三宅博
会議録に記録された「三宅博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○三宅委員 日本維新の会の三宅博でございます。 きょうは、お三人の先生方、本当にどうもありがとうございます。 それでは、今から質問をさせていただきたいと思います。 今回の改正案、大学のガバナンスといいますか、学長のリーダーシップを確立しなくてはならない。それに対して、学長が余りに強大なリーダーシップをとり過ぎると独裁的な運営に陥るんじゃないか、やはり教授会の牽制といいますかチェック、こういったものが必要じゃないかというふうな部分がよく指…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○三宅委員 今回の改正案、これが実現されますと、学長の権限が余りにも大きくなり過ぎて、学長の暴走やとかあるいは独裁的な運営ということなんですけれども、実際そんな可能性はあると思いますか。そんなことできないでしょう。 そのあたり、もう一度平野総長にちょっとお聞きしたいんですけれども、ありもしない仮定の話の中で、今回の改正案に対していろいろな懸念が表明されている。しかしながら、その陰で、大学の権限といいますか、こういったものが不明確で、大学…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○三宅委員 ありもしない可能性を殊さらに強調して危機をあおって、大学の自治あるいは教授会の自治が大切なんだと。それでは、その大学の自治あるいは教授会の自治が今までどのようなことをやってきたか、あるいはそれが大学に対してどのような影を落としてきたかという部分もちょっとお聞きしたいんです。 早稲田大学の田中先生なんですけれども、大学の教員採用のお話をちょっと、アメリカやイギリスの例を挙げてお話をいただきました。今のお話をお聞きしていまして、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○三宅委員 私が平素国立大学を見ておりまして本当に強く感じるのは、国立大学は国民の血税で賄われているんだという、この部分が余り自覚されていないんじゃないかなと。大学の自治だ何だ、教授会の自治やといって、余りにもやりたい放題と言ったら言い過ぎかもわかりませんけれども、そういった部分が過ぎているんじゃないかなと思うんです。国民の血税によって大学というものは運営され、経営されていて、教員の人件費等もそこから出ているんだというその自覚が余りにも…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○三宅委員 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 日本維新の会の三宅博でございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 NHKの二十六年度予算に、日本維新の会は反対をいたしました。この二十六年度予算は、八年ぶりに全会一致とならなかったんですね。まあ、予算は通りましたけれども。しかも、その反対理由、ほかの反対の政党の皆さんは、籾井会長の言動に非常に大きな問題がある、そういう理由で反対されました。しかし、我々日本維新の会は、NHKの報道内容といいます…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 歴史認識ですと相手方の立場もある、それはわかるんですけれども、最近の報道番組でいいますと、その相手方の主張とかこういったものばっかりが尊重されて、日本の方の主張というものはほとんど、遠慮されてか何かわかりませんけれども、主張されてないんじゃないかな。だから、本来、そういう部分でも国民の知る権利も損なわれている部分があるんじゃないかなというふうに思います。 それから、さっき水島先生は、NHKの内部の空気について、非常に批判的な…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 籾井会長でも、そんな、おっしゃるほど権限は持たされていないと思うんです。だからこそ、ここまで批判されていると思うんですね。特にNHKの報道につきましては、余りにも日本に対して、あるいはまた皇室に対して冷淡過ぎる、だから、その部分が相当国民の批判を浴びたんじゃないかなと私自身は考えております。 質問を終わります。 以上です。ありがとうございました。
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 日本維新の会の三宅博でございます。 きょうは、朝鮮総連のメディアコントロール、マスコミ工作、こういったことやら、教育番組のことについてお伺いしたいと思います。 まず最初に、教育番組のことなんですけれども、これは、「早ね早おき朝ごはん できることからはじめてみよう」ということで、文科省の方が全国の児童生徒に無料で配付しているものですね。ただ、このキャラクターといいますか中心になっているのが、はなかっぱというキャラクターなんです…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 NHKとじっこんな関係といいますか、このこと自体が、やはりNHKの教育番組に対して、教育番組といいますか、最終責任者である文科省がNHKに対して意見が言えなくなってくるんじゃないかなというふうな思いがいたしましたので、ちょっとお聞きしたんですよ。 