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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
—
直近の発言日
2017/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○三木大臣政務官 お答えいたします。 直接の御質問については通告をいただいていませんので、財務省としての考え方をお話しさせていただきたいと思います。 委員おっしゃいましたように、米国において、ただいま御指摘の国境調整措置を含めて、法人税について議論されていることは承知いたしております。しかしながら、具体的な税制改正案につきましては、他国、つまり米国政府及び議会の方で検討、調整中でありますし、また、その詳細の方がまだ明らかになっておりませ…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/04/07

第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○三木大臣政務官 まず、委員にただいま御指摘いただきました意見書と申しますのは、日本国債の格下げの理由につきまして、より客観的な説明を格付会社の方に求めたものでございまして、日本の財政健全化の必要性を否定したものではないということを申し上げておきたいと思います。 その上で、日本の財政の状況につきまして申し上げますと、意見書が提出された当時に比べまして、国及び地方の長期債務残高はさらに増加しているなど、年々その厳しさを増す状況にございます…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/04/07

第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○三木大臣政務官 日本におきましては、経常収支黒字を維持いたしまして、世界第一位の対外純資産、また世界第二位の外貨準備高を保有していることなどを背景に通貨の信認が維持されていることや、また、預金等の潤沢な国内の家計金融資産が存在することを背景に、日本国債の約九割が国内で保有されていること等により、安定的な国債の消化につながっているというふうに承知いたしております。 ただし、先ほどの繰り返しになるので恐縮でございますけれども、日本の財政が…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/04/06

第193回 衆議院 総務委員会 第12号

○三木大臣政務官 小林委員の御質問にお答えしたいと思います。 安倍政権発足以降、御指摘の電波利用共益費につきましては、施策の優先順位を洗い直し、予算の中身を大胆に重点化するとの考え方が重要との考え方のもと、所管省庁ごとに、対前年度比プラス一七%増の要求、要望が認められる裁量的経費の一部として取り扱うこととしておりまして、その上で、予算編成過程において、予算全体のめり張りづけを行う中でその措置額を決定しているというところでございます。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/04/04

第193回 衆議院 総務委員会 第11号

○三木大臣政務官 お答え申し上げます。 財務省におきましては、文書管理法の規定に基づき制定されております財務省行政文書管理規則にのっとり文書管理を行っているところでございます。 同規則に基づきまして、契約書を含む国有財産の取得及び処分に関する決裁文書については三十年の保存期間が定められておりまして、本件に関する経過を記した文書として存在いたします。例えば、国有財産の売買に係る決裁文書に関して言えば、売買契約書に加えて、財産の概要、相手方…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/04/04

第193回 衆議院 総務委員会 第11号

○三木大臣政務官 先ほど最後に述べさせていただきましたけれども、事案終了後、速やかに廃棄されたというふうに聞いております。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/04/04

第193回 衆議院 総務委員会 第11号

○三木大臣政務官 お答えいたします。 売買契約締結をもって事案終了としていることでございますので、日にちというものは確定しておりませんけれども、速やかにその事案終了の時点で廃棄されたというところでございます。 また、どのように、何枚廃棄したのかということでございますけれども、公文書管理法上、保存期間が満了した行政文書は国立公文書館等に移管し、または廃棄しなければならないとされておりまして、財務省行政文書管理規則では、内閣府のガイドライン…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/04/04

第193回 衆議院 総務委員会 第11号

○三木大臣政務官 今回の森友学園の国有地売却につきましての意思決定に関する文書ということでございますけれども、先ほどもお答え申し上げましたけれども、財務省行政文書管理規則にのっとり文書を管理しているところでございます。 国有財産の売買に係る決裁文書に関して言えば、売買契約書に加えて、財産の概要、相手方から提出された売り払い申請書、そしてまた登記の関係文書等は存在しているというところでございます。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/04/04

第193回 衆議院 総務委員会 第11号

○三木大臣政務官 お答え申し上げます。 各文書の保存期間につきましては、文書管理法施行令別表に基づきまして、内閣府ガイドラインに従って、財務省行政文書管理規則の別表において定めておるところでございます。この規則に基づいて保存することとされている文書は、重要な経緯に関する文書として、三十年、十年、五年といった保存期間が定められております。 他方、個別の面会の記録は、組織で共有した後に、最終的には決裁文書の形で組織としての意思決定として集約…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/04/04

