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日本維新の会衆議院
総発言数
302
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

302 20 を表示
日本維新の会2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○三宅委員 それから、今回は、再生可能エネルギー、小規模な水力発電、こういったものも推進していこうということですね。その部分、ちょっとだけ、また御説明いただけるでしょうか、時間もございませんのでちょっとで結構です。

日本維新の会2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○三宅委員 今、松下先生のお話を聞きまして、非常に大きな期待を抱かせるような話だと思います。環境にもいいですし、これに対して異論を唱える方はほとんどいらっしゃらないんじゃないか。あるいはまた、いろいろな大きな可能性というものを我々が感じ取れるようなことを精いっぱい、またこれからもこういった部分を推進していっていただきたいと思います。 今回の水防法及び河川法の改正にかける大臣の思いを最後にお聞かせいただきたいんですけれども、これはやはり、…

日本維新の会2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○三宅委員 今のお話をお伺いしておりまして、古来からの日本の河川に対する考え方、これは古事記、日本書紀にも書かれておりますけれども、そういったものも含めて、今回非常に大幅に改正された。いろいろと大臣以下の御答弁をお聞きしまして、非常に大きな共感を覚えました。丁寧な御答弁、ありがとうございました。 これをもって質問を終了させていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○三宅委員 日本維新の会の三宅でございます。 今回の法律案につきまして質問をさせていただきます。 先ほども大畠委員が触れられたんですけれども、最近の異常気象といいますか、これは地球温暖化に伴うものか何かわかりませんけれども、その辺の、過去と違ったような形態あるいは頻度、こういったものについて、どのような過去との違いがあるか、これを説明いただきたいんです。 こういった部分も、当然、今回の改正案に反映されている、これを前提として今回出された…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○三宅委員 やはり現象面としても、そういった過去と違う動きがかなり出てきているということなんですね。 今回のイメージといいますか、この改正案の組織図みたいなものを見させていただいたんですけれども、ここでちょっと思ったのが、通知機関なんです。 気象庁からは、都道府県、警察庁、消防庁、NTTの西、東、それからNHK、日本放送協会に通知するということになっているんですけれども、特別警報の種類というのは、大雨あるいは火山現象、それから津波の特別…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○三宅委員 十分に連絡等については必要に応じてやっていらっしゃるということなんですけれども、であるならば、やはりこういった前面に出していただいて、防衛省にも堂々と表から情報の伝達をやっていただくべきではないかなというふうに思います。 次に、情報の受け手の国民の側の心理といいますか、どのような印象を持って今回の特別警報を受けとめるか、この辺のお話に行かせていただきたいと思います。 今までですと注意報と警報と二種類が、今回はそこに特別警報と…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○三宅委員 今お聞きしまして、それから冒頭にお聞きしました最近の異常気象の現象、こういったものもあって、実は私、二年前でしたか、台湾に行きましたときに、ちょうど台湾で八八水害というふうなものがありまして、たった二日間か何かで一年間の降雨量の雨が降って、特に台湾の南部の河川が大氾濫を起こしたんですね。山が削られて、川底が十メーター、二十メーターというふうな感じでかさ上げされまして、大変な水害があった。 日本でもそういうふうなことが起こり得…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○三宅委員 その辺のところをできる限り多くの国民の方々に知っていただくように、また御努力を重ねていただきたいというふうに思います。 次に、非常に地域を限定した局地的な災害、これの予測あるいは今の現状、こういったことをお聞きしたいと思います。 これは、局地的な大雨、ゲリラ豪雨みたいなものですね、それと竜巻等、こういったことなんですけれども、これについても、気象庁の観測能力といいますか、非常に大きくなってきていると思います。それぞれのメッシ…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○三宅委員 警報の内容についてなんですけれども、わかりやすさ、これをやはり常に気象庁としては心がけていかなくてはならないというふうに思いますね。竜巻発生確度なんかは、確度二とか一とか、実態が非常に把握しにくい部分があると思うんですね、やはり国民の側からしまして。 これはホームページからアクセスできるということなんですけれども、確度二とかいうふうなレベルでありましても、五%とかいうふうな確率ということなんですね。そういう中で、十回も二十回…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○三宅委員 今、松下先生が携帯電話も活用してということなんですけれども、ちょうど二週間ぐらい前でしたか、十日ぐらい前かな、淡路島を震源地とした震度六の地震がございました。私もあのときは大阪の自宅で寝ておりましたら、朝の五時何分ですか、携帯電話の警報でたたき起こされたんです。全く今まで聞いたことのないベルの音でしたので、びっくりして、何かなと思った瞬間に、地震といいますか、非常に大きな揺れを感じたんですね。 この携帯電話を活用する。テレビ…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○三宅委員 では、民間気象予報業者との役割分担といいますか、このあたりについて今度はお尋ねしたいと思います。 一般的な天気予報というのは、最近は非常に多くの民間業者が参入し、それぞれが非常に工夫をしております。気象庁の観測データを独自に分析して付加価値をつける。付加価値をつけていっているわけですね、民間の気象会社が。 株式会社ウェザーニューズ、これは、特に津波のことについては非常に解析能力といいますか、レーダー観測網を構築して、地震津波…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○三宅委員 わかりました。 それでは次に、現在の気象衛星についてお聞きしたいんです。 地上からのレーダー観測と、気象衛星からの、垂直から、空からの観測、こういったものを両方合わせて、ミックスしてされていらっしゃると思うんですけれども、その辺の役割の違いと分担、それから今後の開発の見通し等、これについてお聞きしたいと思います。

