三巻秋子
会議録に記録された「三巻秋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費科学連合会会長
- 直近の発言日
- 1969/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 商工委員会22 件・38%
- 農林水産委員会18 件・31%
- 大蔵委員会6 件・10%
- 地方行政委員会5 件・9%
- 物価等対策特別委員会3 件・5%
- 物価問題等に関する特別委員会2 件・3%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三巻参考人 時間をとりまして恐縮でございますが、私はいろいろと二十年間こういう問題に取り組んでまいりまして、農林省がとかく業者から足を引っぱられるというところもわかります。私たちの代表も公正取引委員会のほうへも、それからJASのほうの審議の場にも臨んでおりますけれども、その場で、今後強力に人数もふやしてやるということでございますので、まずそこへまかしてみたら、さっきの問題がある程度改善されるのじゃないかと思うのです。 それと同時に、先…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三巻参考人 私はJASのほうの会合には出ておりませんで、きょううしろについてまいりました戸田つるが出ておりますので、何かこまかい点についてならば戸田のほうに発言させていただきたいと思いますけれども、いまの大体の感覚からつかみまして、法か運用かということでございますが、どちらもということでございましょうね。しかし、いままでの法からいうならば、アウトサイダーの規制はできません。そして大企業が、たとえばジュースがここへ並べられましたけれども…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三巻参考人 お答え申し上げます。 食品衛生法は衛生をたてまえとして取り締まりの対象にするということでございますし、農林省の関係のJAS、これだって優良品じゃございません。六十点の点しかやれないというようなこともございますので、当然高いJASも低いJASもあっていいと思うのですけれども、これにさえ入っておけばというような表示のしかたでございますので、あまりにも重視されないというんで、今度はもう少し強力なものにしていただきたいということで…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三巻参考人 申し上げます。 その意見書につきましては、公正取引委員会のほうへ出しております。ここに来ております戸田さんが一緒に加わりまして、消費者としての意見を出そうじゃないかということで、みんなで話し合った事実はございます。そしてせっかくいろいろの団体が消費者として一本になれるならばということで、そういうのを出したことも覚えております。 それは、その前提におきまして、いろいろと公正取引委員会のほうにおいて、果汁一〇〇%にしなければ消…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三巻参考人 私は、根本的には統一法、食品法というものに将来はしなきゃならぬということは前提に置いておりますので、規格として国際基準にまで引き上げるべきだ、そしていまの現段階では、こういうことを申し上げておるのでございます。現にマーガリンにいたしましても、水分率幾らというときに、国際基準では二八でございましたか、それなのに日本は一七でちょっと弱いというようなことがございます。それなんかも、審議に出ていましてもそういう結果になるのでござい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○三巻参考人 いまのおことばは、私は受け取れません。この問題について、生産から消費に至るまでのことを考えることにおいては人後に落ちないつもりでおります。タマネギなんかは豊作で北海道ではとれ過ぎた。できないだろうと思ったタマネギが、輸入が加わってたいへんに困って捨てるというような状態ですが、私たちは冷凍のタマネギ、北海道のタマネギ、そうして現実にいま出てくるタマネギ等をみんな食べ比べてみて、そうしてこれをみんなでもって値段の上がり下がりを…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○三巻参考人 私は消費科学と申しますか、自分の会の名前にその消費科学をうたいましたほど、ものごとを科学的に見ようじゃないかということをモットーにいたしまして、消費科学センターのほうは消費者教育を、消費科学連合会は消費者運動、商品テストという面で働く、そして消費科学生活協同組合というものが、実際的に共同購入する場合にはそこがタッチするという、この三つの柱を立てまして、その三つの会を運営しております三巻でございます。 きょう伺いました前提と…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○三巻参考人 私は現に配達づきのものと店頭に買いに行ったものとには二円の差をつけて、店頭に買いに来た人には十四円、配達は十六円という制度をとっておりますが、赤ちゃんを連れたうば車を引いた奥さんが、三軒分、一週間のうちの二日間ですか、分け合ってお互いにとりに来るというようなことを完全にやっておりますね。それから、近くでありますと、それだけ開いておりますと必ずとりに見えます。ですけれども、ただ、遠いとか、そういうことでできないということと、…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○参考人(三巻秋子君) 三巻でございます。私は消費者が科学に立つ消費をするようにということで、ことに消費科学と名づけまして最近会を結成したものでございまして、消費者教育と消費者運動と協同組合の設立をいたしまして、共同購入のこの三つのかまえを的確に運用する実行団体でございます。 