三宅博
会議録に記録された「三宅博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 会長、今回、会長職を引き受けられた。それなりの危機意識というものは当然あったと思うんですけれども、そのあたりはいかがですか、あなた御自身。
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 これは「別冊正論」という雑誌なんですけれども、「NHKよ、そんなに日本が憎いのか」「亡国の巨大メディアを撃つ!」というふうに題して、特集号で出されているんですね。国内から、NHKに対して相当な批判が渦巻いてきている。 それは、いつも私が言っているように、あの法外な人件費もそう、それから反日偏向報道の数々、こういったものに対して、NHKに対して、本当にかつてないほどの批判が今高まってきているということですよね。してみると、これ…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 そういう中で、一昨日この総務委員会でも問題になったんですけれども、お隣の先生が問題にされたんですけれども、籾井会長が各理事から、日付は入っていないけれども、辞表を集められたということですよね。 出された理事さん、きょう三人いらっしゃいますけれども、辞表を会長に提出した、このことについては、合意の上といいますか、得心、納得した上で出されたのか、それとも嫌々出したのか、どっちですか。これは肝心な点ですよ。
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 今のお話を聞いていますと、今のNHKの危機的状況といいますか、全く責任感がないというふうに私は受けとめましたよ。嫌々、会長から言われたから出したんだと、異口同音に三人ともそうおっしゃったでしょう。あなた方の責任、どう思っているんですか。全くそういうふうな部分については何ら恥じるところもないし、危機意識もないというふうに、今の答弁からしますと受けとめられるんですね。 会長、こういうふうな理事さん、即座にやめてもらったらどうです…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 会長、あなたは、そうして理事さんをかばっていらっしゃる。ところが、各理事なんかは、会長に対して非常に冷たい思いを持っているんじゃないですか。今会長が、自覚を持ってと。各理事さんなんかは、自覚、ないんじゃないですか。だから、ああいうふうな答え方になるんでしょう。 私は、本当に、全理事に、恥を知れと言いたい。ここまで腐敗、堕落させた責任はあなた方にあるんでしょう。にもかかわらず、上から言われたから出しました、上から言われたから出…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 個人の受けとめ方というのはさまざまでして、私は、全く大臣と違う受けとめ方をしたんですね。大臣も、あるいは籾井会長も、非常に善意に成り立つような受けとめ方をされている。私、人間は別に悪いことはないけれども、悪意に受けとめられるような受けとめ方をしているのかもわからぬけれども。 それと、今ちょっと、大臣、公共料金の取り扱いとの差異、これについての御印象もお聞きしたいんですけれども、いかがですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 あまねくよい放送があれば、こんな問題になっていないんですよ。 今大臣は、公共料金その他の料金は対価であるというふうにおっしゃいましたけれども、いかに表現を巧みにしようとも、大臣の言葉をおとしめているんじゃないですよ、いかに表現を変えようとも、国民の受けとめ方というのは、やはり、私がさっき言ったような、極めて素朴な感覚で受けとめているんですね。 そういった中で、NHKの料金を払うということに対して、ばかばかしいというよりも、腹…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 いつも私が言いますように、日本国内における多くの拉致事件の主犯は朝鮮総連である、実行部隊だ。 その前に、委員長、私自身はもうNHKの方は結構ですので、委員長の御指示に従います。
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 今も申しましたように、多くの拉致事件の主犯、実行犯は朝鮮総連であるということなんですね。 北朝鮮に拉致された日本人は、今に至るも、あらゆる自由を奪われて、日本に帰ってくることができない。ところが、日本にいる在日朝鮮人の方々は、人道的配慮や何や、墓参や何やとかいって向こうと行き来しているんですけれども、法務省の方にその辺の現状をちょっとお聞かせいただきたいと思います、把握されていたら。 それから、せんだって、COIといいますか…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 法務省の方、答えられますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 それがいかがなものかということを言いたいんです。 いまだに複数の朝鮮総連施設に一部減免が実行されているということなんですけれども、地方自治体による減免の適用というのがなぜいけないかというのは、一部には、これはやはり公的なお墨つきを与えることになるんですよ。