三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○三日月委員 局長も大臣も、先ほど来、円高だ円高だと言われるんですが、円高なんというのはプラザ合意の一九八五年からずっと進んできているわけなんですよね。通貨レートのことを理由にされるんだったら、各国ともいろいろな為替の変動があるわけで、その中での競争条件に打ちかって、いろいろな戦略をとられているわけなんです。 私が問いたいのは、先ほど局長がいみじくも、世界単一市場で敏感な市況だとこの業界のことを評しておっしゃいましたが、その割には、いろ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○三日月委員 やはりこの質問は局長に聞いたらあきませんな。大臣、ぜひお答えください。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○三日月委員 これまではおくれていたけれども、気づき、遅きに失しない範囲で今からやろうとしている、しかも平成十九年に海洋基本法もできたので、これから四面環海の日本が、海という資源を武器に発展していくんだということの決意を示す意味においては、一つのターニングポイントになると思うんです。 その面で、国内で必要なものだけではなくて、世界で必要なものを、日本が培ってきた技術、経験を生かしながら運べる国にするんだという夢と理想を大臣みずからが語っ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○三日月委員 一定の効果があるものと思っているところでございますではなくて、この仕組みが、余りぎりぎりやり過ぎると、計画どおりにやらなければ取り戻すというお話がありましたけれども、そんな財務省みたいな答弁じゃなくて、海上運送を旗振り、応援する立場の国交省として、かえって競争力を阻害することにならないようにするための措置をどのように講じていくのかということについての見解を聞きたかったんです。 後でで結構ですので、ちょっと、次の質問とあわせ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○三日月委員 何かいまいちぐっとこない答弁ですね。把握に努めていたら、やはりどうしても劣後するんですよ。まずは横を見て、諸外国はどんなことをやっているのかなと思ったら劣後してしまうので、ぜひその辺は、今回のことを契機に、海運業界も入れて、これは敏感に反映するんでしょう、さっき局長も大臣もおっしゃいましたけれども。単一の市場でやっているし、敏感に影響することだし、それが国民生活にもダイレクトにはね返ってくる業界なんだということを肝に銘じて…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○三日月委員 何だ、さっきまでは運べ運べ、応援しろ応援しろと言っていた割に、遠くから運ぶのがけしからぬみたいなことを持ってくるじゃないか三日月はと言われるかもしれませんが、最後に大臣にちょっとお伺いをしたいのです。このフードマイレージなりウッドマイレージという指標を御存じでしたか。 私、なぜこれを取り上げるかというと、もちろん、もう言うまでもなく地球温暖化防止対策が必要で、CO2を減らしていこうと日本はその旗振り役をしようとしています。…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○三日月委員 終わります。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三日月委員 民主党の三日月大造です。 私も、この地域公共交通活性化法改正案について、特に今回は、鉄道事業再構築事業を付加しよう、追加しようという改正だと承知をしておりますが、質疑に参加をさせていただきます。 時間はたくさんありますが、聞きたいこともたくさんありますので、端的にお答えいただければというふうに思います。 まず初めに現状認識をお伺いしたいと思うんですが、この間、同僚委員からもいろいろとお尋ねがありました。現在、地方鉄道の輸送…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三日月委員 もう一つ現状認識をお伺いしたいと思うんですけれども、整備新幹線の開業に伴ってJRから経営分離された並行在来線の経営状況について、どのように把握をされておりますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三日月委員 済みません、私の聞き方が悪かったんです。数字だけなら私でもわかるので、それをどう評価しているかという行政側の御答弁がいただきたかったんですけれども。 いや、私は、提案理由の説明の中に、大臣がきっちり読まれたんですが、沿線人口も減っている、そして少子高齢化も進展しているし、モータリゼーションも進行してきた、鉄道事業者による利用促進策や合理化努力も限界に達しつつあるというふうに表明されているんですね、限界に達しつつあると。限界…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三日月委員 ぜひ、経営分離される並行在来線の問題についてもきちんと、しっかりと検討していただきたいと思います。むちゃくちゃな、先のお金をどう持ってきて、前借りして、整備新幹線を引くかということばかりに議論が集中しますけれども、大切な在来線の経営問題についても手当てをしていただくことを要請しておきたいと思います。 