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金融庁監督局長参議院衆議院
総発言数
1,205
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2009/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,205 20 を表示
金融庁監督局長2009/01/21

171参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(三國谷勝範君) お答えいたします。 自己資本比率規制上、中小企業向け融資につきましては、一般的にはリスクウエート七五%でございますが、この信用保証が付いているものには一〇%にしているところでございます。 バーゼル合意におきましては、いろいろな基準がございまして、政府保証が明確に付されているものなどはリスクウエートをゼロにすることも可能でございますが、それ以外のものにつきましては一〇あるいは二〇、そういった数値になってござい…

金融庁監督局長2009/01/21

171参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(三國谷勝範君) 脚注二十三というところかと思います。これは相当の部分から成るわけでございますが、頭の部分というのはその総論の部分かということで申し上げますと、脚注二十三、特定の属性、すなわち財源力、これはレベニュー・レージング・パワーズ、一般的には徴税権という具合に解しておりますが、これに着目してPSE、これは中央政府以外の公共部門でございますが、これを分類する方法例を以下に示すということで示されております。ただし、例えば…

金融庁監督局長2009/01/21

171参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(三國谷勝範君) ここのところはその脚注の更にその下のところになるわけでございますが、これが二段に分かれておりまして、やや細かくなりますが申し上げますと、まず一点目、地方政府及び地方公共団体は、特定の財源力、これを持ち、デフォルトのリスクを削減するような特定の組織的制度を持つ場合、ソブリン又は中央政府向け債権と同じ取扱いを受けられると書いてございます。 次に、政府又は地方公共団体が所有する、中央政府、地方政府若しくは地方公共…

金融庁監督局長2009/01/21

171参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(三國谷勝範君) 私どもはこの〇%というのは適用なかなかできないと考えておりまして、一〇%という形にしております。

金融庁監督局長2009/01/21

171参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(三國谷勝範君) PSEには該当しますが、〇%ということではなくて一〇%の方に該当するということでございます。

金融庁監督局長2009/01/21

171参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(三國谷勝範君) この取扱いにつきましては、政府の保証と明確にリンクしている場合には〇%という取扱いがあるわけでございますが、例えば貿易保険などにつきましてはこれによりまして〇%になっているところでございます。これは信用保証協会の保証でございますので、一〇%ということでございます。

金融庁監督局長2009/01/21

171参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(三國谷勝範君) 諸外国におきまして、例えばこれはイギリスの制度でございますけれども、同じように、政府の保証にリンクしている部分とそうでない部分があるものがございます。政府の直接の保証とリンクしている部分は〇%でございますが、それ以外は一般の発行体の信用力による、こういった制度がございます。

金融庁監督局長2009/01/21

171参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(三國谷勝範君) 自己資本比率規制の策定を行っているバーゼル委員会における議論につきましては、これまで私どもも積極的に参画してきているところであります。 例えば、現行の規制の策定過程におきまして、我が国は、中小企業向け融資の小口分散効果、これを反映するような議論を主導いたしまして、その結果、中小企業向けの与信のリスクウエートは、これはバーゼル2で一〇〇から七五%に引き下げられております。それから、私どもの職員が二〇〇三年から…

金融庁監督局長2008/12/16

170参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(三國谷勝範君) お答えいたします。 金融庁におきましては、様々な機会を利用いたしまして、今般の経済金融環境の変化などが御指摘のJ—REITやその運用業者を含めまして金融に与える影響などを幅広く把握するよう努めているところでございます。 一般論として申し上げますと、J—REITにつきましては、一つは、投資口価格が下落傾向にある、二点目といたしましては、増資や債券発行などによる資金調達も厳しくなっているのではないか、三点目は、…

金融庁監督局長2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(三國谷勝範君) いずれにいたしましても、この制度はそれぞれの金融機関からの申請に基づきまして、その上で適正な審査を経て資本参加するかどうかというのを決定する仕組みでございまして、現段階で、そういった制度の枠組みの下でこれからも運営させていただくということでございます。

金融庁監督局長2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(三國谷勝範君) お答えいたします。 個別金融機関とその株主との関係に対します個別の評価につきまして、当局としてお答えすることは差し控えたいと存じます。 一般論として申し上げますと、株主は経営に対してガバナンスの観点から適切な役割を果たしていくことが重要と考えているところでございます。当局といたしましては、銀行の経営方針等に即しまして取締役会が役割と責任を適切に果たしているかなどについて検証を行い、適切な経営管理体制の確保に…

