三巻秋子
会議録に記録された「三巻秋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費科学連合会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 商工委員会22 件・38%
- 農林水産委員会18 件・31%
- 大蔵委員会6 件・10%
- 地方行政委員会5 件・9%
- 物価等対策特別委員会3 件・5%
- 物価問題等に関する特別委員会2 件・3%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三巻参考人 三巻でございます。ちょっと初めにお断わりしておかなければならないのでございますが、私ほんのしろうとでございます上に、娘のお産がございまして、十分の検討ができませんままに参りましたので、大へん抽象的な問題に触れると思いますが、あしからず御了承願いたいと存じます。中山先生から先ほど克明に要領よく御説明になりましたので、重ねて数字を申し上げることは、かえって私として大へん自分のばかさを出すようなわけでございますので、そういう点で…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三巻参考人 家計簿から割り出しまして、どのくらい物価が上がったかということを、よくいつも聞かれるのでございますが、今おっしゃいました通り、私たちの家計簿の全体的の量というものは、そう上がるものではございません。だんなさまが持ってくるのがその通りでございます、どこからか持ってくればともかくも。ですから自然に、食べていかれなければ質を落とす。さっきのイワシになることは当然でございまして、今までライスカレーに五きれ入れておった肉を、三きれに…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三巻参考人 私その当時デパートへ参りまして、つぶさにずっと調べて歩きましたところ、減税になっております品物が少ないばかりに、たとえば、同じラジオでございましても、四千八百円でございますか、何かトランジスターに一つ減税ということが書いてあるだけで、時計屋さんにいたしましても、現在どこかへ持っていって値段を取りかえ中でございますというようなことはございましたけれども、それをこれだけ減税になりましたということをはっきり書いてくれなければわか…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三巻参考人 ふだん消費者がこんなことでどうするのだと一生懸命思っているばかりに、その方ばかり答えがいってしまいましたけれども、仰せの通りでございまして、それが実現していただけますならば、こんなありがたいことはございません。当然私たちもそうするようにしておりますが、最近通産省の方で家庭用品品質表示法というものができまして、これが消費者行政の一つということに踏み切ったようでございますが、これとても業者を育てていくのはわれわれでございますの…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三巻参考人 住民税がこのうちはこのくらいだということで、かかり方とか、実際にこうかかっておりますとかいうことは、現地に参りまして見たことはございますし、いろいろとお話の説明を受けたこともございます。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三巻参考人 お答え申します。税外負担というものを、どこからが税外なのか、その辺がまだ国民にはわかってないのではないかと私思うのです。これをあたりまえのものだというような考え方を持っているのではないでしょうか。私もこの前、PTAの経費軽減という面で、百七十億軽減いたしますとおっしゃいましたときに、つまらぬ質問でございますが、一体一世帯に何ぼになるのでしょうと聞いたところが、そこまではわかりませんとおっしゃるので、それでは間でもって消えて…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三巻参考人 私、ほんとうにしろうとでございます上に、地方税と申しますのはむずかしくてわかりませんのに、きょうおこがましく出て参りましたので、抽象的になりますことをどうぞお許し願いたいと思います。 国の予算が超大型化されまして、それに伴いまして地方財政が大へん積極化して参りました。国、地方ともに自然増収の一定量を、自動的に減税してほしいということを国民は思っておりました予算でございますだけに、最近決定いたしました状態を見ますときに、国民…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三巻参考人 今応益性とおっしゃいますけれども、それは、どの税金をとっていいか悪いかという、その物によって差があっていいと思うのです。だから電気、ガスみたいな空気や水みたいなものに税金がかかるということに私たちは文句を言うのであって、今度のように、しかも家庭がよけい負担していて、工場側の方が非課税になっているというところに問題があるわけでございます。