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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,679
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,679 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/23

169衆議院 国土交通委員会 第15号

○三日月委員 あと二つ、地域の公共交通政策を進めていくに当たって、具体的にどうだろうかと問うてみたいと思うんです。 一つは、電車優先信号システム、電車走行優先信号、これを導入しませんか。特に路面電車なんですけれども、自動車と一緒に走ることが多い。今、社会実験等が昨年度から行われて、今年度についても調査費だとか社会実験のための費用が一部予算化されたと聞いておりますけれども、もちろん、公安委員会との調整もあるでしょう、整備局、運輸局間の連携…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

169衆議院 国土交通委員会 第15号

○三日月委員 一層取り組んでいきたいという言葉に期待をしたいと思います。 もう一つお伺いをいたしますが、運転の最高速度。軌道、特に路面電車。軌道法、これは大正十年に制定された法律で、「朕帝国議会ノ協賛ヲ経タル」というところから始まるんですが、それの第十四条を根拠といたします軌道運転規則の五十三条を見ると、「車両の運転速度は、動力制動機を備えたものにあつては、最高速度は毎時四十キロメートル以下、平均速度は毎時三十キロメートル以下」と定めら…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

169衆議院 国土交通委員会 第15号

○三日月委員 どうしても、路面電車は鉄のレールの上を鉄の車輪で走るので、滑ったりとまらなかったりということで制動距離が長くなるので、四十キロというものを定めていると。先人の知恵であり、努力であるということは私も否定しませんが、しかし、それしか適用できないということではなくて、今おっしゃいましたけれども、遮断されていれば特例として認められるんだと。しかし、路面電車でいくと、なかなか遮断というところまで至れないということもあろうかと思います…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

169衆議院 国土交通委員会 第15号

○三日月委員 済みません。私はLRTのことだけ言ったのではなくて、LRTも含めた鉄道の支援のためにこの地方財政措置に穴をあけていくべきではないか、適用範囲を広げていくべきではないでしょうか。地財法五条の公益という部分にこの地方の公共交通を残す、特に鉄道を残すということは当てはまるんではないですか。車両購入についても、そして特別交付税の措置についても適用されるべきではないですか。大臣、大きくうなずいていらっしゃいますが、一言いかがでしょう…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

169衆議院 国土交通委員会 第15号

○三日月委員 冒頭述べました公有民営という仕組みが今回提案をされております。しかし、私は、それぞれの事業者が持ち続けることの安全に対するメリットから、持っていることの負担を減らす支援策も必要だと。例えば固定資産税の減免だとか、こういうことにもより強く臨んでいただきたいということ。これは質問はいたしませんけれども、要望として申し上げて、最後に、今話が出ました地財法第五条の起債特例について、公共交通と同じだけ公益を有する森林、造林公社の問題…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

