三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 そのことも含めて、今後、伊丹空港の取り扱いをどのように考えていかれるおつもりでしょうか。大臣、お願いいたします。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 済みません。きょうはどうも大臣とかみ合わないんですけれども、今後の取り扱いについて国としての考え方を問うたんです。後の答弁であわせてまたお答えいただければと思うんです。 着陸料についてお伺いをしたいと思うんですけれども、午前中の質疑の中でも着陸料についての議論がありました。日本の着陸料、国際空港の着陸料は比較して高いのではないかという指摘がありましたけれども、今回、法律案で十三条に着陸料について改めて定めております。 こう…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 大体いつごろまでに結論を得たいという計画でいらっしゃいますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 羽田の再拡張のタイミングだというふうに受けとめたいと思うんです。 もう一点、航空会社の経営に多大なる影響を及ぼしていると考えられる原油の高騰に対する見通しと対策についてお伺いするんですけれども、シンガポールケロシンですか、物すごい勢いで航空機燃料価格が高騰しております。資料はつけておりませんけれども、数年前に比べますと三倍、四倍近い価格で上がっておりまして、先般航空会社の方々と意見交換をしていると、減便を航路によってはして…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 確かに、需要と供給のバランスの中で市場において決まるものですから、そのことに対して国が応援していくことの難しさを私も理解をいたします。 例えば、航空事業者が行っているヘッジ、先物で早目にまとめて買って、その分、燃料費を浮かせる、こういうことに対して何か公的な下支えをするだとか、もしくは旅行会社から要望が出ていますサーチャージ、サーでかけられる部分はしようがないけれども、もう少し期間を早目に提示、もしくは長期にその価格を固定…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 この利用促進のための協議会が、逆に、例えばキャリアである航空会社に対して規制の強化につながるのではないかという懸念がありますけれども、その点に対しどのようなお考えをお持ちなのか、対策を講じていくおつもりか、お聞かせください。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 最後に大きく二点お伺いしたいと思うんですけれども、改正法案の新空港法の附則の二条に共用空港というのがあるんですけれども、この共用空港というのは何ですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 おととい私、那覇空港から羽田に向かって飛ぶときに、滑走路で離陸待ちをしていましたところ、目の前を自衛隊機がぼんとおりてきて、パラシュートをぱっと開いて、とまっていたんですね。私はあの光景にちょっと違和感を覚えたというか、那覇空港は共用空港ですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 それを共用というんじゃないですか。 例えば、空港別自衛隊機着陸回数というのを見ると、那覇空港というのは群を抜いているんですよ。平成十九年で九千四百四十八回、一日大体三十回ぐらいの着陸をしているんですね。もちろん安全保障上の意味はあるのかもしれませんが、同じ共用をするんだったら、例えば軍軍共用じゃだめなんですか。米軍基地もあるわけです。軍軍共用でやるとか、もう少し民の、非常にいい時間帯に離発着をするものですから、かなり民間機…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 状況はわかるんです。状況はわかっていますが、もちろん安全保障上の意味も私は理解をして聞いているんですけれども、もう少し、新たに滑走路をつくるということではなくて、今の例えば共用空港という意味からいけば、どこが持っているかは別にして共用空港なんですよ。そのあたりの意味ももう一度考え直して、この運用について点検をするということについてのお考えはありますか。私はするべきだと思うんです。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 なかなか思うような答弁がいただけないですね。引き続き頑張っていきたいと思うんですけれども。 最後にお伺いをいたします。 午前中の質疑の中にもありました、空港ごとの収支の問題です。これから整備から運営に変えていくということは私も賛成なんですけれども、そう思って各空港別の収支を、例えばフローもストックも教えてくださいと言ったら、そういうものはありません、出したとしても何か分けられない収支がありますとか、例えば着陸料の問題にして…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 進んでいくべきであろうと思いますとか、必要だろうと思いますではなくて、進めます、必要です、やりますというお答えを大臣にはいただきたいなと思うんですけれども、よろしいですか、そういう方向で。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○三日月委員 民主党の三日月と申します。 これまでの日本銀行の金融政策への評価を踏まえて、かつ、当面する、直面するリスクを考慮して、これからの金融行政はいかにあるべきとお考えでしょうか。 これだと漠然とし過ぎておりますので、特に、池尾先生、政策展開するときの副作用について十分考慮すべきだということを二〇〇二年三月の新聞でも表明されておりますが、この間、日銀の長期にわたる超低金利政策は三百兆円もの利子所得を奪い、これが高齢者世帯に打撃を与…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 三日月です。 長時間の質疑、それぞれにお疲れさまでございます。 まず初めに、道路行政初め国土交通の行政及び現場の業務に携わっていただいている皆様方に敬意と感謝を申し上げたいと思います。 そして同時に、今回のこのいろいろな質疑をきっかけに、どうか、私たちも含めですが、税を取ることに対してもっと謙虚であるべきだと思いますし、税を使うことに対してまじめであるべきだと思います。 払う側からすれば、無駄遣いがいっぱい出てきて、道路整…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 そのままいていただいていいんですけれども、これは「減収」と書いてありますけれども、減収しかなかったんですか。価格が下がったことによって消費が拡大してふえる部分というのはなかったんですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 ということは、この五つ目の基本方針に書いてある「減収」ですとか、その後の「各地方団体の財政運営に支障」とありますけれども、それは増減あわせて評価をするということでいいんですね。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 きょうは財務省にも来ていただいていると思うんですが、今お答えいただいた審議官も含めてうなずくだけで結構なんですけれども、財務も総務も増減ともに見て評価をすると。 これは壮大な社会実験だったと思うんです。ガソリンの価格弾力性がどれぐらいあるのか。もちろん金額帯にもよります。地域によっても違うのかもしれませんが、私はこれは貴重な社会実験だったと思いますよ。これから地球温暖化に向けてガソリンの税率がどうあるべきか。上がったり下が…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 質問主意書の中で、「「無駄の排除」「必要な道路の整備計画の策定」が行われない状態での暫定税率の復活により、与えてしまう経済への影響、増税に対する納税者の反発について、どのように認識しているか。」と問うたところ、きょう決定された答弁で、「所得税法等の一部を改正する法律等が先般成立し、暫定税率が維持されたことにより、国民生活や地域経済の様々な混乱及び影響が解消されたものと考えており、」と、えらい勝手に都合よくされているんですけ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 お説のとおりだったら、ちゃんとそのように評価をしていただきたいと思いますし、そんな開き直って、これから大きな改革をされるときにこういう影響をきちんと見ることというのは大事だと思うんですよ。 それをもちろん国土交通省だけでやれとは言いませんが、大臣は、いろいろなところでこれまで答弁されたことと百八十度違うことを今からやらなければいけないわけなんですよね。ぜひ、今総務、財務ともに伺ったことも含めて、ここでは混乱や影響が解消され…