三巻秋子
会議録に記録された「三巻秋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費科学連合会会長
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 商工委員会22 件・38%
- 農林水産委員会18 件・31%
- 大蔵委員会6 件・10%
- 地方行政委員会5 件・9%
- 物価等対策特別委員会3 件・5%
- 物価問題等に関する特別委員会2 件・3%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○三巻参考人 三巻でございます。 本日、分野調整法の提案に際しまして意見の開陳の場をお与えいただきましたことによりまして、簡単にその賛否を申し述べたいと思いますが、まず、結論から申し上げますならば、この法律の成立には私は反対でございます。その大前提といたします原則は先ほど飯田先生がおっしゃったことと同じであって、あくまでも自由競争の原則を貫いてほしいという希望からでございます。 現在生活に関係のある法律は幾つもありますが、衛生とか健康と…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○三巻参考人 大店舗法の改正に当たりましては、ただいまの御質問ではございますが、私たちはその強化についていろいろとアンケート調査をいたしました。大都市三万以上の全国の人五百人についてこれを調査いたしまして、回収率は九四・八%でございましたが、年代から見て二十代が四・三、三十代が二一・五、四十代が三〇・六、五十代が二三・四、六十代が一六・九、不明が三・四ございましたが、総括いたしまして大店舗法は消費者の利益に全く連ならない、何もそういう大…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○三巻参考人 ただいまの、消費者保護は大変結構だが、力の弱いものをどうしてくれるかということのお答えでございますが、力の弱い強いはおのずからその経営主の経営の合理化にあると私は信じます。ただのほほんとしてどんぶり勘定でやっていて、そして大きいものが出てきたからいやだというのと、生活をかけてこの問題に対して——きゃあきゃあ言って国会議員の先生たちをつかまえて、法律をつくるためのそういう手段ばかり多くて、本当の消費者はそれを知らないというこ…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○三巻参考人 いまのお尋ねでございますが、大企業が必ずしもコストの面で安いものをつくっているとか、消費者がこれを歓迎しているというわけではございません。いまの消費者はただ安いことだけを願っているものではございません。おしゃれもございます。ことに最近は売り手側から見れば本当にあっけにとられるような気まぐれな消費者を相手にしていろいろ生産しているのですね。そういうときに、そこにサービスがあり、何らかの消費者の魅力というものをつかみ得る経営主…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○三巻参考人 敬意を表されまして大変恐縮でございますが、この法律のたてまえから見まして、業種指定で自由な競争の中へ介入されますということは非能率になって消費者の利益を阻害するということが一点と、秩序あるルールをしくということでございますが、何を基準に決めるのか、一つこれを決めますとだんだんと範囲が広げられていきまして、しまいに消費者優先の思想に反するようになるのは火を見るより明らかだと思います。 以上でございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○三巻参考人 私はそれには大変よい例を持っております。事実昭和二十九年から牛乳を十円牛乳から始めた本人でございますだけに、今日まで二十年近い間に、時代の進歩とともに牛乳の配達方法も次々と変えていきまして、業界のあり方について、パック入りにしたり、店頭へ買いに出なさい、家庭配達は高いんですよということで値段の差をつけたり、そういうことを身をもって小売業者の先頭に立って先手先手と実施してきたものでございます。いま使っております全酪のテトラパ…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○三巻参考人 飯田先生がおっしゃいましたのと同じように、私も大企業だけが伸びていくということではございませんで、物により大企業もあり、中小企業もあり、小企業もあり、零細企業もありということだと思いますが、それを中小企業を一本で、零細企業を別にあらわさないで、一緒くたにただ中小企業と言う。しかも、その基準たるや三百人以下の人員とかというような規定そのものがもはやいまの時代に即さないということを私は常に感じております。三百人も従業員がおれば…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○三巻参考人 大店舗法の前身であります百貨店法の百貨店審議会でございますが、それあたりから、商調協と申しますか、商工会議所が主になってこれを人選いたしまして決めておりますね。東京で中央の機構が大臣許可命令にかわるわけでございますね。それと同時に、関東並びにそれぞれの通産省関係の所管の中で商調協というものができるわけでございますが、商工会議所が選ぶ人選というものの中で、消費者の代表が少ないということがまず一つと、それと同時に、その人に当を…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○三巻参考人 いま、商品のサービスとかいうものから見まして過疎化の問題にまで言及されましたが、ともあれ、町の発展ということを考えてまいりますと、お互いに全部が消費者であり、企業そのものの方でも、自分のつくっているもの以外については全部消費者であるわけですね。