三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 民主党の三日月大造です。 引き続き、私も、きのう伺いました大臣の所信表明について質問をしたいと思うんですけれども、特に、大臣のこの表明の中で、歴史的な転換期だということの表現がありました。その歴史的転換期における国土交通行政の戦略を伺いたいと思うんです。 個人的な感想を申し上げれば、何々します、何々します、何々します、何々しますという、極めて恩着せがましい、何か国土交通省はこんなに幅広いことをやっているんだというような表現…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 きょうはせっかくの機会なので、ちょっと大きな視点から議論をしたいと思いますし、あれが悪い、これが悪いと言ったら切りがないので、そういうことよりも、むしろ、我が国の強みをお互い自覚して、それをどうやったら伸びていくのかという観点の質問にしたいと思うんです。国際競争力をつけることも必要だし、そのことを否定しません。そのためのインフラ整備が必要なことも私は認めます。 今いみじくも大臣がおっしゃいましたけれども、例えば見るものも建…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 そういう意味で、所信の表明も、「我が国経済は、百年に一度という世界的な金融危機の影響を受け、」そうなんです。もちろんそうなんです。この現状認識も大事なんですけれども、でも、どこを見ても、我が国日本には力がありますとか、世界に誇るべき文化がありますなんてないんですよね。ぜひそういう表現も入れて、我が日本国民、自信を持って頑張ろうというメッセージを政治こそ発していくべきだということを私は申し上げておきたいと思います。 二つ目の…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 私の資料の五ページのところに、これはヨーロッパの欧州鉄道産業連盟、UNIFEが出した報告書に基づけば、二〇〇五年から二〇〇七年の年間平均値で、世界で十四兆、そして国外企業の参入が可能な市場として約十兆円、これはユーロにしますと八百六十億ユーロ。これが二〇一六年、今から七年後には、市場全体で十八兆円、そして国外企業参入が可能な市場として約十三兆円、千百十億ユーロと推計されているんですけれども、ここに我が国がどのように参画をし…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 今の現状でも、民間企業の努力で、こんなに世界の各地で日本の企業のつくった鉄道車両等が走っているんだなということに自信を持ったんですけれども。 しかし、大臣、六ページをごらんいただくと、例えば一番右側なんですけれども、「現地生産を含む」と。要は、どういうことかというと、受注はしたんですけれども、相手国に行ってつくっているんです。もちろん、我が国でつくれば運搬する費用もかかりますから、その費用対効果をそれぞれの企業が判断すると…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 もちろん交渉事ですから、大きな受注をしたときに、相手国でつくってくれと言われ、そうならざるを得ない状況もあると思うんですが、やはり交渉事ですから、日本はメード・イン・ジャパンにこだわるんだ、特にこの時期は、日本で働く人もいるんだし、技術者もいるんだから日本でつくるんだというところから交渉を始めて、最終的に相手国でつくるということになることもあるのかもしれない。そういうスタンスを持ちましょうということが一つと、恐らく総政局長…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 きょう私がお話しした文化の話も、二つ目に申し上げた鉄道外交の話も、そしてこの国直轄事業負担金の見直しについてもそうなんですけれども、国土交通省単体ではできないんです。いろいろな考え方、統計のとり方があって、例えば一ページと二ページと三ページで全然違うんです。 そうすると、やはり、一つのことを語っていても、どのように見直していくのか、現状がどうあるのかということについて、少し違う観点、もちろん立場が違えばそういうこともしよう…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 民主党の三日月大造です。 塩谷大臣、お疲れさまです。また、御就任おめでとうございます。国土交通委員会で一緒にやっておりましたので、大変御期待を申し上げております。子供たちの今と日本の未来がかかる文科省は大事だと思いますので、どうか頑張ってください。 きょうは、学校図書館の充実、活用促進についてお伺いをし、御提案をし、問題提起をしたいと思います。 もう言わずもがなですけれども、本を読むことというのは個人の人生を豊かにします…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 時期によっても違う、地域によっても違うのかもしれませんが、学校図書館にどんな印象、そしてどんな期待をお持ちになっていらっしゃいますか。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 そうなんです。私は、毎年というか極力小まめに、学校に行ったときには図書館に行こうと思って行っているんですが、地域によっても違います。端っこにあるんです、小中学校の端に、校舎の端っこの方に。かつ、かぎがかかっている図書館が多いんです。