三宅博
会議録に記録された「三宅博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 お答えできなかったら、私が事実をお話ししますので、答えていただけなかったら別に結構です。時間も限られていますので、答弁は簡潔で結構です。知らないことは知らないと率直におっしゃっていただいても結構です。 放送法の第四条の観点からして、これは非常に問題がある。もちろん、第四条の内容については御存じでしょうけれども、第四条「政治的に公平であること。」ところが、朝鮮総連の方からの圧力で各報道機関が、自粛かあるいは屈服か知りませんよ、…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 これは、最初の競売では、鹿児島のお寺さんが四十五億一千九百万円で落札した。ところが、資金調達が間に合わなかったということで、これは不成立に終わったんですね。失敗に終わったわけです。次の競売のときは、モンゴルのアバールLLCという企業ですね。ところが、これはペーパーカンパニーだということで、裁判所の方はこれを無効として、二番目のマルナカホールディングスへの売却を決定して、今おっしゃるような、総連の方がこれに対して抗告をしている…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 言ってみれば、内閣の方では飯島さんにいろいろな役割を期待しているということですね、今の御答弁からしますと。 ところが、その飯島さんが、果たして内閣の意向を受けていろいろな発言をされているのか、あるいは、あの人が個人的に考えてされているのか、そこはわからないんですけれども、公人である、政府の一員であること自体には間違いがない。 その飯島さんが、せんだって、四月の十一日に、これもフジになるんですけれども、BSの「プライムニュース…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 非常勤であって個人といっても、内閣の一員でしょう。その人が、今、現に司法手続が進んでいる朝鮮総連の本部建物の件について、政府が買ってでもとか、これは、言ったら、政治の司法に対する介入ですよ。三権分立の根本を誤っているといいますか、誤らせていることになるんじゃないですか。いかに非常勤といえども、飯島さんが内閣の一員としてそういうことを言ったということは、これは個人的に言ったということは言えないんですよ。もしそれがちょっとぐあい…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 いかに個人的な発言であっても、やはり内閣の一員、公人として、その発言というのは問題視して当たり前ですよ。個人だから何しても関係ないんだ、そんなことは言えませんよ。それは無責任きわまりないですよ。 飯島さんのことについてはこれで終わりますけれども、次に、DNAデータのことでちょっとお聞きしたいんですけれども、これは特定失踪者の山本美保さんのDNAデータのことなんですね。 先月の二十七日に日比谷公会堂で拉致の国民集会が開かれまし…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 であるならば、DNAデータを一度開示すべきじゃないですか。開示請求はずっとされているにもかかわらず、警察はこれを拒否しているんですね。 大臣、あなたが大臣になる前に、このDNAデータの開示については、これは開示すべきであると発言されているでしょう。覚えていらっしゃいますよね。そのことをどう思いますか。そのときの発言と今のお立場、それは多少はお立場のこともあるかもしれませんけれども、あなたが発言されたということは私はよく知って…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 御家族はDNAの専門家でもないんですよ。だから、データを見せられても、どれがどうなのかわかるはずはないですよ、一般の人間が。だから、御家族も、御家族の周囲の方々も、DNAデータを開示してくれ、それを専門家に見せて、間違っていないかどうかを一度確認したいということでおっしゃっているんですよ。 遺留品とかそういったもの、あるいはまた遊佐海岸に漂着をした遺体、これと余りにも体のサイズも、あるいはまた身につけていた衣服、御家族も見た…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 今、警察の方が御家族には説明もしたと。ところが、御家族は納得していないんです。十分な説明なんかは受けていないというふうにおっしゃっているんですよ。だから、双子の妹さんの森本美砂さんをここへ呼んできたら一番わかりやすいじゃないですか、納得されているかどうか。彼女も母親も、えっと言って、そんな説明は全然受けていないと。警察は説明した説明したと言っていますけれども、そのことに対して全く認めていらっしゃらないんですよ。だから、御本人…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 これは、私の認識が間違っているかどうかわかりませんけれども、どうもこの拉致問題をずっと調べていくと、ある時点からといいますか、相当古い時点から、政府といいますか現場の人間ですね、警察とかあるいは公安とか海上保安庁とか、こういった方々はどうも拉致事件の存在というものをこの報道以前から認識しておられたみたいに、言ってみれば、九州の宮崎の海岸では、夜間一人で外出しないように、不審者が出て連れていかれるのでというようなことを、もう早…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 大臣、私が地方議員をやっているときからいろいろな集会でよくお会いしまして、大臣の熱心な取り組み、今その古屋さんが大臣になっていただいて、これは本当に期待もしていますし、それからやはり大臣の誠意、これは外務大臣もそうなんですけれども、そのこと自体は私は全く疑っていないんですよ。大きな期待を抱いているんです。 ただ、やはり国家の構造的な問題であって、なかなかこういう問題が全面解決に至らない。だから、その部分もやはり手がけないと、…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 どうもありがとうございました。 質問を終了します。ありがとうございました。