第193回 衆議院 総務委員会 第11号

○三木大臣政務官 一年未満というルールにのっとって廃棄された文書といいますのは、保存されている文書、最終的には決裁文書の形で組織のもとに組織の意思決定として残されている分のもとになったものでございまして、その意思決定の過程であるとか、あるいは概要、そういったものは残されておる決裁文書の中に集約されているというふうに受けとめております。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/04/04

第193回 衆議院 総務委員会 第11号

○三木大臣政務官 一年未満というルールにのっとって廃棄された文書につきましては、もはや存在しないものでございますので、細かな部分についてはお答えできかねますけれども、先ほども申し上げましたように、その内容、エッセンスというものは最終的に残された文書の中に集約されている、組織の意思決定というものがその文書の中に集約されているというふうに考えておるところでございます。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/04/04

第193回 衆議院 総務委員会 第11号

○三木大臣政務官 公文書管理法の制定にかかわられた委員の思いというものも重く受けとめておりますし、その御労苦とか御努力に対して心から敬意を表するものでございます。 その上で申し上げますと、公文書管理法というものが制定されて、残すべき文書と廃棄してもいい文書というのが分けられているというのは、まさに国家の意思決定の過程を後世に残すため、歴史的価値であるとかあるいは国民に対する、国民の知る権利に対する国の責任を果たす、そういった意味での文書…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/04/04

第193回 衆議院 総務委員会 第11号

○三木大臣政務官 委員の御質問でございますけれども、仮定としての御質問にお答えすることはできかねますけれども、繰り返しになりますが、財務省は、公文書管理法の規定に基づき制定されている財務省行政文書管理規則や同規則細則にのっとり文書管理を行っております。 その上で、仮に保存期間満了後も文書を廃棄せず保存し続ける場合には、公文書管理法の規定に基づき保存期間の延長の手続を経ることになりますけれども、本件国有地の処分に関する面会の記録につきまし…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○大臣政務官(三木亨君) 森友についての質問が支持者からあるかということだったんですが、あることはあるんですが、財務省がどうというよりは、籠池さんってどんな人かとか、そういうことを聞かれますので、私は知りませんというふうにお答えしているようなところでございますので、特に財務省関係のことで支持者の皆さんにお答えしていることはございません。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○大臣政務官(三木亨君) 籠池ルート、大阪府ルートというのは私承知しておりませんので分かりませんし、その財務省ルートというのがあるのかどうかということも承知はしておりませんが、財務省としては法令にのっとって適切に処理しているものというふうに考えております。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○大臣政務官(三木亨君) 非常にお答えにくい質問であると思うんです。 マスコミの報道でもいろんな側面からいろんな見方をされる方がおられまして、各それぞれ色のあるコメントをされておるところだと思いますし、私としては、財務省が適正に、国民の信頼を裏切らずに業務を日々遂行しているかどうかというところが最も関心事でございますので、その点につきましては法令にのっとって適切に対処しているものというふうに考えております。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○大臣政務官(三木亨君) お答えします。 私自身の受けました質問に関しては、詳細に御説明いただいた上で、しっかりと漏れのないように答えさせていただいておりますけれども、他の局長の答弁について一つ一つレクチャーがあるかというと、特に佐川局長は連日長い時間答弁で座られておりますので、我々に対してそういった説明をする時間よりも、委員の皆様方に真摯にお答えするためのしっかりとした答弁作りというものが必要になってくると思いますので、私のところに一…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○大臣政務官(三木亨君) 私の目から見まして、佐川局長はしっかりと答弁をされているものというふうに考えております。 お話しするとすれば、今後も真摯にお答えしていただきたいということをお伝えしたいというふうに考えております。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三木大臣政務官 お答えしたいと思います。 大臣と同じように、私どもも、絵画、彫刻、工芸品などの美術工芸品については、日本の歴史や文化を理解する上で必要不可欠なものだというふうに考えております。 また、そうした上で、美術工芸品を後世に確実に継承するためにも、適切に修理を行う、こういった方々を確保して修理を行うことは絶対必要なことだと思いますし、また、美術工芸品の保存修理というものはそういった意味でも大変重要な意義を私は持っているものだと…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三木大臣政務官 平成二十九年度の予算案におきまして、国宝、重要文化財に指定されている美術工芸品を対象とした保存修理事業に必要な予算として十億円を計上しております。また、委員御指摘のように、うちに、保存修理の補助金として六億四千九百万円を計上させていただいておるところでございます。 今申し上げました金額につきましては、厳しい財政状況においても、美術工芸品の保存修理事業等の重要性を踏まえまして、その必要性や緊急性、また他の施策との関連性を…