三宅博
会議録に記録された「三宅博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 多くの投資を誘って市場全体の活性化を図りたいというふうな非常に大きな目的なんですけれども、であるならば、税制上の特例措置、こういったものはどういうふうになっているのか、ちょっとお聞きしたいんですね。登録免許税や取得税、こういった部分はどういうふうな取り扱いになっているのか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 こういった税制、それから建築物の耐用年数、あるいは償却期間、これは税制と一体のものなんですね。 老朽化した不動産に非常に多額の資金を投入して耐震化を図る、そういった耐震化を図って投資を誘って、これをまた再生し、市場の活性化に持っていくというふうなスタイルであると思うんです。 してみると、そういった老朽化した、強固な建築物でしたら五十年ですか、そういった耐用年数、建築基準法上の耐用年数と税制上の償却期間、これが同一のものか若干…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 今の御説明がちょっとわかりにくかったんですけれども、非常に大きな多額の費用を投下して、それの税制上の扱いですね、償却期間、もう一度ちょっと御説明いただきたいんです。ちょっと今のみ込めなかったんです。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 ちょっと、聞いていても、非常にわかりにくいんですね。確かに、改修した部分については五十年のまた償却期間を見込む、未改修の部分については従前からの延長で残存期間をするということなんですけれども、計算方法としてそれはわかるんですよ。計算方法として、そういうふうな計算をされる。しかし、建物、これは一体のものですよね、言ってみれば。これは部分として考えるのか、割合として捉えるのかで多少の違いがあると思うんです。 これは税法上の取り扱…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 これは、何度聞いても、私自身の知識不足もあるのかもしれませんけれども、十分に理解はできておりませんので、次の方にちょっと移ります。 では、そのようにして、耐震化もした、非常に多額の費用を投資して老朽化不動産を再生させた、これをSPCが買い取って、プロ投資家の投資を仰いでこれを再生して市場に出す、その際の利回りといいますか、どの程度、大体平均で見込まれるのか。この辺のところは、ある程度把握されているでしょうか。需要、そういった…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 不動産市場の活性化、景気刺激策の一環としてこういったものもあると思うんですけれども、その際、やはり、利回りというのは非常に大きな要素になりますよね。単に利回りだけではなしに、やはり、安全性とか換金性とか、いろいろな要素がトータルとして、こういったものに機関投資家、プロ投資家は投資対象として魅力があるかどうか、これを判断した上でこういったものをやっていくわけなんですね。 してみると、その辺の事前の把握といいますか計算、これは非…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 今、東京の空室率が七・一%、東京でさえ七・一%の空室があるということですね。東京、首都圏というのは日本全体の中で極めて特殊な立場といいますか、東京には、人、あるいは情報、あるいは資金、こういったものが日本の首都として集中している。にもかかわらず、七・一%の空室率がある。あまつさえ、地方の場合は惨たんたる状況に近いのではないかなというふうに思うんですね。 そこで、先ほど愛媛の例もちょっとお聞きしたんですけれども、具体的に、この…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 今ちょっと事例を紹介していただいた、しかし、余りにも少な過ぎるんじゃないかなと思うんですね。 日本全国で、その地域の商工会議所の方々であるとか、あるいはまた資産家の方々、あるいは事業を経営している方が、こういった自分が住んでおる地域の活性化、これは本当に心から望んでいらっしゃるんですね。今回の改正案も、そういった方々の資金というものを、あるいは地域に対する愛着、これをこういう形の方に振り向けていただけたらということでこの改正…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 今度は、投資家の立場の方からの質問をさせていただきたいんですね。この制度の、投資家の有する権利、その辺のところをちょっとお聞かせください。 不動産特定共同事業の投資家というのは匿名組合持ち分権を持つというふうなことになるんじゃないかなと思うんですけれども、具体的にそれはどういう権利であるのか、どういう形態でそれをするのかをちょっとお聞かせいただきたいと思います。 不動産の証券化、これはアメリカの住宅ローン債権なんかでもそうな…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 今の御説明の中で、SPCが、単に運用利回りといいますか、それだけでなしに、売却益というふうに今ちょっとおっしゃったように思うんですけれども、SPCがこれを途中で売却したりということも想定されてのお話ですか。そこをちょっとお聞かせください。