ですから、場所的なこと、後でもまたいろいろと言いますが、人的なことも含めて、文科省として、いろいろな課題、取り組みがあると思うんですけれども、一つ学校図書館に着目をして、どうしたらもっと利用し…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 なかなか進んでいるとは言えない状況の報告をそんな、にこにことしてもらってはあれなんですけれども、大臣、私、資料でつけさせていただいて、二ページ目と三ページ目なんです。縦書きの三ページ目を見ていただく方がいいんですかね。 おっしゃったように、小学校で四二%、中学校で三六・八%なんです。達成した学校がそれぞれ四二%、三六・八%あるんですが、実はこれは、達成しているところも、どういう状態になっているか御存じですか。冊数を調べら…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 文部科学省として、我が国日本として、小中学校の学校図書館をどうしようと思われていますか。どんな学校図書館にするべきだとお考えですか。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 いつでも利用できるようにしよう、そして、極力多くの本に触れられるようにしようという大臣のお考えが示されて、これは物すごく大事だと思うんですけれども、そのための文科省の取り組みはどうなんですかと問うたところ、二ページの右側にある活用高度化というのが出てきたんです。活用高度化、活性化推進総合事業、二十一年度予算額一億三千四百万円。これで活用推進につながりますかね。いつでも利用できる状況になりますかね。 もしくは、平成十九年度…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 今また新しい御決意もいただいて、目標を決めてとおっしゃっていただきました。 ですから、いつまでに、いつでも入れる学校図書館、そして多くの本に触れられる学校図書館ということを文科省として定めていって、それをゴールにいろいろな予算や手当てをしていく必要があると思うんです。 もう一点、現状を確認しますと、人の配置です。いつでも利用できるようにしようと思ったら、かぎのかかった図書館じゃだめなんですよ。かつ、やはり図書館には人がい…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 そうなんです。その答弁書にも書いてあるとおりで、私の資料の四ページのところに、今御説明の基礎資料となったデータの表を入れさせていただいているんです。 今ごらんいただいているのは担当職員さんの方です。その上の方が司書教諭の発令状況なんです。確かに、言われたように、法の定めによるところは九八%。しかし、法の定めのない十一学級以下の学校を含めると六一・五%。ただ、大臣、これは兼務なんです。ほかの例えば何年何組の担任の先生が兼務…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 ここは国会ですので国のことを問うていますが、しかし、この取り組みが進むか否かは、やはり地域の市町村の取り組み、教育行政も大事だと思うんです。 そういう意味で文科省の皆さんに問うたところ、四ページの下の右側にありますように、先ほど大臣がおっしゃった、昨年度、平成十九年度からやっている、いわゆる更新のためのお金もつけたよね、毎年二百億ずつ地財措置をするよ、交付税措置をするよと言ったにもかかわらず、昨年度は七八・〇%しかその措…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 現実、そうなんです、大臣。こういう状況になっていまして、それで、今局長がおっしゃったのは、こういうパンフレットとポスターをつくらはったらしいんですよ。こういう事態だから、市町村なり学校にぜひやってくれということでやられて、これは結構いいチラシなんです、読めば。 ところが、少なくとも私が行った学校では、こんなチラシの存在は知りませんでした。要は、やはり現場で知られないと、よし、やろうという取り組みにならないと、積み上がった…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 これはぜひ努力しましょう。これは与党、野党ないですよ。国を挙げてぜひ本を読もうやないかという運動を、いろいろな形でやられているんだと思うんですけれども、とりわけ学校では、いつでも手にとれるでということをつくっていってやる必要があると思うんです。 ちなみに、私が今週行った学校では、バーコードはついているんです。ところが、パソコンがないんです。そうすると、どの本がどういう状態にあるかというのはわからないんです。バーコードまで…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 そういう意味で、例えば、システムの環境としてどうなんだろうか、人的な環境としてどうなんだろうか、資源である本の状態としてどうなんだろうかという観点から、これは、今ちょうど整備の五カ年計画をやって増額もしているんだから、それが半分経過しようとしている段階なので、一度、例えば、市町村の担当者を集めて、もしくは各地域に出向いていって、実態はどうなっているのかな、あと何が足りひんのやということの調査をしてみるというのはどう思われ…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三日月分科員 今おっしゃった予算は、十八地域ずつの合計三十六地域の活性化推進総合事業なんですね。残念ながら、全国に数十万ある小中学校の中で十八地域だけなんですね。欲を言えば、求めれば切りがないのかもしれませんが、段階的にやろうということであれば、それが本当にきちんと効果的に行われているということを私は期待したいと思うんです。 経過はどうであれ、新しい小学校学習指導要領をつくって、今、この要領に基づく教科書なりつくられている段階だと思う…