三國谷勝範
会議録に記録された「三國谷勝範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,205 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2009/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 予算委員会13 件・13%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○三國谷政府参考人 正確な期間ということではございませんけれども、私ども、こういった問題がありまして、最初は十七年二月に一つの会社に対しまして業務改善命令及び一部業務停止命令を行っております。またその後も、いろいろな状況が判明の都度、報告を求めますとともに、必要な業務改善命令を打ってきたということでございまして、その事案に即しながら対応してきているということでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三國谷政府参考人 御質問三点のうち、最初のマネーロンダリングに係りますシステム問題について御説明したいと思います。 金融機関等につきましては、犯罪収益移転防止法によりまして、本人確認等や疑わしい取引の届け出等が義務づけられております。金融機関におきましては、これらを的確に実施し得る内部管理体制を構築することが、組織犯罪等による金融サービスの乱用を防止し、我が国金融システムに対する信頼を確保するためにも重要な意義を有しているものと考えて…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三國谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、全銀協は、昨年十月一日にあっせん委員会を設置いたしました。 昨年十月から十二月に新規に申し立てのありました十五件につきまして全国銀行協会に確認したところによりますと、あっせん委員会によるあっせん案の提示後和解に至ったものが三件、あっせん案の提示後不調となったものが一件、申立人による申し立ての取り下げが一件、それからあっせんが打ち切られたものが三件、適格性審査の結果不受理となったもの…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号
○三國谷政府参考人 お答えいたします。 私ども、消費者等からの苦情あるいは相談事につきましては、金融サービス利用者相談室を設置いたしまして、さまざまな御意見、あるいは情報提供、相談を受けているところでございます。 こういった金融サービス利用者相談室に寄せられました相談などは、利用者全体の保護や利便性向上の観点から、検査における法令等遵守体制やリスク管理体制等の検証、監督におけるヒアリングや所要の行政対応等、金融行政を行う上での貴重な情報…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号
○三國谷政府参考人 この支払い漏れ等につきましては、本来受け取るべき方にほとんど支払われていると承知しております。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号
○三國谷政府参考人 その先の具体的な数値については把握しておりません。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号
○三國谷政府参考人 一つには、利用者相談室につきましては、利用者の方々からのさまざまな電話等による相談を受け付けているものでございます。そこで、全体の姿がどのような形でここに来ているかどうか等を含めまして、その後の具体的な数値については悉皆的には把握していないということでございます。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号
○三國谷政府参考人 個々の契約あるいは金融取引等は、それは民間、民間の問題でございます。 しかしながら、私どもといたしましては、そういった利用者におきましてどのような問題事あるいは相談事があるか、これは、一つには、私どもは利用者相談室で情報をいただいておりますが、それ以外にも、国民生活センターあるいはさまざまな業界の団体等々の情報も総合しながら、それを、傾向を把握しながら、個別の行政にも役立てているところでございます。 また、先ほど申し…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号
○三國谷政府参考人 一つには、それが登録か無登録かという問題と、その行為が正しいかどうかという、その二つの問題があろうかと思います。 まず、前段の、登録かどうかということで、仮にそれが無登録であるということであるとすれば、私どもは、そういった存在を把握した場合には、警察当局に連絡をしますとともに、その無登録業者に対しまして、当該行為を直ちに取りやめるよう文書により警告するといった対応をしているところでございます。 その次に、行為というこ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号
