三宅博
会議録に記録された「三宅博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三宅分科員 昭和二十七年にサンフランシスコ講和条約が発効し、日本が独立を回復したというふうに表面的にはなっていますけれども、じっといろいろと見ていきますと、ここには疑念を抱かざるを得ない部分が多くあるんですね。 これは、二十七年に講和条約が発効して、私の子供のときは、まだ進駐軍がおりました、私はその姿を覚えていますけれども、それ以降、進駐軍、占領軍はアメリカへ帰ったというものの、今、日本国内に七十カ所以上のアメリカの基地、施設がござい…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三宅分科員 いよいよ今から本論に入りたいと思ったんですけれども、もう時間がなくなりましたので、きょうはこれにて質問を終了させていただきます。またの機会を捉えまして、いろいろとこういう本質的な論議をしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 日本維新の会の三宅博でございます。 きょうは、一時間、時間をたっぷりといただきましたので、これからじっくりと、皆さん方にいろいろとお聞きしたいと思っております。 まず、NHKの使命と国益について、大臣とNHK会長にお伺いしたいんですけれども、もちろん、放送法のことはよくわかっておりますよ。それとともに、それぞれのお立場でNHKに対してどのような思いを持っていらっしゃるのか、そのあたりも触れていただければと思います。お願いしま…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 今、大臣の方は、健全な民主主義に貢献しなくてはならない、そういうふうな特別な使命をNHKというのは担っているんだと。会長も同じようにおっしゃっていましたよね。 それでは、その使命あるいはその責務に対して、NHKがどの程度それを履行しているか、あるいはまた国益に貢献しているか、個々の部分について、ただいまからちょっといろいろとお聞きしたいと思います。 まず、NHKの籾井会長の発言が、今非常に、世の中騒然としているようなことにな…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 会長を引き受けたことに対して、今も強い使命感を持って日々送られているのかどうか、このあたりもちょっと聞かせていただけますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 今の会長の御決意を聞いて、本当に頼もしく思いました。ぜひ頑張ってくださいよ。これは本当に重要な使命を帯びた職責であり、立場でありますので。 百田さんも、何か、朝日新聞の単独インタビューでいろいろとお話をされているんですね。自分は言論人だ、だから主張するのが仕事だ、自分自身の表現活動は絶対制約されないというふうな見解を示された。私の本職は作家であり著述家、政治や国際問題についても発言してきた、経営委員だからそうした発言を一切す…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 いや、そんなことにならないですよ。そういうことを理由にしておっしゃらないけれども、それは、やはり番組に、特に政治、外交問題に多くの偏向した姿勢が見られるから、ひょっとすると外国人職員の方々の悪影響が反映されているんじゃないかなというふうな懸念のもとにこういう質問をしているんですよ。 NHKは多くの子会社を持っていますよね。ここにも相当数の外国人職員がいると思うんですけれども、そのあたりはどうなんでしょうか。もう一度お聞きしま…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 質問通告の要旨の中でも詳しくは書いておりませんでして、今ここで答えられない部分もあるかもわからないけれども、これは後日、調査していただいて、私に対してといいますか、委員会に対して御報告をいただきたいんですけれども、どうですか、できますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 これは予算委員会でも申し上げましたけれども、やはり、法人あるいは団体の議決権割合であるとか、外国人が取得した株式の取り扱いとか、放送法には細かくこの部分が規定されているんですね。できる限り外国の悪影響に染まらないようにということですので、今申し上げましたことについては、委員会にやはりきっちりと御回答をいただきたいと思います。思いつきで言っているんじゃないんですよ。だから、重く受けとめていただいて、よろしくお願いしたいと思いま…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 わかりました。では、よろしくお願いします。 それでは、次に、NHKワールドの報道について、昨日も日本維新の会の山田委員がこのことを質問されました。これは非常に、何といいますか、悪質なんですな、報道内容が。悪質ですので、山田委員もきのう質問された。ところが、籾井会長がその辺に真っすぐ答えられていなかった。 これはどういうことかといいますと、NHKワールドのラジオ放送で、慰安婦のことについて、英語では、メニー・オブ・ザ・ウイメン…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 そもそも従軍慰安婦という言葉なんですけれども、これは当時の公式の言葉なんですか。