三宅博
会議録に記録された「三宅博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○三宅委員 日本維新の会の三宅博でございます。 NHK予算について質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、籾井会長の過去の言動、ずっとこれは攻撃されていらっしゃるんですけれども、籾井会長の就任会見のときの発言、ほとんど私は問題ないと思うんですよ。 ただ、一点だけけしからぬ点がある。これは、あなたがあのときおっしゃった、何か日本だけが強制連行しているみたいなことを韓国が言うというふうにあなたはおっしゃったでしょう。強制連行なんか…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○三宅委員 また同じような答弁をされますね、放送の質の維持とか。その放送の質が今問題になっているんですよ、余りにもその質が悪いと。うちの中田委員も言ったでしょう。にもかかわらず、優秀な人材を確保するためにとか、特殊な事情とか、いろいろと抗弁なさるけれども、私が今言った数字に誤りはないでしょう。だから、これを言っているんです。 余りにも、他の公務員の方と比較して高額過ぎる。公共放送と言うのであれば、みなし公務員みたいな感じで計算すればいい…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○三宅委員 どうもありがとうございます。 大臣も本当に深い問題意識を持たれて、このような意見になったと思います。 先ほど来、放送法についてずっと論議されておりますが、NHKがずっと、過去、放送法に対して違反してきたというふうに私は思うんですね。 もう一度これは紹介しますけれども、放送法の第四条に何が書かれているか。「放送事業者は、国内放送及び内外放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。」として、第…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 日本維新の会の三宅博でございます。 続きまして、私立学校法の一部改正案についてお伺いしたいと思います。 今回、堀越学園の騒動といいますか、これに端を発してこの改正案ができたんですけれども、改正案を見ますと、非常に理事会に対して監督権限といいますか指導権限を強化されているんです。ただ、確かに大学の運営、経営の部分は理事会がやっているんですけれども、教学部分といいますか、内部の教学については教授会といった部分があるんですけれども…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 今私が質問をさせていただいたことに、大臣はどのような受けとめ方といいますか御認識をされているかどうか、ちょっとお聞かせいただきたいんです。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 なぜこういうふうなことをお聞きしたかといいますと、本来理事会が責任を負うべきような問題といいますか、最終決定権を持つ問題にやはり教授会が相当容喙しているといいますか、そこに介入をしている部分があるんじゃないかなというふうな思いがいたしました。これはやはり、教授会の位置づけといいますか、私立学校法でその辺の規定が十分になされていない部分があるんじゃないかなと思うんです。 学長の選任について、教授会で選挙をしたりとか、あるいはま…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 今の大臣のお話を聞きまして、やはり相当な問題意識を持っていらっしゃる、あるいは具体的な改革像もそれなりに考えていらっしゃるということはよくわかりました。こういう部分にもやはりメスを入れていかないと、本当の意味で大学の改革というものが理想的な形で実行できないんじゃないかなと思うんです。 これはよく御存じなんですけれども、本来教授会というのは、教学部門での最高議決機関といいますか意思決定機関なんです。そこでは、入試判定、卒業判定…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 このような、どちらかというと極めてまれなケースだと思うんですけれども、文科省の方にそういうふうないろいろな報告といいますか、あるいはまたその詳細等、ほかにも何件か把握されている案件はございますか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 私立学校には国から巨額の助成金というのがここに注入されておりますので、やはり健全な経営、運営というものをできるように、いろいろな部分で整備をしていかなくてはならない。また、学校自体も迅速な意思決定をしていかなくてはならない。にもかかわらず、その部分が十分に発揮されていないというふうな部分がございますので、やはり教授会のあり方、本来ですと、教学部門において限定された最高意思決定機関である。 その運営面と教学部分といいますか、経…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 今学校教育法の九十三条のお話もされましたけれども、定められた法律が忠実に履行されていけば、こういう問題はそもそも起きないんですよ。やはりそれを逸脱したといいますか、これは、理事者側の理念とかあるいは人格とかそういったもの、いろいろと及ぼす部分もあるかもわかりませんけれども、十分に決められたことが履行されていない部分があるから、いろいろな事件が起きてくるというふうに思います。 