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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
農林省農地局長1972/04/25

68参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(三善信二君) 私どもこの土地改良事業をやります場合に、まず調査をし計画をつくり、その段階で、たとえばミカンの場合でございますと園芸局、草地改良でございますと畜産局、そういう原局と経営の問題あるいはその生産されたものの販路の問題そういった面は実は十分調査をし、計画をつくる段階で打ち合わせてやっているわけでございます。ただ、現実にでき上がった場合に、先生方、第三者的にそれをごらんになって場合に、やはりどうもしっくりいっていないん…

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(三善信二君) 非農用地を取り込み、また非農用地を生み出していくという新しい土地改良法の改正を今回出しているわけでございます。御指摘のとおり、一つは、これの一番肝心なことは、やはり農村地域においては土地の合理化、あるいはそういう面を市町村がつくります農振計画、こういう一つの計画とあわせて市町村内の合理的な土地利用という観点から、この事業を実施していこうということでございます。もちろん、いま言われました環境保全的なことになるかど…

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(三善信二君) 先生言われましたように、公共用地をひねり出すための土地改良の改正じゃないかという御批判も相当ございました。しかし、これは決してそういう意味ではございませんで、たとえば非農用地を取り込みます場合でも、やはり農業構造改善に資するという見地から取り込むということになっておりますし、また非農用地を生み出して、その敷地を工業用地等をつくる、そういう場合でもやはりほっておけばスプロール化していく、そういうところをまとめて工…

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) ございます。

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) 中央開拓信用募金協会というのがあるかというお尋ねですか。

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) 失礼いたしました。 財団法人中央開拓信用基金協会は、昭和二十六年にできまして、現在、開拓者に融資をした場合にその保証をし、その再保証をやっている中央の団体がございます。これは融資保証協会でございます。その融資保証協会に対する基金を出資しているのがこの中央開拓信用基金協会でございます。

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) 九千五百万円でございます。

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) その出資をいたしているだけで、それ以外の仕事はいたしておりません。全くの出資団体ということに御理解をお願いしてけっこうだと思います。

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) この中央開拓信用基金協会は、いま申し上げましたように、出資団体でございまして、その出資金九千五百万円、その他、国等から出資いたしました中央開拓融資保証協会、ここの仕事が現在動いているわけでございまして、開拓者の融資の保証を、再保証をやっているわけでございます。その限りにおきまして、この出資団体も、出資だけしか仕事はしておりませんけれども、やはり重要な一つの仕事の一翼をになっているということになります。やはり、こ…

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) 一言よろしゅうございますか——。 この九千五百万円の出資金、この金は、開拓者が零細な資金を集めてこの協会をつくり、その金を出資しているわけでございます。しかも、それが結局は、開拓者に対する融資の保証の業務を行なっている基金のもとになっているわけでございまして、そういう意味におきまして、私はやはり、この信用基金協会の業務というのは、非常に縁の下の力持ち的な意味において必要なことだろうというふうに感じているわけでご…

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) 過疎基幹農道につきましては、この予算は一般農道予算の中から充てるということで、現在運用をいたしております。ただ、具体的には、採択基準と申しますか、この過疎地域における農業人口、あるいは農家戸数、それから耕地面積の割合、それに基幹農道の配置状況といいますか、基幹農業率といいますか、そういったものを勘案して採択しているわけでございます。 そこで、四十六年度の予算、事業費は五億六千万円でございまして、また、その地区数…

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) これは四十五年度の調査でございますけれども、農業人口につきましては、全体の二一%、それから農家戸数につきましては、過疎地域の割合が二一%、それから耕地面積につきましては、過疎地域の割合が二〇%ということになっております。

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) 一般農道のことをちょっと最初に申し上げたいと思いますが、四十六年度におきましては、一般農道予算のうち二六%を一般農道として過疎地域に割り当てております。それから四十七年度も大体、おおむねそういう程度になろうかと考えております。これが一般農道の中の、一般農道としてのパーセンテージでございます。それにプラスして、先ほどの過疎の基幹農道について割り当てるということになりますから、一般農道全体のワクからしますと、三〇%…

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) 農村工業導入に関連する基盤整備事業の地区数は四地区でございまして、四十六年度の年度の事業費としては約一億六千万ということでございます。

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) 当初は大体百五十市町村において実施計画を立てる、そういう予定をし、それから六十五地区を採択する予定にしておったわけでございますが、御承知のように、農村工業導入促進法に基づきます基本方針、これが十二月——昨年の十一月二十五日でございますか、非常におそくきまりました。したがいまして、都道府県の基本計画あるいは市町村の実施計画、そういった計画の策定もおくれてきたわけでございます。そういう一般的なおくれと申しますか、そ…

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) このおくれを取り戻すということと、おくれた分も含めて、四十七年度は、この計画どおりにひとつ実施をしていきたいというふうに考えております。

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) 最善の努力をいたしますし、そのめども持っておるつもりでございます。

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) 自然休養村の整備計画事業はただいま先生から御指摘がございましたように、農山漁村の自然環境及び農林漁業を国民的な休養娯楽の場として活用しようとするものでございます。したがいまして、その対象地域はいわゆる農村に限定されずに、山村漁村等も含まれておりますので、必ずしも農振地域であることを、候補地区指定の要件とはしていないわけでございます。しかしながら、現実の希望が農村的環境の地区に多いこと、それからその後の事業の実施…

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) 四十六年度の指定地区は三十地区でございます。現在それらの市町村は、四十六年度中に自然休養村の整備計画の策定を終わっておりまして、私どもといたしましては、地方農政局との協議が完了次第、自然休養村としての本指定を行なう段階になっております。そこで、この三十地区のうち、二十三地区は農振地区になっておりまして、その他の地区も先ほど申し上げましたように、近く指定を受ける段階になっておるという状況でございます。

農林省農地局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(三善信二君) 自作農創設特別会計のこの七億の繰り入れの使い道でございます。これは自作農、この特別会計はやはり農地の売り渡し、買収事務をやるわけでございます。そういう場合の一つの事務費が主体になっております。非常に事務費としては多いように見えますけれども、実は国有農地の売り払いとその鑑定費と非常に多額の経費を要しますので、そういう事務費が主体になっております。