三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三日月委員 いや、もうちょっとちゃんと説明してくださいよ。そんなふうに聞いておりますって、違いますよ、それは。官房長官が本会議で御答弁されたのは違います。もっときちんと丁寧に御説明されていますし、昨年五月の閣議決定を受けて昨年末に政府・与党合意で確認されている文言は、それですべてではありません。 地球温暖化問題への国際的な取り組みは言われました。地方の道路整備の必要性もあります。国、地方の厳しい財政状況という三つのことを考えて原則維持…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三日月委員 政府・与党の合意を閣僚のお一人である大臣にお伺いして、確認をさせていただきました。 今おっしゃった、暫定税率は今後の税制抜本改革時に検討するんだ、それまでは地球温暖化問題への国際的な取り組みと、地方の道路整備の必要性と、国、地方の厳しい財政状況を考えて原則維持するんだ、したいんだというふうにおっしゃっているんですが、先ほど財務省の御答弁にあった、道路を走るんだから、そこを傷めるということの原因者負担の原則はあるのかもしれま…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三日月委員 そんなところだけ都合よく政治の判断を使わないでくださいよ。私は、原則論として今問うているんです。 地方の道路整備の必要性と国、地方の厳しい財政状況を理由に、いつになるかわかりませんけれども、今後の税制抜本改革時に検討して改められる暫定税率のあり方まで、自動車を買う人と持っている人と走っている人が負担をする暫定税率ということが課される合理的な根拠があるんですか。 政治的判断というのは問うていません、私は。そんなことは知ってい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三日月委員 では、政治の判断は政治家にお伺いしたいと思うんですけれども、大臣、今審議官が述べられたそれは、小泉内閣時の基本方針、特定財源の、特定税収の方針だったと思いますけれども、そのときには、地球温暖化の観点が今述べられました、地方の道路整備の必要性と国、地方の厳しい財政状況のことまではその方針には書かれていないと思うんです。 大臣にお伺いをいたしますが、そのことまで自動車を買う人と持っている人と運転する人たちだけが負担をするという…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三日月委員 では、見方を変えてお伺いいたします。 今後の税制抜本改革まで、その先送りのツケまで、その間の負担まで自動車ユーザーに押しつけるということの理屈が立つんですか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三日月委員 財務省の審議官に出てきていただいて、私は、だんだん深い議論になってきて、いいことだなと思っているんです。大いにこの委員会でも、来週も審議をされるようですので、税のあり方としてどうなんだ、そして、使途も含めて一般財源化するということがどのように担保されるのかということについて、きょうの答弁も精査しながら、私は次回の質問にもつなげていきたいと思います。 時間もありませんので、ちょっとお伺いをいたしますが、先ほど地域活力基盤創造…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三日月委員 都合のいいときだけ地方、地方とおっしゃるんですが、全体の枠はあるわけで、その交付をするかしないかというのを決定するのはどこなんですか。国ですか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三日月委員 そうしたら、国で、その方針についても、必ずしも継続案件がそのまま取り扱われるわけではない、最後は地方が決める問題だがというのが筋の答弁じゃないですか。(金子副大臣「はい」と呼ぶ)いや、はいとそんなにこにこしておっしゃるだけじゃなくて、そうですよね。 今、私の配った資料の六ページのところに、平成二十年度時点での地方公共団体の計画において、地方道路整備交付金の来年度への継続を予定していた箇所は七千五百四十六件、約六千百億円、国…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三日月委員 最後にお伺いをいたします。 地方道路公社の財政、経営状況について、累積債務はどの程度あるんでしょうか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三日月委員 違うんですよ。済みません。累積債務は幾らになっていますかという質問なんです。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三日月委員 きょうは時間がありませんので、詳しいデータの提出を求めて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三日月委員 民主党の三日月大造です。 