そういう意味から申しますならば、お互いにかきねをつくって自分たちが守ってもらおう守ってもらおうとばっかり思うと他に影響するのは当然じゃございませんか。そういう意味で、なるべくオープン…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○三巻参考人 私が冒頭に、こういう規制をすればするほど固定化してしまう、眠ってしまうということを申し上げたことからしてそうおっしゃったんだと思いますが、事実それが証明されているのがいわゆる不況カルテルの中小企業団体法であり、それから環境衛生法による十八業種の価格がすべて上に上がっていき、私たちがパーマネント屋やら先生方が散髪屋へいらしたら行くたびに値段が上がっているという現象等は、これはもはや——法律があって、そしてどこかでそれが暗黙裏…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○三巻参考人 ちょっと申し忘れましたので……
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○三巻参考人 大変恐縮でございます。 先ほどのお答えのときに私はちょっと考えたのでございますが、とにかくこの問題はもう二、三年来の懸案の問題でございますね。廃案になったり継続審議になったりしていますね。それを考えてみますと、どうも選挙のある年ごとにこれは浮かび上がってくるというような気がしてなりません。そこでやはり政争の具になさって、地方へ帰って、おれがここまで変えてやったんだ、通してやったんだというお手柄のために本日のような大急ぎで仕…
第71回 参議院 商工委員会 第8号
○参考人(三巻秋子君) 消費科学連合会の会長の三巻秋子でございます。 もはやお二人からるる御説明がございましたし、私も産業構造審議会の委員の末席を汚しておりましただけに、その内容につきましてもはや触れる余祐はございません。しかし、こちらに呼ばれました以上、その責任を果たすためには、私見でもと思いまして、きょうは、もはやお二人の内容が頭に浮かぶような気がいたしましたので、ほんのもっぱら今回の法案とその運用との関連につきましての希望を述べる…
第71回 参議院 商工委員会 第8号
○参考人(三巻秋子君) いろいろと法律というものは、なかなか高田さんのように内容をこまかくこう書くということは容易でないということは、その審議会の途中でも、いろいろと法制上との関係でありますが、含みとしては、役所においては、今度はそういう救済方法等は完全に緊急命令をも出すことができるのだというような、そういうところまで約束事を得ておりますので、私はそれはやってもらえるものだと信じております。
第71回 参議院 商工委員会 第8号
○参考人(三巻秋子君) その審議の途中におきましては、一時見舞い金として三十万円だけは先にお出ししますと、その後においていろいろ調査した結果、一千万円を限度としてその被害に応じた分を払いますということでございますので、そういう問題は、その過程において早く当然消費者に有利にすべきものだと私は信じます。
第71回 参議院 商工委員会 第8号
○参考人(三巻秋子君) それは見舞い金として一時早く渡すということでございまして、そして、その差額に応じてはその後に査定されてから支払いをするということでございますから、やはり自動車事故じゃございませんが、双方間のいろいろな、また使い方によって事故を起こす場合もありますし、そういうことを慎重に——機械そのものの悪さか、使い方の悪さなのか、そういう点などをも慎重に審議されたあとの結果がいわば安全協会から言い渡されるのじゃないのでございまし…
第71回 参議院 商工委員会 第8号
○参考人(三巻秋子君) まあ現段階においてはこれだけぐらいしかやむを得ないと一いままでが、あんまり役所というものが、消費者保護、消費者保護と言いながら、裏を返せば環境衛生法にしろ、それから畜産物の価格安定法にしろ、すべて農業者のほうばっかりを向いておりましたり、それから美容、理容、クリーニングのほうばっかりを向いておりまして、いざとなった場合には消費者の保護には何らなっておらないというような現時点のある中で、消費者をここまで法律として持…
第71回 参議院 商工委員会 第8号
○参考人(三巻秋子君) それは、そういう詳しいことまで私存じませんので、お役所のほうでそれはお尋ねくださいませ。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三巻参考人 三巻でございます。 本日はせっかく発言の場をいただいておきながら、残念でございますが、昨晩おそくお電話をいただきましたようなわけで、十分に構想を練っている間がございませんでした。具体的な内容も持たずに出席いたしましたことをまことに残念に思いまますが、まずお許しいただきたいと思います。 いま高田先生、野田先生からのお話がございましたが、お二人のおっしゃることもよくわかります。ことに野田先生の御意見には全く賛成でございまして、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三巻参考人 お答え申し上げます。 いまの血清豚の問題でございますが、私も豚のほうの関係には明るいと思っておりましたが、よその地方でそういうものがあったということをいま初めて知りましたので、これは農林省のほうへお尋ね願いたいといま思っているほどでございます。 いろいろといままでの各役所の行政というものが不十分なままに置かれたから、今日消費者保護基本法ができたのだと私は思うわけなんですけれども、保護基本法というものは精神であって、やはり役…