三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 いつまでに、どの状態にするために何をするということについて、来年度の活用高度化の事業も含めて取り組むということでお伺いをいたしましたので、その確認はこれからしていきたいというふうに思います。 それで、図書館を充実させて利活用を推進していこうと思ったら、入り口になるのはやはり国語の教育じゃないかなと思うんです。いろいろなことを学校では勉強してほしいんですが、とりわけすべてのことの基礎になる国語、小中学校の国語、特に小学校低…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 最後に、時間もなくなりましたので提案をしたいと思うんですが、国語教育を充実させていくために、そこから例えば本を読むことだったり、生徒指導上だったり、人生が豊かになったり可能性を伸ばせたりということにつなげていくために、ぜひとも今から申し上げる三つのことをちょっと聞いておいていただければと思うんです。 まず一つは、今つくっている教科書、この教科書で、ああ、読みたいなと思える教材が含まれるように、ぜひ目を光らせていただきたい…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三日月分科員 おはようございます。 環境大臣を初めとする皆様方に、環境行政について、特に産廃特措法の問題について質問をさせていただきます。 まず、冒頭、この分科会の開催をめぐりいろいろとばたばたさせまして、大臣初め当局の皆様方にもある意味では大変御迷惑もおかけしたと思います。また、日ごろは環境行政に熱心に旗振り役としてもお取り組みいただいていることに敬意を表したいと思います。 まずは、随分間があきましたけれども、御就任おめでとうござい…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三日月分科員 事務当局が答えるなら、もうちょっとまともな答え方をしてもらわないと困る。 住民の合意と納得ということについてどのようにとらえられるべきですか。要は、実施計画を県がつくって、環境大臣の同意を得るべく提出をするときに、住民の合意と納得があるかないかということを環境大臣は問われますか。その点、まず環境大臣、どうお考えになりますか。この案件、先ほど説明したことの感想も含めてちょっとお答えいただければと思います。
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三日月分科員 大臣、済みません。ちょっと、多くの案件を抱えていらっしゃるのであれなんでしょう。 行政対応が適切だったかどうかを確認する際に、住民の方々が合意されていますか、納得されていますかということを物差しにされますか、条件にされますか。 ちなみに、産廃特措法制定時には、衆参の附帯決議で、衆議院では、住民の不安解消に努めること、参議院では、周辺住民の意見が反映されるようと記しています。 繰り返しますが、行政対応が適切だったかどうかを…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三日月分科員 そうなんです。それが重要な項目だと滋賀県も考え、知事も考え、それが取りつけられていない状況下で実施計画を策定することを一回ちょっととめて、もう少し時間をかけてみようという段階に実は入ったんです。 そのときに、この資料の十ページをごらんいただければと思うんですが、個別案件のことで恐縮です。次は事務方でも結構なんですが、いろいろな案を示して検討してきました。一番左側は、今のまま、原位置で浄化する案。真ん中は、掘って、埋め戻し…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三日月分科員 そうすると、これまでいろいろな技術的助言や、ある意味では相談に乗ってきていただいた過程において、県が出された資料の中にあるこのA2案とE案について、環境省の見解として、廃掃法が適用されない、産廃特措法の支援が受けられないというようなことを判断として示されたことはないということでいいですね、繰り返し。
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三日月分科員 そうなってくると、ここから先は大臣や副大臣、政務官の皆さんにもお伺いしたいと思うんですけれども、今どういう状態になっているかといえば、この技術的な支援を行うべき産廃特措法、財政的な支援を行うべき産廃特措法、ある意味では時間的支援を与えるべき産廃特措法、平成十年六月以前の産廃物の不適正処分に対してという法律になっているんですけれども、平成二十四年度末が期限なので、その期限に間に合わせるための対策でしかだめなんじゃないかとい…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三日月分科員 おっしゃったとおりだと思うんです。当然、法の定めに従って行政執行される側でしょうから、立法機関は国会ですから、必要であれば国会でまた議論をして変えればいいんですけれども、行政を執行されるお立場として、延ばすことに伴うデメリットのようなことも今お答えいただいたと思うんです。 さはさりながら、期限がありきで、その期限に間に合わせるための対策になってしまっていることへの懸念。今行われている全国十一の事例、この表もつけていますけ…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三日月分科員 立法時の趣旨で、早うやらなあかんというのは、そのとおりだったと思うんです。しかし、やってみたら、意外に時間がかかるな、お金もかかるな、技術的なことも検討せなあかんし、住民にも納得してもらわなあかんな、意外に十年って短いし、えらいきついなと。加えて、全国にもたくさんあるな、おれのところにもあったな、あそこにもあったなということがあるんじゃないかなと思うんです。 では、ちょっと見方を変えて、この法に基づいて処分せなあかんとい…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三日月分科員 今報告された案件は、産廃特措法に基づいて定められた基本方針に定められている、定期的に取りまとめ及び公表を行わなければならないということになったことに基づいて出されているものだと思うんですけれども、地域的にどこがどういう対策をとっていて、産廃特措法の対象となり得る不適正処分の事案数は何件だととらえていらっしゃるんですか。
