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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 まあ価格が安定している——数字的なデータをどこから取り寄せられたか私知りませんけれども、そういうふうないいかげんな答弁をしているようでは、あまりにも情けないと私は思うんですよ。マグロが買い占められて冷蔵庫に入っている、経企庁長官、知っていますか。

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 簡単でいいです。

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 これは、私、具体的に冷蔵庫に入って、四十度のところを見てきたんです。総理にちょっと……。(写真を提示)これ、マグロ、全部買い占めでずっとあるわけですね。商社は冷蔵庫を持っている。

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 冷蔵庫をつくったのは、やはり備蓄とか、あるいはいろんな点も一部考えられるんです。確かに備蓄という答弁が私は返ってくるのがあたりまえだと思うんです。そういう答弁しかできないわけなんです。 実際に、それでは具体的に、政府が開発銀行を通して、いろいろ助成をしている、東京の平和島に東京団地冷蔵建物株式会社というのがあるんです。この冷蔵庫をつくるようになった経緯について、運輸大臣に伺いたいと思う。

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 私は、この団地冷蔵をつくった意味を伺いたいと思っております。特に、この土地が東京都の払い下げの土地で一万四千三百六十坪、約十一億円で東京都から払い下げを受けたわけです。ところが、トン当たり各冷蔵会社が借りているのは幾らかといいますと、八千六百円なんです。一々聞きますと時間がありませんので……。ところが、その営業冷蔵倉庫が貸し与えているこの実態は三万八千四百円なんです、一トン当たり。そうしますと、この建物自身で三十五億円の、…

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 したがって、このストックポイントを、やはり物価対策として、企業のほうに貸し付ける、これ一部——全部が全部なくしようというわけにいきませんけれども、やはり大消費地に、公共機関でこの冷凍施設をつくる方向に国が助成をすべきじゃないか。魚だけではなしに、あるいは野菜等についても、そういうものをどんどん積極的にやるべきじゃないかと……。

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 しているんじゃないですよ、たいしたことやってないんです。大蔵大臣どうでしょう。

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 大蔵大臣の言われた消費地、それから生産地も、私、同じだと思うんです。そういうところにストックポイントをつくって、特に大衆魚等の、やはりそういうものが、サンマなんか、たとえば三円で現地生産者は売る、しかし消費地に来ると六十円、七十円になる。そのために、やはり公共機関でこの産地のほうにストックポイントをつくっていくという方向のための助成を、やはり国は私はもっと積極的にやるべきではないかということを提案をしているわけです。

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 積極的にやってもらいたいと思うのです。ところが、残念ながら、この一例が、東京団地冷蔵がこれだけの大きな融資を受けていろいろやっているのに、やはりマグロの買い占めというか、大手商社並びに売買参加人というのは関係会社、あるいは冷凍施設は同じ関係会社、やはり大手商社の傘下にみんな入ってこの冷凍施設が使われているというところに問題が私はあると思うんですね。こういうふうな選別をしているところに、やはり物価のつり上げというものが出てき…

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 東京都が管理する、あるいはまた大阪府が管理するというのは、確かに管理はそうなんです。しかし、二年前に市場法をわざわざ国で変えたんですよ。これを変えたためにやはり入札できるようなメンバーがわっと入ってきているわけですね。ここがやはり問題になったわけですよ。それは東京都はもうあと認可だけなんです、承認だけなんですよ、出してもらったものを承認するだけなんです。ところが、これが拡大をしたわけです、市場法を改正して。そのときに入札で…

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 やはりこれは私は不公平の問題だと思うんですね。確かに資本力のある者が、買参人がどんどん入ってきて、結局いままで長くこの魚で生活をしておったまじめな仲買い人がつぶれてしまうというようなやり方を広げるということ自体、私は納得できないと思うんですね。だから、そういうものを厳格にやはりチェックしていかなければならない。確かに生協が入ってくる、こういう消費者のための団体が入ってくる場合は私は非常に歓迎だと思うんです。しかし一部の、資…