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○三宅委員 日本維新の会の三宅博でございます。 限られた時間しかございませんので、十分に意を尽くした質問にならないかもわかりませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 まず初めに、一昨日、総理が出席されましたときに、自民党の井上委員がちょっと御説明されたんですけれども、福岡の件ですね。福岡知事と市長、これは過去四年間、公式に会っていないというふうなお話をされました。そのときに私、不規則発言で、大阪は毎日会っているよというふうなこと…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○三宅委員 今の現行制度は、どうも致命的な欠陥があるように思えて仕方がないんですね。これはやはり抜本的に変えていかない限り、こういった問題はこれからもずっと引き継がれていくんじゃないかなというふうに思います。 そこで、やはり制度そのものを根底から変えていかなくてはならない。これをわかりやすい例えで言いますと、九号のサイズの服を着ている女性、その九号の服、十一号の人がその服を着よう、これは無理な話ですよね。言ってみれば、親より子の方が、今…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○三宅委員 今の現行制度をやはり抜本的に変えていかなくてはならないというその思い、この部分は共有していると思うんですね。 例を出したいんですけれども、神奈川県、うちの中田委員がもともと市長を務められておりました。神奈川県でいいますと、県の予算が三兆一千六百五十億。ところが、横浜市の予算が三兆五千百五十二億なんですね。ほかでもそうですよ。京都でもそうなんですね。府の予算が一兆二千六百二十五億。ところが、京都市の予算は一兆六千四百億というふ…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○三宅委員 だから、大阪の場合は、橋下さんは、もう府と市とを統合してしまおうと。大阪都構想というのは、そういう部分ですね。単に二重行政の無駄というよりも、張り合ってお互いが足を引っ張り合うようなことだけはやめておこうというふうなことから、そういうふうな案が出てきました。なおかつ、その先に待ち受けているのはもう道州制しかないんだというふうな思いでやっていらっしゃるんですね。 神奈川ですと、横浜もあれば川崎市もあって、相模原もある。政令指定…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○三宅委員 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、日本維新の会を代表いたしまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、本修正案の趣旨について御説明申し上げます。 今回の改正案につきましては、中核市制度と特例市制度の統合、地方公共団体が相互に連携する際の基本的な方針等を定める連携協約制度の創設など、地方分権を推進する我が党の方針と基本的に合致しており、評価できるものであると考えており…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○三宅委員 日本維新の会の三宅博でございます。 うちの委員も先にお二人、質問されまして、重なるところはあるんですけれども、ちょっとこれは角度を変えてお尋ねしたいと思っております。 まず、今もちょっと言及されましたけれども、大津市の中二生のいじめ自殺事件、これについて、御遺族の方から全国会議員の方にお手紙が来ております。ここでその御遺族が訴えられているのは、やはり、権限と責任が本来は一致しなくてはならない、しかし、今の制度であるとこれが一…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○三宅委員 十分対応できると。それであればいいんですけれども、ただ、やはり、教育委員会には、行政委員会としての限界というのがあるんです。 この御遺族の方も、今回の自分の息子さんがお亡くなりになった、これに対して、教育委員会の不誠実な対応に非常に大きな憤りを感じられて、なおかつ、裁判でこの真相を究明しよう、そして教育委員会を訴えようとしたけれども、これは法制度上できない。いたし方なく、市を、大津市を訴えざるを得なかった。このこと自体もおか…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○三宅委員 教育の中立性、中立性と。この中立性のゆえに、一部の団体とか集団によって公教育が相当ゆがめられてきたという部分があることはやはり御認識されていると思うんですよ。結果、それが教育基本法の全面改正につながった。 新たな、新たなといいますか、平成十八年に改正された教育基本法、これは三つの眼目がありまして、愛国心の涵養、それから宗教的情操、これも涵養しなければならない、それから、法に基づいて教育というのは行わなければならない。今までみ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○三宅委員 文科省の方もこれは把握していなかったということなんですね。 この報道では、教育委員会さえも、耳にしたことはあるけれどもというふうなことを言っているんです。耳にしたことはあるけれどもその実態については十分知らなかったというようなことを言いたいのでしょうな。しかし、こんなことはとうに知っていたというどころか、教育委員会はずっと追認していたんです。 単にこれは大阪市だけの問題じゃないです。大阪府ももとより、三重県であるとかほかの県…