎日新聞によりますと、国鉄内部の国鉄研究員の中ですら、実際これに対しての調査報告は非常に疑問視されているのです。まあ委員会の調査に…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 もう少しで終わりますから。 一人乗務の問題につきましては、人件費の節約とか、あるいは合理化とか、どういうような問題よりも私は事故防止の問題がやはり何といったって先決問題であると、こう考えているわけです。これについては、私は慎重にこの問題を取り計らっていただきたい。まあこれは強く要望しておきたいと思うのです。 それから、この前も総裁にちょっと伺ったのですけれども、鉄道弘済会の問題ですね、この問題については簡単にお伺いしておき…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 これは一例でありますけれども、たとえば新宿にある精華学園、こういう学校と弘済会とどういう関係があるかと私はいろいろ考えても、考え及ばない。これは一例でありますけれどもね、鉄道弘済会というのは、総裁からいろいろ聞いてみると、福祉事業あるいは慈善事業に回されるのだと、こういうような話をずいぶん聞いておったのですけれども、これは、一つの私立学校にどういう関係があって、こういうように数年前からこういう融資が行なわれたか、こういう点…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 こういうふうに、まあ一つのこれは例ですよ、調べ上げればいろいろあると思うのですね。私はあまり時間もないのでそんなにしゃべりませんけれども、こういうふうな、育英事業という美名のもとに、たとえ五百万であろうと四百万であろうと、この鉄道弘済会の趣旨からいったら私は反しているのじゃないかと思うのですよ。吉永小百合の学校が鉄道弘済会とは何にも関係ない話だ。これは、そういうような融資があちらこちらに実際に行なわれているということなんで…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 弘済会のやはり今後の行き方として、国鉄側ですね、弘済会をどういうふうに考えていくか。実際にこういうふうに国鉄が赤字財政で悩んでいる。それにもかかわらず、弘済会の売り上げあるいはその純益というものは相当な金額に及んでいるわけです。それはまあ、退職者のいろいろな保護あるいは慈善事業、いろいろな問題は、納得いく問題数多くあります。しかしやはり、国鉄にとってこういう財政難で悩んでいる財政期間中に、やはり慈善事業等についても、多少は…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 この間、資料提出していただきましたね。信号保安協会あるいはまた日本鉄道技術協会あるいは電化協会、これに相当な部外経費が出費されているわけですが、これは実際にどういうふうな業務内容を持っているか。職員が大体あまりいないような協会なんですね。こういうところに相当な金額の経費が出されている。この点について具体的に、信号保安協会はどういうふうな業務内容になっているか、あるいは日本鉄道技術協会はどういうふうな業務内容をやっているか、…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○三木忠雄君 その他の団体について……。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 私は、今回の運賃の二法案の審議にあたりまして、数々いままでも論議されてまいりましたが、政府の援助あるいはまた国鉄の合理化あるいは国民の負担、その比率が一対二対あるいは三・五と、こういうような割合だと、こういうふうな答弁が何回となく今日まで繰り返されてきたわけでありますが、政府の援助の問題については、いままでも論議され、私も、この政府の援助の問題等については、突っ込んで具体的な問題を数々聞いてまいりたいと思うわけであります。…
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 一平方メートル当たり幾らになりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 一平方メートル二百十円、非常に――いろいろ地域もあると思いますけれども、今後の方針として、国鉄として土地利用の問題で非常にずさんな点が数多くあるわけです。具体的に話を進めますけれども、こういう問題について、これだけの土地についてもっと収入を得る方法は具体的にないかどうか。現在のままで適正な料金であるかどうか、この問題についてどうお考えになっておりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 公正妥当な土地使用料と、こうなっておるわけでありますけれども、私一つ指摘したいと思うのです。 新宿駅は現在あのようにりっぱな新宿駅になっているわけです。しかし、三十八年九月においては、新宿駅は、都市計画が行なわれて、いろいろなことがあったと思うのです。しかし、あの新宿駅の西口の本屋あるいは東口のあのステーションビル、ああいうものの土地の管理について、私は納得のいかない問題が数多くある。特に一つの問題をあげますと、あの西口広…
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 土地の交換はどういう条件で――ひとつ私、皆さんがわからないと思うので、図面を持ってきたのです。これが新宿駅の西口です。西口の都市計画以前の図面ですが、これは東鉄局から図をもらったわけです。間違いないと思うのです、この図は。これは小田急の土地なんです。これは国鉄の土地なんです。これは京王帝都が線路を引っぱるために借りていたわけですね。こういう土地であったわけです。この土地がどうなったかというと、交換してこういうふうに変わった…
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 そんなことはない、昭和十九年でしょう。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 この以前の用地は幾らでしたか、具体的に説明してください。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 いや、そうじゃなしに、以前あった平米です。それから渡した平米を言ってください。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 だから渡したことばかりなんですよ。国鉄としてこの西口の駅前がどれだけ重要であるかということは、国鉄の経営にとっても、乗客にとっても最も大事な話なんです。それにもかかわらず、一番大事な心臓部を――都市計画だ何だと言うけれども、何ら理由はないのですよ、はっきり言えば。じゃあ都市計画がなかったら国鉄の現在の土地は、どうなっておるかと言うのですよ。だから具体的になぜ交換を――交換だけだったらまだ私いいと思うのですよ、都市計画でこう…
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 副総裁のお話を聞きますと、すべてきれいにしてからと言うけれども、きれいにして国鉄が有利になるのだったらいいですよ、国鉄の経営として。きれいにして損するような経営をやって、運賃値上げと言ったら私はとんでもない話だと思うのですよ。これは何でもかんでも国鉄が有利な方向に実際に土地を交換するなりあるいはまた公共施設の利用等に使うのであれば、私は納得できると思う。しかし、きれいさっぱりして残ったものは何が残るかということなんです。じ…
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 この三十八年九月の土地建物委員会の評価は坪幾らですか。