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 ということは、今現在、不動産バブルがまた発生するということは余り考えられないんですけれども、キャピタルゲインといいますか、不動産の価値そのものが非常にまた高価になっていて、今売却をした方が非常に多額の利益が見込まれる、そういったときにはSPCはこれを売却する可能性もあって、投資家はその利益をまた受けることもできる、そういうふうに考えていいんですか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 そうですか。そんなことは私は全く考えておりませんでして、運用利回りのみ、SPCはこれをずっと持ち続けなくてはならないというふうな思いでおりまして、それは全くそうじゃないということが今わかりました。 それと、先ほど来、話が出ておりますのは、投資家の方、説明をいただいた書類の中にはプロ投資家というふうなことが書かれているんですね。プロ投資家の概念といいますか、これはどういうふうなプロ投資家の内容であるか、そこら辺、ちょっと、わか…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 今こういうふうな景気の中でも、非常に多くの内部留保を抱えて、運用に腐心されている企業もあると思うんですね。そういった方々の資金というものがここに投下されたら、これにまさることはないんですね。 国土交通省として、試算ですね、どの程度の経済効果があるか、これをちょっとお聞かせいただけるでしょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 大臣が帰ってきていただきまして、御答弁、本当にありがとうございます。 先ほど来、私がいろいろな、杞憂で済めばいいんですけれども、地方自治体であったり公的機関がいろいろな事業をやって、本当に多くの失敗を積み重ねてきたんですね。やはり、公務員の方々が実際に、事業あるいは商売、これは全く違う世界ですので、頭の中で考えても計算どおりになかなかいかないという部分が多いんですね。 ただ、今回の改正案の趣旨そのものは非常によく理解できるん…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三宅委員 ありがとうございました。 私自身も、この改正案について非常に大きな期待を抱いております。 これをもって質問とさせていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○三宅委員 日本維新の会の三宅博でございます。 今回は、水防法及び河川法の一部を改正する法律案について質問をしたいと思います。 私自身が、大阪の大和川といいます一級河川の横で生まれ育ちました。そしてまた、以前に大和川の水防団の議会の議員をしたり、あるいは土地改良区の事務のお手伝いをしたりということで、多少こういう部分には思い入れがございますので、いろいろとお聞きしたいと思っております。 まず、今回の改正案に関する背景、これは、近年の気候…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○三宅委員 本当に詳しく御答弁いただきまして、ありがとうございます。 次に、さっきの大畠先生の御質問にもあったんですけれども、あの質問は道路法の方なんですけれども、これは都市の基盤整備といいますかインフラ、こういったものが本当に多く耐用年数に近づきつつある、あるいは一部には超えている部分もあると思うんですね。そういった老朽化に対して、これからいろいろと対応していかなければならない。今、その老朽化の現状、こういったものをちょっとお聞きした…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○三宅委員 大臣は土木の専門家でございますので、今非常にわかりやすく御説明いただきまして、理解できました。 うちの近所の大和川もそうなんですけれども、水門が幾つかございまして、これは元来は農業用水の取水口としての水門だったんですね。ところが、環境の変化といいますか、農地が非常に大幅に減少してしまいまして、用水路としての水門が要らなくなった。しかも、川底が水流によってずっとえぐられてきて、もともとの水門の位置よりも今の水流の流れの高低差が…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○三宅委員 今回の改正の背景として、地域の水防力の低下に対応するために水防の担い手の拡大が必要、これは非常に大きな要素なんですね。では、水防活動の中心は何かというと、水防団ですね。 これは、全国に水防団は数多くあると思います。それから、水防団員の方々は相当数いらっしゃると思いますけれども、こういったものもかなり維持が困難になってきているんじゃないかなというふうなことがうかがわれるんですね。 これは、私の地域一つとりましても、消防団と水防…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○三宅委員 今御説明いただいたんですけれども、今回の法改正につきましては、河川協力団体制度の創設、それが今おっしゃったようなお話になってくると思うんですね。水防協力団体、自衛水防組織、こういったものもこれからは認めていこうというふうなことであります。あと、一級河川なんかで、毎年、クリーンキャンペーン等もやっておられて、地域住民にとりまして、河川の清潔といいますか、環境をより向上させて、親しみやすいようにいろいろと持っていかれると思うんで…