今大臣がおっしゃったように、最高意思決定機関じゃな…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 ところが、学内のいろいろな人事について、校長がその決定権を持たずに職員会議が決定権を持ち、校長はそれを追認しているだけという、そのような実態が多くあるんですけれども、それはある程度御理解されていらっしゃると思いますし問題意識を持っていらっしゃると思いますけれども、文科省の方、このあたり、全国の義務教育諸学校の職員会議のあり方といいますか、現実にどういうふうに運営されているかどうか、どの程度これは把握されていらっしゃるんでしょ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 今、大臣、そういうことはあり得ない、あってはいけないというふうにおっしゃいましたけれども、現実に多くあるんですよ。そのあたり、文科省の方が十分に現場の実態を把握されていないと思えて仕方がないんですね。 人事の面につきましてもその他運営面につきましても、校長の権限というのが発揮されていない学校が数多くあるといいますか、そういう都道府県が数多くある。しかしながら、文科省がその実態を把握できないから、これは指導もできませんよね。そ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 かつては多くあったと。今、絶無とは言えないけれども、ほとんどなくなったというふうに思っていらっしゃるんですか。そんなことはないでしょう。まだ数多く全国に残っているでしょう。あなた方はその実態把握ができていないんじゃないんですか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 大臣にお伺いしたいんですけれども、人事についてなんです。 これは、ある自治体といいますか、私は大阪の八尾市なんですけれども、八尾市を例に挙げれば、新規採用ですと四年、あるいはそれ以外ですと七年、本人の申し出がない限りこれを異動させてはならないというふうな教育委員会からの通知といいますか指導があるんですけれども、そのあたり、御存じですか。それを今聞いて、そのことに対してどのような印象を受けられましたでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 あり得ないことが大阪ではあると。これは単に大阪だけじゃないんですよ。ほかでもあるんですよ、やはり。そのことに関して、言ってみれば十分な人事権というものを教育委員なり校長が持っていないということを私はちょっと申し上げているんですよ。 それに対して、大臣、どういうふうな問題意識を感じられますか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 これは、過去、教育委員会とそれから組合、日教組なりの間で取り決めといいますか、そういうふうな協定が結ばれて、いまだにずっとそれが存続しているということを申し上げているんです。だから、本来持つべき教育委員会の人事権が十分に発揮されていない。組合が相当人事に対して意向を反映しているということをちょっと申し上げているんです。 これは単に異動だけじゃなしに、いろいろな、主任とか主事とか、これの選任についても、教育委員というよりも組合…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 組合が実質的には学内の主任あるいは主事の決定権を持っているというふうに今お話をさせていただきました。 大臣は、いや、それは大阪だけの特殊な事例だ、大阪はおかしいというふうに今おっしゃったけれども、大阪の名誉のために言いますけれども、大阪だけじゃないですよ、こんなのは。 それでは広島はどうなんですか。広島は、部落解放同盟やら組合と五者協議、七者協議、八者協議とやって、学校の管理運営面とか教学部門の内容を左右されてきたでしょう。…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○三宅委員 もう時間がなくなってきましたので、またの機会にこういうお話を、相当深く入り込んだ話をちょっとやりたいと思いますけれども、最後にお礼もちょっと、お礼といいますか、私個人のお礼じゃないんですよ。 前に、去年の臨時国会で、学校といえば人権が好きでしょう、教育現場というのは。人権や平和や平等あるいは国際理解、これは全て前置詞みたいなものがつくんです。全て学校で、全てと言ったらあれなんですけれども、多く学校で繰り広げられている教育の人…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 日本維新の会の三宅博でございます。 残された七時四十分までの間、質問をさせていただきたいと思います。 それで、質問要旨の順番をちょっと変えさせていただいて、NHKの方から入らせていただきたいと思います。 今回、松本前会長から籾井会長に会長がかわった。これは、どのような経営状況といいますか背景で籾井会長に白羽の矢が立ったのか、何を籾井会長に期待されて選ばれたのか、その辺のところを経営委員長にちょっとお聞きしたいんですけれども、…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 ああ、そうですか。 では、会長、あなた自身、どのような期待を担われているか、御認識をお聞かせください。抱負もあわせて。