○三國谷政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○三國谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘の点は、参考資料として掲げております平成二十年六月三十日に足利銀行が作成いたしました「「業務及び財産の状況等に関する報告」の追加報告」の中の内容であると存じております。 足利銀行におきましては、同行の旧経営陣による平成十三年三月期の違法配当事案に係る刑事責任につきまして、平成十七年二月に旧経営陣に対する民事提訴の際に考え方を公表しております。その際、内部調査委員会の報告を検討した結果、違法配…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○三國谷政府参考人 お答えいたします。 三月に北洋銀行、福邦銀行及び南日本銀行の三行に対しまして、金融機能強化法に基づく資本参加の決定を行ったところでございます。 各銀行からは経営強化計画が提出されておりまして、そこで中小企業向け貸出残高の目標が掲げられております。これは、各銀行が営業地域の状況や中小企業向け貸し出しの実績など、地域経済が厳しさを増している状況を踏まえつつ、中小企業金融の円滑化に積極的に取り組み、着実に計画を履行するとの…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○三國谷政府参考人 特別ヒアリングでございますが、この前の年度末から、一点目は、企業金融の円滑化に向けた金融機関の取り組み状況についてきめ細かな実態の把握に努めること、二点目は、金融機関に対しまして年度末に向けた金融の円滑化を改めて要請することを目的といたしまして、主要行を初めといたしまして、原則すべての銀行及び信金、信組等に対し、個別に特別ヒアリングを実施してきたところでございます。 今回の特別ヒアリングでは、企業の資金需要への対応方…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○三國谷政府参考人 定義という御質問でございました。 いわゆる貸し渋りや貸しはがしにつきまして、一般的に受け入れられているような、そういった明確な定義はございませんが、金融機関に対する批判として、金融機関が貸し付けに必要以上に消極的になっていたり、無理な回収を行ったりするということを指していると考えられるところでございます。 いずれにいたしましても、企業等に対します円滑な金融は金融機関の最も重要な役割の一つであると認識をしておりまして、…
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(三國谷勝範君) 御指摘のとおり、金融庁といたしましては、CDSなどの複雑な金融商品、これに対します投資を行う場合には、CDSに限りませず、金融機関におきまして様々な金融商品のリスク特性に応じた適切なリスク管理体制を構築することが重要と認識しているところでございます。 こういった認識を踏まえまして、各監督指針においては様々な着眼点を明記させていただいているところでございまして、例えば、一つは、代表取締役会といった経営陣がリス…
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(三國谷勝範君) 金融商品を扱う場合にリスクとリターンというのは必ず存在するわけでございますが、それを適切に管理すると。それから、それをできるだけ適正な管理にとどめるとともに、様々な事象が起きた場合でも早めに適切に対処する。そういったことのために、個人の資質のみならず、管理人あるいは組織としてこういったリスク管理体制を整備強化していくということが重要でございまして、そのために私ども様々な着眼点を示しているところでございますが…
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(三國谷勝範君) 三月十三日に北洋銀行、福邦銀行、それから南日本銀行の三行に対しまして、金融機能強化法に基づきます資本参加の決定を行ったところでございます。各銀行は経営強化計画を示しているところでございまして、そこに中小企業向け貸出残高の目標についても記載されているところでございます。各銀行が、この目標につきまして、営業地域の状況でございますとか中小企業向け貸出しの実績など、地域経済が厳しさを増している状況を踏まえつつ、中小…
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(三國谷勝範君) 信金、信組でございますけれども、非常に会員制の組織というそういう性格がありまして、その中で例えば税金等においても特別の取扱いが行われている一方で、やはり金融仲介機能を発揮するという、そういう存在でもあろうかと思っております。 大臣、お答え申し上げましたとおり、一方で預金者のお金を預かり、それをお貸しすると。したがって、一方で預金者に対します責任とともに借り手に対する適切な金融仲介機能というのが必要なわけでご…
第171回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(三國谷勝範君) 地域金融機関におきましては、今御指摘ございましたように顧客との長い信頼関係というのが大事でございまして、したがいまして金融庁といたしましても、リレーションシップバンキング、地域密着型金融でございますが、この推進に努めているところでございます。 私ども、この夏以来、様々な地域に出かけまして、貸し手の方、借り手の方、様々な御意見をお伺いしてまいりましたが、やはり地域の中でお互いに支え合うという、そんな関係が大変…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(三國谷勝範君) お答えいたします。 三月十三日に、金融機能強化法に基づきまして、北洋銀行、福邦銀行及び南日本銀行の三行に対しまして資本参加の決定を行ったところでございます。 資本参加の額につきましては、北洋銀行が一千億円、福邦銀行が六十億円、南日本銀行が百五十億円、三行合計で千二百十億円となっておりまして、各行に対しましては三月末までに払込みがなされる予定であります。