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 上がってないというのは、そうじゃないんです。マグロは水銀マグロのときは食べなかったわけですよ、やはり国民が非常に不安だから。ところが、正月を迎えてどんどん卸売り価格が倍になってきているわけであって、小売りへいけばたいへんなことになってくるわけですね。そういう感覚はやはり農林大臣もしっかり持ってもらわなければ私は困ると思うんです、国民が一番困るわけですから。そういう点をよく理解をしていただきたいと思うんです。 それから卸売り…

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 それではもう時間もありませんので、中小企業対策の問題について、通産大臣いらしゃいませんけれども、総理に大綱的な問題を伺いたいと思うんです。 中小企業の工事関係等においては、材料不足という問題で非常に深刻な問題がございます。特に地方公共団体等に入札している工事関係は、非常な材料不足で、セメントとかあるいは石油製品のいろいろな関連製品あるいは鋼材、こういうものが非常に不足をして、工事を途中でストップをしなければならないというよ…

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 これは石油だけの問題ではなしに、あらゆる建築資材等についても、やはり金を出しても買えないというのが実際の現状なんですね。で、まあ総理の、地方公共団体で材料をあっせんすればいいという、そういう話には現実になかなかいかないわけですね。いかないんです。それをどういうふうに具体的に——いま実際困っているわけです。中小企業のこの下水工事をやったり、そういう人たちは困っているわけなんです。そこへセメントをどういうふうに補給するのか、ど…

公明党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○三木忠雄君 時間がまいりましたので、最後に、特に私は中小企業の問題については、通産省の一角である中小企業庁だけの問題ではなしに、やはり中小企業省を設置してはどうかということは提案でありますけれども、やはり労働者にしても、約八〇%ないし九〇%が中小企業で働いている人たちが多い。あるいは労働改善の問題にしましても、住宅の問題にしましても、あるいは法人税の問題にしましても、いろいろこの中小企業対策という問題は真剣になって取り組まなければなら…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 それでは前回に引き続いて、特にきょうは大蔵省に、財政助成問題について若干質問したいと思います。 今回の国鉄再建案を見ますと、特に財政助成については、過去の債務、これに対する利子補給と、あるいは工事に対する補助に、厳格に見てみれば限定されているのではないかと思います。こういう点を考えますと、国鉄は実際に赤字の原因を分析しますと、いろいろな問題点はあると思いますが、特にやはり運賃上の公共負担あるいは地方の赤字線の問題とか、ある…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 この個別補償と総合補償の問題について、私、これから論議を進めますけれども、大蔵省としてヨーロッパ各国の、たとえば西ドイツ、あるいはイギリス、あるいはフランス、こういう各国の国鉄の財政助成のあり方については、どういう見識を持っていらっしゃいますか。

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 さかのぼればふえてないと言いますけれども、安定して補助金あるいは公共負担に対するいろいろな助成が行なわれているわけですね。その結果、イギリスにおいても、あるいは西ドイツにおいてもフランスにおいても、私も昨年ヨーロッパへ行ったとき、各交通関係者にいろいろ聞きました。これのいろいろ状況を見ますと、ヨーロッパ各国の財政助成のあり方と日本における国鉄に対する財政助成のあり方というものは、すいぶん大きなへだたりがあるということは、こ…

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 そうしますと、国鉄の機能を十二分に果たさそうと、こういうふうに大蔵当局は考えていらっしゃるそうでありますけれども、どういう角度から現在国鉄が置かれている立場を、十分な機能を果たさそうとお考えになっていらっしゃいますか。

公明党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○三木忠雄君 しかし、このモータリゼーションの問題にしましても、やはり私は、これはあとで個々の問題について伺いたいと思っておりますけれども、たとえば一つの地方における、閑散線の問題と並行して建設省は道路をつくっておると、これには大蔵省から財政助成をしっかりされている。国鉄のほうは地方閑散線でほんとうに赤字路線を運営しなきゃならないと、こういう問題についても、やはりモータリゼーションの影響とは言いながら、片一方には過度な財政助成が行なわれ…