大臣にお伺いをいたします。今の時代の状況だとか要請に対して、この地域の公共交通の活性化、とりわけ今回の鉄道事業再構築という観…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三日月委員 理屈じゃない部分があると思うんです。線路上で片手水平挙げをしている人を見ながら汽笛を鳴らしながら運転をすると、ああ、作業が大変やなと。夜中に電車を運転していて駅に着いたときに旅客、お客様の安全を守るためにホームに駅員がいると、ああ、御苦労さんやなと。この一体感が鉄道事業、バスだとかタクシー、船、航空機とは違うんです。一体となって経営をしているからこそ持つマイレール意識だとか鉄道員魂というのがあるので、私は公有民営という経営…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三日月委員 列車は絶えず動いています。残念なことに、山は割れてきています。一年半もかけて、情報の交換と共有化をやっています、確実に情報は集積されてきていますと、言葉はいいんですけれども、具体的な対策をぜひ出していく時期に来ているんじゃないかと思うんですね。治山治水の事業と、沿線を走る道路や鉄道と一体となって、会計も一つにして、そして斜面の安全対策を行っていくという具体的な取り組みに、ぜひこの間長きにわたって取り組んでいただいているこの…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三日月委員 提案を受け入れて行動に移していただいたことは敬意を表したいと思うんですけれども、しかし、例えば山、森林法の二十五条ですか、保安林に指定をして管理をしていくという手法もあるではないかということも提案をさせていただきました。もちろん所管は違うのかもしれませんが、そういうことまで踏み込んで交通機関に隣接する山の管理をどうしていくのかということについて、情報の集積を超えた対策を求めておきたいというふうに思います。 二つ目、地球温暖…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三日月委員 次に聞きたい質問の一部をとられちゃったんですけれども、奨励だけではなくて、ぜひ国を挙げて自治体ごとにCO2削減目標を定めていこうという枠組みをつくることを私は提案していきたいと思います。いいことをやっている人に別にやめろと言っているわけではありません。 次に、高齢化への対応についてお伺いしたいんですけれども、まず、警察庁にお伺いします。 高齢者ドライバーの事故発生率ですね、今大臣も一部触れられましたけれども、どのような推移…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三日月委員 私は、どこかの政府みたいに冷たく前期、後期と分けることはいたしませんが、今、警察庁は六十五歳以上という表現でデータを述べられましたが、七十五歳以上の方々の事故を見ますと、全体として減っているんですけれども、その中にあって、七十五歳以上の方が起こす事故、七十五歳以上の方が亡くなる事故はやはりふえているんです。こういう状況下で、移動制約者、移動困難者への配慮、対応の必要性を国としてどのようにお考えでしょうか。 私は、この間、移…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三日月委員 前回よりは、大臣御自身の御認識として、そういう移動する権利、旅行する権利というものを持っていらっしゃるんだから、それが果たしていただけるようにしていかなければならないという御答弁がありました。前回に比べたらかなりの前進だと思います。 それを法的にどう担保していくのか。たまたま小笠原に行かれた方はそういうルートを通っていらっしゃったかもしれません。そのこと自体はいいことだと思うんですけれども、しかし、あらゆる方々、まだまだバ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三日月委員 もう一点、一年前に成立した法律の施行状況について確認をしたいんですけれども、法制定時の参考人質疑の中で、これは森地参考人だと思うんですけれども、地域公共交通の維持、改善のために重要なこととして四点御提案をいただいているんですね。私、これは非常に含蓄があると思うんです。 まず一つは、関係者の合意形成。二つ目は、自治体の役割。三つ目は、国の役割。そして四つ目に、都市間の情報交換の仕組み、要は、いろいろな経験だとかデータだとかそ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三日月委員 もう一つ、今回提案された鉄道事業再構築事業の定義として、法文に「最近における経営状況にかんがみ、その継続が困難となり、又は困難となるおそれがあると認められる」ということがあるんですが、これは、だれがどのような基準と指標で評価、判断することになるんでしょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○三日月委員 各地で評価、判断してもらう、それを国が認定するということだと思うんです。 私は、鉄道会社、鉄道事業、そして路線、それぞれで判断されると思うんですね。この基準でなければならないということは、各地によって違うでしょうから、私は一様に定めるべきではないと思うんです。 しかし、先ほども局長おっしゃいました、鉄道事業というのは民活でやってきたんだ、そのときに、民活でやってきた鉄道事業者を公共交通の枠組みで協議会に入れるときに何が一つ…