三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 通産大臣が六時二十分までか、何か会合があって……。私も協力する意味におきまして、焦点を通産大臣のほうに先に順序を変更いたしまして質問を申し上げたいと思います。 特に、いま石油問題が一番国民の関心の的になっていることは、これはもう論をするまでもありませんが、特にきょうの新聞等を見ますと、一月度からは石油の供給が二〇%減になるという、こういうふうな報道がされておりますけれども、通産省としてはどういう石油供給計画を立てているのか…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、たとえばこの二〇%の削減を、どういう形で具体的な削減方法を講じていくのかどうか、これについて伺いたい。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 十二月度には一〇%の削減を指導してきたわけでありますけれども、実際にはこれが守られなかったという話を私たちは聞くわけです。こういう点から考えますと、二法案が通れば——通ればという案でありますけれども、実際にこれが通っても公平な割り当てが行なわれるかどうかということは、非常に国民は疑問だと私は思うのです。特に力の弱い人たちのほうには石油が当たらない。たとえば個人タクシーにしても、あるいは漁船にしても、こういう点では非常に問題…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、この各省に割り当てをするとしますと——運輸大臣並びに農林大臣に伺いますけれども、たとえば一月から二〇%削減になる、こうなりますと、運輸省あるいはまた農林省ではどういうふうな配分方法をとるのかどうか、この点、ひとつ具体的にお伺いします。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 運輸大臣。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 もう一月から二〇%削減するという通産省の実際の方針ですね。これに対して農林省あるいは運輸省だけではなしに、各省同じだと思いますけれども、具体的なこういう削減方法の——実際足りないんですから、これに具体的な、たとえば運輸省なり農林省がこの具体的な計画を策定しているかどうかということ、あるいはそれを抑制するあるいは作成する配置ができているかどうかという問題なんです。私は聞くところによると、あまりにもずさんな問題があるのじゃない…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 これは通産大臣に伺いたいのですけれども、やはり国民にこの石油危機の現状あるいはまた見通しを率直に訴えて、ほんとうに最悪の場合はどこまでほんとうに削減しなければならないかという、そういう見通しをやはりここ二、三カ月の間に、一月、二月、三月とこういう下半期のわずか四半期ぐらいの見通しは、あらましこの計画は立つぐらいの方向は、いまのアラブの状況から判断して不可能なのかどうか。あるいはまた、いつごろにこの判断を通産省として行なうの…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 この石油の割り当ての問題で、私は力の弱いもの——こういう大企業には割り当ててもやはりある意味では融通されるという、何か公平の原則が破棄されるような実態になってくるのではないかということを非常に憂えるわけなんです。この点はやはり行政指導として明確な線を私は出していただきたいと思うんです。 この問題に深く入っていくわけにいきませんので、次に通産省のエネルギー庁の汚職の問題に関して一、二伺いたいと思うんですが、特に先般来、エネル…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 簡単でいいです、時間がないから。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 もういいです。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 私はこまかな金銭がどうだったとか、一課長補佐がこういう問題で実際にされたということを責めようという気持ちは毛頭ないです。しかし、監督官庁である通産省あるいはこのエネルギー庁がガソリンスタンドの建設あるいは総合調整規程の認可の新設にわたって非常に予算執行上においても大きな問題点を含んでいるという点を私は指摘をしたいんです。特にこの総合調整規程並びにガソリンスタンドの建設に関してはどういうふうな便宜を取り計らったという問題があ…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 現在総合調整規程の問題については公取のほうに届け出が出ておりますか。本来ならば九月の末には総合調整規程が完了していなければならなかったはずじゃないかと思うんですけれども、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 本来ならば九月の三十日に改定をしてなきゃならない総合調整規程が、各県段階では行なわれているかもしれませんけれども、通産省から公正取引委員会にこれが報告されてないということ自体は、やはりそれは通産省からまあ便宜をはかったというとり方をとらざるを得ないと私は思うんです。この再認可が十月の一日に行なわれなければならない。しかし、各地方の石油業者はこの調整規程の開設をもって、たとえば市況の建て直しの憲法としてこういう十六条にわたる…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 まあ近日中、近日中ですけれども、十月一日に改正をしなければならないものをおくらして、やはり便宜をはかったととらざるを得ないわけですよ。本来ならば十月一日にやっていなければならない問題です、これは。これをやらないということ自体がやはり便宜供与をはかったという、したがってやみ協定だ、いろんな問題が起こってきて消費者に迷惑をかけているという理由がここにもあるということを理解願いたいと思うのです。いかがでございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 まあ話の通らない話で、さかのぼって効力を認めると言ったって、もう過ぎ去ってしまったものを効力を認めるも何もないじゃないか、こんなばかげたことをやっているようでは消費者の味方の公正取引委員会と言っても私は信用されないのではないかと思うんです。この点について通産大臣、どうお考えになりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 そういう非常におかしい問題がある。 それよりも私はもう一つ大きな問題は、ガソリンスタンドの建設あるいは全石商との深い関係が予算の中に盛り込まれているという点について指摘をしたいと思うんです。四十八年度の予算で石油協会への十億円の補助金が出ていますけれども、これはどういうふうな計画で補助金をつけたのかどうか、この点をお聞きしたい。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 まあその問題は具体的に私は伺いたいと思うんですけれども、この石油協会という団体は、職員と役員は何人でございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 非常におかしな団体でありまして、実際に事務局の職員が二人です。女の子が一人だと思うのです。それから一人は専務理事。今回つかまった森下三郎という全石商の専務理事が兼任をしているわけです。こういうところに、石油の品質検査とかなんとかいう形で、どういう意味で補助金十億円をつけたかということが私には納得できない。この点についての問題について、お答え願いたい。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 非常におかしなことをおっしゃるわけでありまして、この社団法人石油協会の定款を見ますと、四十七年度あるいは四十八年の八月九日までは定款変更が行なわれてなかった。ところが四十八年の八月十日になると、石油製品のいまおっしゃったそのことばが全部入ってきたわけであります。この石油協会というのは、もともとビルの管理専門のおそらく協会だったのじゃないかと思う。これに補助金をつけるために定款を変更したのが八月の十日ではないかと思うんですけ…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○三木忠雄君 補助金の執行をしてないから、私はなおさら疑惑を持ってきたわけなんです。十億円についていろいろつつかれるので、心配になって執行はできなくなったと。この問題についての関係をしておった調整協議会に立ち会った担当職員はだれですか。小田でしょう。どうですか。