三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 ということは、ことしじゅうに廃止をして、一般財源化は平成二十一年度からということですね。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 その流れはわかるんです。立法化しないと変えられないというのもわかるんですけれども、ここの基本方針に「今年の税制抜本改革時に廃止し」と書いてあるから、ことしじゅうに廃止をするんですね、その流れを踏まえて、立法をやって、そしてことしじゅうに特定財源を廃止にするということでいいんですねと聞いているんです。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 私は、ここに書いてあるから確認しているんですよ。そんなものは難しいですよと言われますけれども、難しいことを書きはったんでしょう。閣議決定しはったんでしょう。「道路特定財源制度は今年の税制抜本改革時に廃止し」なんですよ。廃止を盛り込むんですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 だから総理にも来ていただいて、その確認をせなあかんと言うたんですよ。 では、聞きますけれども、その後に「二十一年度から一般財源化する。」とありますけれども、これは全額ですか。全額一般財源化ですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 ことし、いろいろな議論をしているときに、地方財政に与える影響、ここにも書いてありますけれども、いろいろと懸念をされたり指摘をされたりいたしました。 「地方財政に影響を及ぼさないように措置する。」とありますが、地方財政に与える影響というのはどういう状態のことを言うんですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 四番目の方針に「道路の中期計画は五年とし、最新の需要推計などを基礎に、新たな整備計画を策定する。この計画は、二十年度道路予算の執行にも厳格に反映する。」とあるんですけれども、そういう意味からいくと、もう一回推計をし直して、というか新しい推計をもとに整備計画をつくり直せば当然地方が望む道路整備ができなくなる箇所もあると思われますが、その点、平成二十年度の道路予算の執行にも厳格に反映するということの中身を、今の「地方財政に影響…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 ちょっと確認しますけれども、ということは、二十年度、これは平成ですね。さっきみたいにまた点があるかないかで違うと言われたらかなわぬので確認しますけれども。 二十年度の道路予算の執行にも厳格に反映するということは地方財政に影響を及ぼさないようにということとどう関係するのか。今おっしゃったように、これから評価するものもあるということは、地方公共団体が望む道路整備ができなくなる可能性もあるということでいいんですね。そういう影響は…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 その際に、二つ目の基本方針に「また、必要と判断される道路は」とあります。よく国会の審議の中でも、真に必要な道路、真に必要な道路とありますが、必要と判断されるのはだれなんですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 いや、だれが判断されるんですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 いや、答弁書には、「道路事業の実施に当たって、その必要性については、一般に、道路事業を実施する者等が、」とあるんですけれども、この「等」というものが今局長の言われたさまざまな主体、人がということなんですか。ここには納税者、国民、住民というものは入っていますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 この際、どこに道路をつくるかということを決めていく、また判断していく過程に、もう少し、より多くの方の意見や知見が入ってくるような、そういう仕組みをつくる必要性があると私は思うんですが、大臣、いかがお考えですか。 その事業を執行する者だけが必要だと思うからやるんだと、もちろんBバイCとかいろいろな過程はあるのかもしれませんけれども、ちょっと強引過ぎやしませんか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 今の仕組みはわかっています。 しかし、新たに道路のつくり方や行政を変えていくんでしょう。そうしたら、道路事業を行うこと、もしくは必要な道路は何かというものを決めていく過程も、当然変えていく必要があるんじゃないんですかと私は聞いているんです。そのことに思いが至らない、理解ができないということに私は大きな不安を感じます。 もう一点聞きますけれども、大臣はさんざん特定財源の根拠は受益と負担だとおっしゃった、さっきも議論がありまし…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 今大臣がおっしゃった受益、道路を整備することによって得られる受益とは何ですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 その負担は、自動車を買うこと、走らせること、持つことに担税力を求めなければならない受益ですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 しかし、今度は、その税理論、理屈を変えるということなんですよね。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 基本方針の一ですね、「道路関連公益法人や道路整備関係の特別会計関連支出の無駄を徹底的に排除する。」副大臣も先頭にいろいろと検討され、取り組みをされているようですが、「無駄」とありますが、その無駄の基準はどこに置いていらっしゃるんですか。 また、道路関係業務の執行のあり方改革本部の最終報告書を私も読ませていただきましたが、こういう無駄が起こった原因をどう分析されていますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 この答弁書を見ますと、「国民の目線から見て、道路整備事業を遂行するために必要か、効果が十分に発揮されるか、支出しようとする額は適正かといった視点」というのが二つ出ているんですね。「視点から判断し、不適切な支出は行わない」、これがいわゆる無駄とここで言われていることの定義なのかなと思うんですけれども、言ってみれば当たり前のことなんですね。 この当たり前のことが、残念ながら道路行政執行上できていなかったことがあるということで、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月委員 まだまだ私も聞きたいことがたくさんありますが、時間になりましたので、これで終わります。 ありがとうございました。 ————◇—————
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○三日月委員 民主党の三日月大造です。 高木義明議員、先輩の大変大所高所にわたります大きな議論の後、私の立場からも数点、今回の海上運送法、船員法改正法案について確認をさせていただきたいと思います。 まず冒頭、私の立場からも、故郷を離れて、また洋上で我が国のために必要な人、物を運ぶために御尽力いただいております内外の海運業界で働く皆様に敬意と感謝を申し上げたいと思います。 まず初めに、ちょっと緊急の通告で恐縮だったんですけれども、三月発生…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○三日月委員 隘路に入っている状態を承知の上で、ぜひ事の解決に向けた対策の必要性について私は提案をさせていただいているところでありますので、緊急対策とあわせて、再発防止対策も含めて、政府部内での緊急の検討を要請しておきたいというふうに思います。 法案の問題について、いろいろと同僚議員からもありましたけれども、まず一つ目ですね。内航、外航とも、これまでの海運政策をどのように評価されておりますか。 外航海運業界では、これまで既に減り始めてい…