そうじゃないでしょう。従軍記者はいた。従軍看護婦はいたわ。従軍慰安婦なんかいないでしょう。戦時における売春の問題というふうにおっしゃるんであればいいんですけれども、あなた自身も、従軍慰安婦がどうこうとか。 それから、日韓の国交回復までに十四年間、下交渉をしたんです。その間、そもそも、この慰安婦問題、売春問題について、ただの一度も議題に上ったことも…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 その拠出した金額に見合った目的が達成されているんでしょうか。大臣、どのように思いますか、今の話をお聞きになっていらっしゃって。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 もちろん、期待はわかるんですけれども、これだけ巨額の血税を向けて、結果はこういうふうな放送がされている。それに対して、大臣、どのような思いですかと私はお聞きしているんです。
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 今大臣がおっしゃったように、やはり日本の長所、すばらしいところを多くの国々に知ってもらいたいがために、これだけの巨額の拠出をされている。にもかかわらず、結果はなかなか思うとおりにいかない。NHKの主体性、自律性、こういったものをおっしゃるのはよくわかりますけれども、私自身は、新藤大臣の心中をそんたくすると、相当いら立っていらっしゃるんじゃないかなというふうに本当に思いますよ。 今ちょっと触れられた、言葉自体が問題なんですが、…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 特に拉致問題に関しては、特定失踪者問題調査会が、「しおかぜ」といって、短波放送を北朝鮮に向けてやっているんですね。これを拉致被害者がやはり聞いているんですな。そういった証言も入ってきています。 北海道で拉致された斉藤裕さん、私と全く同い年の方なんですが、十八歳のときに拉致された。向こうの軍人となって、軍で出世していたんですけれども、短波放送で自分の名前が呼ばれていたということを聞いたんですね。ところが、短波放送を聞いていたと…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 その辺のところ、また御尽力をぜひともお願いしたいと思います。 今大臣が触れられたので申し上げますけれども、川口というのは、ある部分、拉致が集中的に行われたかもわからないという、もともと、キューポラのある町ということで、在日朝鮮人の方々も多かった。それがどの程度関与されているかどうかは、これから明らかになってくるであろうと思いますけれども、そういう部分で切実な思いを持っていらっしゃると思いますので、御協力をよろしくお願いしたい…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 今大臣がおっしゃった四項目でしたけれども、全て反していると私は思うんですよ、NHKは。特に、このことがひいては日本の国益をいかばかり損ねているかということを思うと、許せない思いが私はするんです。 籾井会長、これからあなたの番ですよ。私が今ずっとお話ししていた過去のNHKのこういうふうな偏向した報道姿勢、反日的な報道番組、内容、いかがお思いですか。会長は前に、もうあつものに懲りて何もよう言わぬかしらぬけれども、言える範囲でちょ…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 会長、私は今ずっと具体的な例を挙げて説明をさせていただいているんですが、あなたもこの辺のところを十分調査されて、事実をつかんで、今後はそういうことのないように、やはりNHKをよくしていただきたい、指導していただきたいと思います。それがあなたの最大の使命だと私は思いますよ。それを期待されて、NHKに指名されたんじゃないかなというふうに思います、あなたの剛腕に対してですよ。だから、会長の最初の就任の記者会見であそこまで寄ってたか…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 NHKの技術からしたら、何もそんな手間はかけなくても十分やっていけるでしょう。受信料を取れない方向には何のかんのと難癖つけてできないとか言っているけれども、やる気になればできるはずなんですよ、そんなもの。火を見るよりも明らかだと思いますよ、これは。 やはりNHKを見たくないという国民がふえてきているんでしょう。だから、いろいろな問題が今、噴出してきているんですよ。ここで、放送法と受信契約について、またちょっとお伺いしたいと思…
第186回 衆議院 総務委員会 第3号
○三宅委員 給与費、給与費と言っておりますけれども、私は全人件費を言っているんですよ。そこで、千七百五十六万円、これは事実でしょう。 それで、なぜ、とんでもない、このような高額給与を払い続けるのかと聞いたら、またいつもと同じような答弁でしょう、優秀な人材を確保するためにと。優秀な人材なんですか、NHKにいる方は。 それでは、お聞きしますけれども、私、国家公務員の給与を言ったでしょう、八百八十万。公務員が怒りますよ、NHKが優秀な人材と。…