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三日月分科員 いや、違うんですよ。大臣、今の御答弁聞いていただいたと思うんですけれども、要は、この対象となり得る案件がどれぐらいあるかということについては、八十三件、生活保全上の支障が残っている案件があるんです。トン数にすると七百五万トンなんです。これは全体の四三%あるんです。加えて、まだ生活保全上の支障があるかないか不明なものが、これは昨年末の発表ですよ、三十四件あって、これらを合計すると四六%になるんです。つまり、全国の不法投棄等…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三日月分科員 環境大臣のその優しいお顔で、理解してくださいとか言われると、何か、うんうんと言っちゃうんですけれども、そうじゃなくて、具体的に申し上げれば、例えば、もう期限が迫っているんです。あともう四年しかないんです。そうすると、物すごく大規模な案件でも、期限があれば、やることが限られるんです。その中で、やることが限られるから、どうしてもその対策が、住民から見れば不十分なものに見えてしまう対策になっちゃうんです。 かつ、これまで長年の…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三日月分科員 県の努力も認めます。これまでの環境省の皆さんとの関与も認めます。いろいろな意味で御苦労、御尽力をいただいていることは認めるんですが、事期限が迫ってきた中でこれだけ大規模かつ悪質な案件を処理していこうと思ったら、より踏み込んだ支援、もちろん法改正、期限の延長は立法機関できっちり与野党で話をしてやっていきたいと思うんですが、事今定められている法に基づいて、例えば、全国では八十三件、滋賀県の栗東市にもこういう形で残っています、…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三日月分科員 ありがとうございました。終わります。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三日月委員 民主党の三日月大造です。 予算委員会で第二次補正予算案の採決が強行されて、この国土交通委員会も職権で立てられたことに対して、私も抗議をしたいと思います。 大臣、私は、感覚のずれを感じます。いろんなお考えもあるし、いろんな主張もそれぞれの政党であるのだと思います。自戒を込めて申し上げますが、まず、何よりころころ無責任に総理大臣がかわるという国が栄えるはずがありません。そして、一国の総理の言ったことがころころ変わる、この迷走ぶ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三日月委員 こういうところにまた、見ている国民の皆さんとのずれがあるんですよ。もうちょっとこういうふうに思いますとか、正しいなら正しいと言えばいいんですよ。正しいとも間違っているんじゃないかとも言わずに、内閣の一員やから何にも言いませんって、こんなあほなことないですよ、大臣。それやったら、最初から提案しなきゃいいんです。強行しなきゃいいんです。もうちょっといい方法があるんと違うかといって胸襟を開けばいいんですよ。 申し上げますけれども…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三日月委員 今、最後に渋々出てきた消費を刺激するということについても、予算委員会の中で、効果に大いに疑問が呈され、かつ、それを配るのに、市町村の窓口を中心に八百億円超ですか、今の時点でわかっているだけで八百億円超の経費をかけて配る、その費用対効果の面で大きな疑問も提示されているわけなんです。 そうしたら、もっともっと効果的に経済を浮揚させるために、消費を刺激するためにいい案がないですか、野党も一緒に考えましょう、修正案も出てきているん…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三日月委員 一つの現状把握、現場把握ということで、私、よくハローワークに行かせていただくんですが、物すごい状況です。大変多くの方が職を求められて相談され、何より、職を失うことイコール収入を失い、住宅を失ってしまうという方々に対する対応、日本語が通じない方々への対応に、職員の皆さん奔走していただいているんです。 今、次長がおっしゃった雇用調整助成金、これについての相談なり応募が大変ふえてきているという状況なんですけれども、中小企業緊急雇…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三日月委員 危機拡大と利用拡大に伴って現場の業務が大変になってきていますので、最後におっしゃいました、体制強化に努めるということですので、それを見守りたいと思います。我々も応援をしたいと思います。 一方、国交省の住宅局にお伺いをしたいと思うんですが、こうやって雇用促進住宅の提供が行われ始めています。それを受けて公営住宅等、国交省当局の取り組みもし始めていただいていると思います。今、公営住宅等で、例えば、日本全国で三・七万戸ですか、公営…