私も同僚議員と一緒に、奄美群島、小笠原諸島の振興開発特措法の期限延長のための法改正の審議に参加をさせていただきます。 これまで、長年にわたって奄美と小笠原の振興開発を行ってきました。まず、お伺いいたします。 政府として、これまで行ってきた奄美、小笠原の振興開発計画をどのように評価していらっしゃいますか。政府としてどのように評価をしていらっしゃいますか。これまでの委員に答えていただいた月並みなお言葉…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三日月委員 副大臣、お言葉ですが、それを月並みな言葉と申し上げるのだと思うんです。 例えば、国費を幾ら投入したんですか。人口はふえているんですか、減ったんですか。特に直近のこの五年間、どうだったんですか。そして、所得水準はどうなったんですか。物価は。私は、こういう評価をしているのかしていないのかということも問いたいと思うんですけれども、いかがですか。政府としての評価をお伺いしています。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三日月委員 何か迷走してきましたけれども、これまでがどうだったかということをまず問うたんです。 ちなみに、国費にしますと、これまで奄美で一兆三千四百億円ですね、国費です。そして、小笠原には昭和四十四年以降、千三百八十四億円投入してきています。 人口の増減を見ますと、先ほど徳田委員の方からもお話がありましたけれども、若年層の流出を含めて、残念ながら、小笠原は約二千三百名で安定しているんですが、奄美に至りますと、平成十二年から十七年までの…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三日月委員 これからはより検証しやすい仕組みづくりをするんだという御答弁だったと思います。 そのときに、これは我々、奄美にしろ小笠原にしろ、住んでいない者が軽々に語るべきではないのかもしれませんが、両法とも目的にしている自立的発展というのはどういう状態を指すんですか。何をもって自立的発展をしていると、これはより検証しやすい仕組みの中で評価するんですか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三日月委員 それを今お聞きいただいた委員の皆さんは、御理解いただけたんでしょうか。 両法に、二つの法律に、第一条、目的のところに、「この法律は、」から始まって云々かんぬんとあって、「もつて奄美群島の自立的発展並びにその住民の生活の安定及び福祉の向上」、これは両法ともこういう書き方をしているんです。もって群島なり諸島の自立的発展というのは、どのような指標でどう評価するんですか。これからより検証しやすい仕組みづくりをするという枠組みの中で…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三日月委員 大臣も副大臣も今お聞きいただいたと思うんですけれども、計画の中に支援措置のある事業を盛り込みました、その事業が行われたかどうか、成果があったかどうか、これまでは確認してきましたと。 私、ここで抜け落ちているのは、その事業そのものがもって群島なり諸島の自立的発展に資するものであったかどうか検証する例えば指標なり仕組みなりが、これまではなかったのではないかと思うんです。 そもそも、自立的発展というのはどういう状態なんですかとい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三日月委員 あと二点お伺いしたいと思うんですが、奄美の特措法の六条の九に、地域文化の振興等というのがあるんです。要は、地域文化をしっかりと振興していこうという、「奄美群島において伝承されてきた文化的所産の保存及び活用について適切な措置が講ぜられるよう努めるとともに、地域における」これは固有の文化だと思うんですけれども、「文化の振興について適切な配慮をするものとする。」 これは奄美の特措法にはこの条文があるんですが、小笠原諸島の特措法に…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三日月委員 いや、規定されていないことを知っているから、規定すべきだという意見を私は申し上げているんです。 これは昨年七月に閣議決定された国土形成計画の全国計画の中にも、奄美や小笠原諸島については、「それぞれ本土から隔絶した条件の中で培ってきた多様で個性的な文化を発信し、」というのがあって、人の多寡、そしてそこに根づかれた人の長さではなくて、やはりそれぞれ固有、個性の文化というものがあると思うんです。それがきちんとそれぞれの島で守られ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三日月委員 路線の維持に努めてきていただいたことは理解をします。しかし、運賃が高過ぎるんです。その運賃の高さが島内の物価の高さに反映をし、それが島民の皆さんの生活を圧迫しているという事態もあります。 ぜひ、運賃の低減化に向けても、先ほどの御答弁と同様に、この特別な配慮をしっかりと行っていただくことを要望し、私の質問を終わります。ありがとうございました。