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○三宅委員 今の気象衛星のは関連質問なんです。関連して聞きたいんだけれども、中国から最近、大気汚染物質、PM二・五とか、こういったものも当然観測されていらっしゃると思うんですが、単に気象だけではなしに、こういうふうな大気汚染、こういった部分についてどのように取り扱おうとされているのか、あわせてお聞きしたいんです。 中国から、特に今、黄砂とかあるいはPM二・五とか、全然関係ないですけれども、毒ギョーザとか、ろくなものが来ないなと私はいつも…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○三宅委員 最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、今回の法改正、非常にやはり国民の生命と直結した問題でございますので、大臣としてお考えになっていらっしゃる基本的なお考え、あるいは抱負、こういったものを、もしございましたらお聞かせいただきたいと思いますが。

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○三宅委員 どうもありがとうございました。 若干時間を超過して、申しわけございませんでした。これをもって質問を終了させていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○三宅委員 維新の会の三宅博でございます。 拉致問題についてお聞きしたいと思っております。 まず初めに、拉致問題解決にかける安倍内閣の決意、その部分をお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○三宅委員 今、内閣の最大課題であるというふうに強い決意をお話しいただきましたが、それでは、その強い決意がいかに行動にあらわれているか、この部分をお尋ねしたいと思っております。 実はここに、特定失踪者問題調査会が作成しましたポスターを持ってきております。このポスターには、約二百八十名の、特定失踪者問題調査会が、北朝鮮に拉致されたかもわからない、その可能性を排除できない方々の写真、それから拉致されたとき、何年に拉致されたか、こういったこと…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○三宅委員 なぜこのポスターを提示させていただいたか。これはやはり、政府の認定被害者が十三件十七名、ところが、特定失踪者問題調査会だけでも四百八十名、警察庁が八百六十五名ですか、余りにも政府認定被害者との数の乖離があり過ぎますので、実際に全容を解明していかなくてはならないということで、このポスターも提示させていただきました。 どうも、見ておりますと、政府は、認定被害者を余りふやしたくない、この拉致事件の全容を国民の目に知られたくないとい…

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○三宅委員 金賢姫さんからどの程度聞いたか、聞かなかったか、それも含めてお答えできないということなんですけれども、五人の被害者の方々が今、日本に帰っていらっしゃいますよね。曽我ひとみさん、それから蓮池さん御夫妻、地村さん御夫妻、この五人の方々から、政府あるいは警察が、北朝鮮での生活あるいは事件の背景、こういったものはどの程度聴取されているのかも、ちょっとお聞きしたいんですけれども。

日本維新の会2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○三宅委員 事件現場での、実況見分といいますけれども、現場検証、これもどうもされていないようなんですね。本来ですと、こういった事件は、やはり、どのように事件が起きたのか、これを分析、見分するために、こういう実況見分というのは必ずつきものなんですけれども、そこへ被害者を連れていって、どこでどうして拉致された、自分は北朝鮮に連れていかれたんだということを証言してもらわなあかん。どうもこれがされていないんですね。だから、余りにも虚構がひとり歩…