向こうに、公的な集会所や公民館施設、こういうふうなお墨つきを与えることになる。 いろいろな裁判で、朝鮮総連の施設はそういうふうな性格のものじゃないということが幾つも出ている…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○三宅委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三宅分科員 日本維新の会の三宅博でございます。 きょうは、拉致事件とそれから日米関係、この二点についてお伺いしたいと思いますけれども、順番を入れかえまして、日米関係の方から入らせていただきたいと思います。 昨年の十二月二十六日に、安倍総理が靖国神社へ参拝されました。それに対して、日本国内のいろいろな勢力からも批判もございましたけれども、それに呼応するような形で、アメリカ政府が今回の安倍さんの靖国神社参拝については失望したということを表…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三宅分科員 外務大臣の立場としてこの問題についてコメントをしないというふうにおっしゃいましたけれども、これは非常に大きな国政の優先課題であると思うんですね。それに対して、アメリカが抗議をしたんでしょう、失望したと。総理大臣の日本国内における靖国神社の参拝に対して、アメリカ政府がこれに失望したということは、これは内政干渉に当たらないんですか。それに対して一言のコメントも外務大臣として抗議の意を表さないということは、これはあってはならない…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三宅分科員 あたかも、保護者が子供の行為に対して失望したというふうな姿なんじゃないかなと私は受けとめるんですけれども。 それから、外務省は、今、百二十カ国ですか、安倍さんの談話、その真意を伝えるために努力していると。その誤解して、抗議をして、失望したというアメリカに対して、何らこれに対して抗議もしない、あるいはその真意を確かめようとしないというのは、職務怠慢に当たりませんか。
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三宅分科員 どこの国であっても、政治のトップが国家のために亡くなった英霊に最大限の敬意を表する、これは当たり前のことでありまして、最も普遍的な政治リーダーの行為の一つであろうと思うんですね。これに対してアメリカが失望するということは、日本に対して基本的な認識というもの、余りにも大きな誤解があるように思えて仕方がないんですね。 本来ですと、そういうことはやはりすべきじゃない。内政干渉に当然当たりますし、そういうことをアメリカが日本に対し…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三宅分科員 アメリカ在住の日本人の多くの方がこれに強い憤りを感じられて抗議をされていらっしゃいますよね。あるいはまた、日本の有志の方がアメリカまで出かけて、向こうの市長さんにお会いして、これはとんでもないことだというふうにおっしゃっている。ところが、アメリカの在米邦人の多くは、これに対して日本の大使館とか領事館のサポートがほとんどないというふうな、強い、理不尽な思いを抱いていらっしゃるんですね。 アメリカに対しても、日本の領事館あるい…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三宅分科員 菅官房長官が表明しておられる立場は、基本的に河野談話を継承するという立場でしょう。そのことを私は問題にしているんです。これが事実であればいたし方ない。うそでしょう、これは。うそに基づいた談話を当時の河野官房長官が発表し、それ以降、日本の本当に名誉が著しく阻害され、あるいは国益が損なわれている。このことをいつまで見過ごしているんですかということを私はお聞きしているんですよ。 そもそも日韓関係については、これはもう大臣よく御存…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三宅分科員 この下交渉のあった当時なんですけれども、昭和二十七年でしたか、サンフランシスコ講和条約発効の直前に、李承晩大統領が竹島を力で奪ってしまった。日本は占領下ですから、どうしようもなかったんですね。 その後、李承晩大統領は何をしたか。これは我々の年代の者はよく覚えているんですけれども、大みそかの除夜の鐘の直前に、NHKのテレビで「ゆく年くる年」という番組、今もあるんですけれども、私が十歳ぐらいの当時だったと思いますから今から五十…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三宅分科員 アメリカを舞台に韓国は慰安婦の問題を持ち出す、中国は南京の三十万人大虐殺。両方ともこれはうそ、捏造の話なんですけれども、アメリカを舞台にやっている。彼らにとっては、アメリカが後ろ盾となっているというふうな意識もあるんでしょうな。だから、アメリカを舞台にするというのは、非常に国際的にも効果的であろうと。 ところが、うそであるにもかかわらず、日本政府が真っ向正面からこれに対して反論もあるいは反撃もしない。やられ放題の外交じゃな…