本日は生鮮食料品ということを聞いて参りましたが、ただいま参りまして、青果だけということでございますが、ちょこちょこお魚も出てくるかもわかりませんが、その点どうぞ御…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○参考人(三巻秋子君) いま加藤先生から御指摘でございますが、私たちは、より安いものだけを要求しているんではございません。そのときどきに応じて、目的に応じて適当なものを買うというのがいわゆる消費価格だと思います。ことにいろいろの点におきまして今日ものが上がっているということは事実であって、何とかして安くていいものを探したいというのが、これが消費者の心理でございます。その間御指摘のような点は、いろいろとひずみに対する農家の補助ということが…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○参考人(三巻秋子君) 野菜そのものがいままでは農家のほうにおいては投機的商品だった。農林省の指導の反対をやっていたほうがもうかるのだというようなことですね。それで、いまやっと市川さんのほうでいろいろと調整をしたいということをおっしゃるのは時宜を得たと思うのです。ですけれども、さっきからの皆さんのお話を聞いておりますと、生産計画はできない、出荷調整はいたします、これじゃ消費者のほうは下がりっこなくて上がるばかりだということを思うわけでご…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(三巻秋子君) 私は消費科学連合会の会長の三巻でございます。 時代の進展に伴いまして、ものの考え方、見方にも科学性を持たせなければならないというところから、昨年以来消費者教育を中心といたしまして、主婦のレベルアップに努めてまいった者でございます。物の値段も単に安ければよいという考えは持っておりません。そして物の値打ちを知って買い物をしよう。また、主婦も自覚しなければならない面が多分にあるということを反省している者でございます。私…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(三巻秋子君) 標準店に融資したらばどうかとおっしゃいますが、標準店いやだいやだとおっしゃったのは、小売り商なんですね。だれもやり手がなくって、入ってくださいと大さわぎしているのが標準店でございますね。そこのところどうぞお間違いないように。 それから、いまるる各区の婦人団体をお指しになりましたが、私のほうもそれでは申し上げましょう。地域婦人団体全国七百万と称しております。主婦連合会称して七十万。私のほうはわずかでございますが、最…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(三巻秋子君) 管理会そのものは本部に一つできるという話は聞いておりますが、あと各市場ごとに小委員会ができるということを私は聞いております。
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(三巻秋子君) 私は消費者でございますので、あくまでも消費者保護対策というものを熱望しているものでございます。いままで根本対策がないではないかということなどに対しましては、るる先ほどから申し述べたとおりでございますが、市場の整備拡充などは、東京都においてはもはやこれにそろそろ手をつけているということを聞いておりますし、私もその審議の過程の中に入ったものでございます。そういうように生産対策につきましては、豚におきましても、タマネギ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(三巻秋子君) いいえ、そうじゃございません。徐々に順を追って、政府のなしてきた順序を追って私は話したつもりでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(三巻秋子君) 私が出ております委員会で、矢山さんも御一緒でございますためによく御存じだと思いますが、私もいまのおことばを聞きまして、生産安定対策とおっしゃいますならば、ほかの面で、生産対策というものはこの委員会でも相当ほかの問題としてあるのでございます。あくまでもここは消費者保護的な中小企業対策の法律だということを私は頭に置いております。 牛乳の問題に触れましたので、私はお答えいたしますが、自分たちの生産から消費を直結いたしま…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(三巻秋子君) 失礼いたしました。
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(三巻秋子君) それはできてみないことには、どういうことか私にも、千里眼ではございませんのでわかりませんが、アメリカの例を出していろいろおっしゃいますが、私も失礼ながらアメリカから世界を歩いてまいりましたので、その点は全部知っておるつもりでございます。消費者も、ある程度ものの値段につきましては敏感でございますので、安くならなければ集まらないものでございまして、それほどばかでもございません。しかし、いまの二十軒の店舗ということで、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○参考人(三巻秋子君) 中小企業の近代化については、通産省はじめ農林省と、これから先大いに御検討くだされば私はいいと思います。 それから三割云々でございますが、これは現に標準店としての利潤は、三割ないし三割一分をかけるものをということにきまっております。先ほど申しましたように、全部何でもかんでも三割かけた値段にするのが標準の価格でございます。 それから、たったこればかりできて、影響力はないじゃないかとおっしゃる向にもあるかもわかりません…