金融庁監督局長2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(三國谷勝範君) お答えいたします。 個別の取引についてのお答えは差し控えさせていただきたいと存じますが、一般論として申し上げますと、銀行は、銀行法第十二条の二第二項などによりまして、顧客の知識、経験等を踏まえ、取引の内容やリスクの説明を適切に行うための措置を講じるなど、十分な体制を整備することが義務付けられているところでございます。また、監督指針におきまして、銀行が顧客との間でリスク商品等の契約を行う際には、顧客の十分な理…

金融庁監督局長2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(三國谷勝範君) 私どもといたしましては、これまでも中小企業と連携しながら、各金融機関に対しまして、信用保証協会の緊急保証制度に関しまして中小・小規模企業の金融の円滑化に有効に活用されるよう対応することということを繰り返し要請してきているところでございます。 中小企業に対する円滑な金融は民間金融機関の最も重要な役割の一つであると認識しておりまして、引き続き緊急保証制度の周知徹底を含めまして各般の施策に取り組んでまいりたいと考…

金融庁監督局長2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(三國谷勝範君) お答えいたします。 政府といたしましては、現下の厳しい経済環境の中で、中小・小規模企業の資金繰りを支援することを目的として緊急保証制度を実施しているところであります。仮に本制度の利用に際しまして御指摘のようないわゆる旧債振替が行われるとすれば、制度の趣旨に反するものであると考えているところでございます。 私どもといたしましては、中小企業と連携しながら、この緊急保証制度の活用に当たり、いわゆる旧債振替、これを…

金融庁監督局長2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(三國谷勝範君) ただいま先生御指摘になりましたとおり、これは民事上の権利調整あるいは最終的に司法判断ということもございますので、監督当局としての行政の対応につきましては慎重であるべきところがございます。他方、貸金業者の過払い金返還請求への対応に関しましては、御指摘の点も含めまして様々な御批判があるところと承知しております。 このため、貸金業法上の自主規制機関であります日本貸金業協会において、実態を踏まえまして業界としてどの…

金融庁監督局長2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(三國谷勝範君) そのようなことは承知しておりません。

金融庁監督局長2008/11/20

170参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(三國谷勝範君) お答えいたします。 金融機関の融資に当たりましてどのような手法を用いて融資審査するか、それは個々の金融機関の経営判断によるところがあるわけでございますが、一般論として申し上げますと、金融機関におきましては、適切なリスク管理の観点から、与信先の財務状況、資金使途、返済財源などを的確に把握し、融資審査を行うことが重要と考えているところでございます。 なお、御指摘の新銀行東京でございますが、平成十九年六月に新銀行…

金融庁監督局長2008/11/20

170参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(三國谷勝範君) 新銀行東京は既存銀行の買収という形で設立されたものでございますが、この一年間の準備期間の間に、当庁としても必要に応じ開業準備状況等のヒアリングを行ってきたところでございます。 個別の融資判断ということは個別金融機関に係る事柄でございますが、繰り返し申し上げましたように、一般論として申し上げれば、金融機関の融資に当たりましてどのような融資運営をするのか、どのような融資手法を用いて融資審査するか、これは個々の金…

金融庁監督局長2008/11/20

170参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(三國谷勝範君) 御指摘の自己資本比率、連結ベースの自己資本比率そのものというのはございませんけれども、私ども、各中央機関と傘下機関の計数、これを合算しました上で、両者相互間の取引に係るもの、これを自己資本額及びリスクアセットから控除するという一定の前提を置いた上で試算を行いましたところの数字を申し上げたいと思います。 まず、JAグループ全体につきましては平成十八事業年度で一四・二%、信用中央金庫及び信用金庫全体については平…

金融庁監督局長2008/11/20

170参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(三國谷勝範君) まず、第一点目の年度の問題でございますけれども、これは、JAグループ全体の財務に係るデータにつきましては農林水産省において統計として取りまとめ公表しておりますが、当該データにつきましては、決算の数字が確定する総会終了後に単位農協の所管行政庁であります都道府県を経由して入手しておりまして、農林水産省における取りまとめには時間を要しているものと聞いているところでございます。ただ、JAグループとしての経営状況をで…