169衆議院 国土交通委員会 第15号

○三日月委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2008/04/23

169衆議院 国土交通委員会 第15号

○三日月委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 なお、お手元に配付してあります案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 地域公共交通、とりわけ鉄道が地球温暖化防止に資することにか…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三日月分科員 おはようございます。民主党の三日月大造です。 決算行政監視委員会、私は、本日、造林公社問題、林業公社問題について質問をさせていただきます。今村副大臣と私はともにぽっぽ屋、鉄道員出身でありますけれども、きょうは、森林政策、林業政策について意見交換をさせていただきたいと思います。 まずその前に、私は滋賀県から選ばれておりまして、二つのことについてお話ししたいと思うんです。 この週末、土曜日、十九日に、林野の所管ではないんです…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三日月分科員 ありがとうございます。 今、長官から、合計で一兆円を超える債務があると。お手元に資料を配らせていただきましたが、全四十公社の分収林の面積と、そして長期借入金残高、及び、それがどこから借りられているのか、利息が幾らかということの、これは、最新の十九年三月三十一日現在の数字をお配りしています。合計一兆一千百二十四億円という債務の状況になっていて、この中には、いろいろと支援措置をやってきたけれども、それを講じた公社とそうでない…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三日月分科員 農水副大臣にお伺いをいたしたいと思うんですけれども、こういう状況下にあって、確かに都道府県のかかわり方、それぞれの公社の独自の経営責任があろうかと思うんですけれども、これまで国策として公社による造林政策を進めてきた経緯、経過があるわけでございまして、この状況下で国の責任をどのようにとらえていらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三日月分科員 今の基本的認識に加えて、具体的にどのような方針でこの造林公社支援対策を行っていかれるのかということについてお伺いをしたいと思うんです。 確かに、地球温暖化の状況下で、森林によるCO2吸収という非常に重要な役割が森林にあり、その森林をもちろんそれぞれの森林所有者が持ち、育て、管理することに加えて、それがなかなか至らない地区の造林をこの公社が担ってやってきた。しかし、さまざまな状況下で、背景もあり、それぞれの公社が大変厳しい…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三日月分科員 今、長官が、これまでやってきたこと、そして今やっていることについて御説明をいただきましたが、しかし残念ながら、例えば平成元年末で公社全体の債務は五千二百億円、五年には六千八百五十九億円、十年末には八千九百九十七億円、そして十五年には一兆六百八十三億円と、いろいろな措置を講じているにもかかわらず、公社全体の債務は膨らんできている状況下にあるわけですよね。 この状況下、これまでやってきたことの対策をどのように評価され、そして…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三日月分科員 一点、お伺いをいたします。 そういう状況下で、今、滋賀県の二公社と公庫等との関係で特定調停が行われております。特定調停が申し出されて、この事態をどのようにとらえて、この事態に至ったことに対する責任をどのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三日月分科員 えらいつれない答弁ですね。 副大臣、どのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三日月分科員 今、副大臣から御答弁をいただきましたが、林野庁長官にお伺いをいたします。 今、もっと早く手を打つべきではなかったかという副大臣の御見解が示されました。十七年に設立された林業公社等にかかる金融問題検討会、これは、きょう御出席いただいています農林漁業金融公庫の方と、あと二十府県ですか、それぞれの府県も加わって検討会をつくられて、そして政策提言もされております。これは、平成十七年の末に共同アピールを出され、その後、繰り返し、平…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三日月分科員 きょうは公庫総裁にも御出席をいただいておりますが、今の特定調停、個別事案ですので踏み込んだ御答弁はいただけないかもしれませんが、その状況について、また、今御答弁いただきましたが、公庫総裁も加わっていただいてこの金融問題検討会で政策提言を行っていただいておりますが、その評価を含めて、現在の状況についてお伺いをいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三日月分科員 もちろん、そういう公庫としての債権があるという状況で、借りた金は返してもらわなあかん、しかしながら、置かれている状況、立場を勘案しながら、特定調停についても、調停外交渉をしていただいていろいろな措置を講じていただいているということなんですけれども、切るまで収入にならないというこの林業において、価格が低迷して、さらに長伐期化して木材としての資産を先延ばしにしていこう、その間の金融措置を講じていかなあかんという状況下が今だと…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三日月分科員 先ほど今村副大臣からもあったんですけれども、緊急、短期でやらなければならないことと長期、根本的にやらなければならない措置と、二つに分けて論ずる必要があると思うんです。 今の林野庁長官の御答弁は、ある意味、長期に向けた取り組みで、二十年度の支援措置を講じてそれを見ていきたいということなんですけれども、例えばこの滋賀県の二公社については、五百億円になんなんとする債務負担が、調停の結果によっては今年度に生じる可能性があるという…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三日月分科員 時間になりましたので終わりますが、いや、詰めるべき課題が多いのは承知の上で、しかし、この林業公社が持っている公益的機能をどう見て、そして、それを自治体が公社にかわって債務償還していくときの支援措置を、総務省と農水省、公庫、林野庁一体になってどうつくっていくのかということの問題提起をしているわけなんです。 副大臣、最後にちょっとこの点についての検討の必要性についての御認識をお伺いして、終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三日月分科員 ありがとうございました。