これは本当に、それではどういうことがあったかといいますと、教育番組で「五十一年目の戦争責任」という番組があったんですよ。これはかなり古い番組なんですけれども、この内容というのは、N…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 放送倫理の話を私は聞いているんじゃないんですよ。教育番組でしょう。児童生徒に対してどのような影響があるかどうか、そのことに対して、文科省は教育の責任者として、どのような関心を持ってごらんになっているか。また、本来の、学習指導要領に記載された教育の目的、こういったものと違背する場合はどういうふうな対応をされるのかということをお聞きしているんですけれども、ここらあたり、どなたかお答えいただけますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 上野先生、やはり政治家として、またあなた自身も教育者として、放送には多大の関心を寄せていらっしゃると思うんですね。文科省の今政務官でいらっしゃって、そのあたりの立場から、どのようにお考えでいらっしゃるでしょうか。
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 そのような御意見を私もお聞きしたかったんです。ありがとうございました。 次に、朝鮮総連のメディアコントロール、先日もちょっと私は質問をさせていただきましたけれども、これは非常に重大な問題ですので、もう一度お聞きしたいと思うんです。NHKの北朝鮮関係の番組、これに対して朝鮮総連の方から組織的な抗議、こういったものはあったのかどうか、もしあったとしたら、その内容はどんなものであったか、ちょっとお聞かせいただきたいんですけれども。
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 報告が行っていないだけじゃないんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 余りにも、現場の実態に詳しくないようですね、あなたは。 朝鮮総連が内部文書で、NHKの北朝鮮の紹介の番組がちょっと悪意に満ちている、だから、朝鮮総連の、在日の総連の会員の方々といいますか組織の方々に、組織を挙げてNHKに抗議をしなさいと。それに対して、事実、やはりあったということなんですよ。それを聞いているのに、いや、聞いていないとか。聞いているか聞いていないかというのは、あったかどうかというふうに聞いているんですよ。あった…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 きのうからストックホルムで日朝局長級協議というのが始まっているんですね。ここで日本政府は、日本の政治の最重要課題である拉致問題、これの安否調査といいますか、被害者の再調査を非常に強い調子で求めているんだということなんですね。 相手は宋日昊さんですね。日本の方の担当者は、外務省の伊原アジア大洋州局長なんですね。伊原局長といえば、エリート外交官ですね。宋日昊さんといったら、それは本当に、我々の感覚でいうと、外務省のエリート官僚と…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 先日、私はこの委員会の席上でもお伺いしたんですけれども、朝鮮総連の担当者とNHK、あるいはその他の放送局の外信部で定期的に意見交換を御飯を食べながらやっていないですかと言ったら、NHKはやっていませんと。もし、後日、証拠が出てきたときに、やっていないということを言ったんですから、そのことだけは絶対に忘れていただきたくないですよ。別におどしじゃ、何でもないんですよ、これは別に普通に言っているんです。 これはやはり、放送の中立性…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 ヨーロッパの選択、特にフランスの選択に対して、極右政党というふうなレッテルを張るでしょう。いかにも印象が悪い。これは非常に失礼なことだし、翻って、国民戦線が極右政党、ではNHKは日本維新の会にどのようなレッテルを張るのかな、こういう危惧まで本当に抱くんです。 まして私なんかは、NHKからするとどのような見方を、ごちごちの極右とかそういうふうなレッテルを張られるんじゃないかなというふうな心配まで本当にしてしまうんですけれども、…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 もう時間も過ぎていますので終わりますけれども、五月三日に、NHKの内部の空気について朝日新聞が報じたんですね、非常に重苦しい空気が漂っていると。経営者側の意向をそんたくし過ぎたりしているということで、そういうふうな重苦しい空気が支配しているということなんですけれども、これは、今までやりたい放題やってきた現場サイドに対して、国民の厳しい批判が向けられたわけですよ。言ってみれば、暴走族が今までやりたい放題走り回っていた、それを、…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○三宅委員 はい、わかりました。 では、質問を終わります。ありがとうございました。