工場の方もその非課税をなくして、全般的に五%なら五%に暫定的に持っていくというのなら私も…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三巻参考人 仰せの通り下ございまして、私たち、経済問題をしょっちゅう扱っておりますけれども、今度の予算を見ましても、消費者行政というものは顔を出しただけであって、いざ予算を組むときにはみんな削られてしまうという状態で、なかなか思うように参りませんが、いわば、ないそでは振れないというところで、みんな切られるのじゃございませんか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三巻参考人 今、ここに例と申しましてもすぐに思い当たりませんけれども、大体、PTAの運営といいますか、会費というものに対して、PTA自身が関心がなさすぎるといいますか、学校から言われたままに動くというのが、今までのPTAのあり方だ。それと同時に、今まで会長になる人たちがボス的存在で、経費が軽減されようと何しようと、やはり補助金ほしさに、補助金を先にこれだけつけて、それと寄付でまかなえば、あとはこれだけ国からもらってくるのだというような…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三巻参考人 仰せの通りでございまして、ふだん各党でそれぞれ地方のボスに頭をなでられるので、組織を作る一端として、選挙対策のためか、そういうところに鼻薬をきかせるという意味で、言うことを聞いておけば何かになるというような、ついつまらない根性から、そちらの方にだけ動くという人たちが相当多いということを見ております。私はそういうことこそ批判しなければならないのであって、そういう意味におきましては、私たちの会では、お互いにほんとうのPTAの会…
第28回 参議院 農林水産委員会 第26号
○参考人(三巻秋子君) 消費者の立場から一言申し上げます。 一家の家計をあずかっております主婦は、その家計費の中に占めております毎日の食料費というものは、わけても魚介類、野菜、くだもの等の生鮮食料品の支出に占める率というものが大へん大きいために、私たちの毎日の買物は、大部分がこの対象に当っているようなわけでございまして、このための関心は大へんなものでございます。従って、この生鮮食料品の流通が円滑であるかどうか、また消費者価格が適正かつ安…
第26回 参議院 社会労働委員会 第30号
○参考人(三巻秋子君) 主婦連合会の三巻でございます。本法案は、私たちの日常生活に密接な関係のあるサービス業の衛生措置の確立と、施設の改善向上をはかるのが役目だと思いますが、実は独禁法を排除して、価格の協定のカルテル行為を目的とするもので、これによって経営の合理化がなくなり、値上げに通ずる消費者泣かせの法案でありまして、既存業者保護に尽きる法案であると思っております。この法律が成立する前に、すでにおふろ屋さんは猛烈な値上げ運動を起し、パ…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○三巻参考人 招かれざる客が特に申しわけ的に呼ばれたような気がします。実は参考人を新聞で見まして、これは純消費者はボイコットされたなとひがんでいたわけなのでございますが、いざ急に発言しろと申されましても、気持の整理もできませんで、支離滅裂になるかもしれませんが、御容赦願いたいと思います。 ただいままでの意見を、いろいろと午前中から聞いておりまして、やっぱり悪い法だなということを強く感じたわけでございます。一、二の方から、建設的な意見を申…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○三巻参考人 一の問題でございますが、生協というものは消費者に与えられた一つの道でございまして、消費者の、購買といいますか、そういう方面に自覚した現われでございまして、他を犠牲にして自分だけが救われると思うことは早計でございまして、農協も初めはこの線の中に入っていたそうでございますが、政治力といいますか圧力がかかって、これをやめるようになったということを聞いておるのですが、いずれは農協の方にしても政治力に慢心しておるという傾向もございま…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○参考人(三巻秋子君) 主婦連合会の三巻でございます。消費者の立場から大へん概念的で申しわけございませんが、二言申し述べます。 家庭経済の安定を願って、常に消費の合理化を研究し合って、適正価格と品質の向上を業界に望んで参りました私たち消費者は、一定の財布の中身をどのように有効に使おうかと、あるときはデパートへ、あるときは専門店へ、物によっては小売店へ、日常品は地元でと選択買いをして参っております関係上、町に同業者がたくさんできて、お互い…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○参考人(三巻秋子君) 各般からのそれぞれ平均した人数で、いろいろとその立場の違ったものをお入れいただく。ただ学者だけということでなしに、大体消費者の声も相当入りますような方法をとっていただきたい。私は具体的にはまだ何も考えておりませんので、お答え申し上げられませんが……。
第21回 参議院 労働委員会 第1号
○参考人(三巻秋子君) 只今労使双方のお話を聞いておりまして、お互いに内容暴露で、何だかそのしわ寄せを食つているのが利用者じやないかと、こう思うのでありますが、私たち台所をあずかつております主婦の立場から今日申上げますならば、不注意から起つた最近のあの相模湖の遭難事件以来、今度はタクシーかバスかと世評に上つているほどでございまして、毎日利用しております私たちはそれに対してひやひやしておる状態でございます。生存競争が激しくなればなるほど、…