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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 斎藤施設庁長官からお答えをいたしたのでございますが、基地の重要性につきましては先生からも御指摘があっておったのでございまして、基地機能を十全に発揮してもらうという立場も考えてまいらねばならぬわけでございます。しかしながら、こうした周辺の過密状態の中にある基地の問題をどうするかというようなことは常に論議されて、先ほども申し上げましたように、十数回にわたって基地の整理統合ということが考えられてまいりました。特に関東地区におき…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 お答えいたします。 先ほど防衛局長から御説明を申し上げましたように、低空域関係の防空用としてのホーク八個高射特科群と、それから高空域の防空用のナイキ六個高射群につきましては、これを防衛計画の大綱の中に組み入れて整備をいたしておるようなわけでございますので、絶対にというようなことは別といたしまして、これから相当期間はこの方針のもとに進んでまいるところでございます。 なお、経過等につきましては、また防衛局長から詳細御説明をさ…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 第一の点、去る二月十一日の行事について、当日いまお話しのことがあったことは、報告を受けましてよく承知をいたしました。適当な処置でなかったということで注意をいたしました。 今後の自衛隊基地と周辺の国民の方々、私は、国民の支援体制、理解のない防衛力というものは実際は成り立たないという考え方のもとに立っておりまするし、今後ともいかなる団体の方であろうとも事前に御連絡を申し上げて、適当なそういう準備をし、処…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 朝鮮半島の情勢につきましては、先生御存じのように、北朝鮮そして韓国、軍隊を対峙させておるというような状態でございます。その中にもある程度の安定が保たれておるという現況でございます。二年前ベトナム問題がありましたときには、北朝鮮の金主席が北京を訪問されるというような事態があったりいたしました。そのときには一つの非常に厳しい朝鮮半島の情勢が出てまいりました。 また一方におきまして、これを取り巻きます中華…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 カーター政権の政策と申しますか、これは六九年末なり七〇年のニクソン・ドクトリン以来のアメリカのアジアにおける政策であろうと私は受けとめているわけでございます。いずれの時期かにはそうした削減というものをとられるであろうということも受けとめてまいらざるを得ないと思うのでございます。しかし、あくまでも、ただ単に在韓米軍という立場だけで問題の処置をしていただかないように、その時期あるいは規模あるいは代替策等を踏まえて処置願いたい…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 その立場はそのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 自動的なということよりも、わが国の安全の立場から判断をすべきものだと考えております。

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 もちろん朝鮮半島の安全ということは、日本との関係ばかりではありません。アジア全体の安全と平和にかかわりのあるものでございますから、福田総理が施政演説で言われたそのままであると思うのでございます。 〔上原主査代理退席、主査着席〕

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 この問題は、先ほど私が申し上げましたように、朝鮮半島の平和と安定が保たれておるという前提の上に立つものだと私は考えております。したがって、それが仮に削減という形で行われましても、日本の防衛体制にすぐ関係がある、そういうふうには受けとめておりません。

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 安全保障の問題につきましては、狭い意味でなく、もっと広い立場で考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 いま私はあなたの御質問の趣旨をはっきり受けとめなかったのでございまするけれども、防衛庁は安全保障の問題の中での防衛問題をつかさどるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 結論を申し上げますと、全く御意見のとおりと思うわけでございます。実は私、防衛庁長官に就任をいたしまして、第一回の国防会議に出たわけでございますが、その際にも総理から、ちょうど先生が御指摘なさったような立場で今後の国防会議の運営をしていきたいという意思表示がございました。私も全く賛成でございまするし、また防衛庁におきましても、純防衛的な立場で問題を提示いたしますけれども、その際には、なぜそういうことになったかという背景から…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 国防会議の組織、運用等について改革する必要をかねてから考えておりまするし、その時期等もやってまいったという受けとめ方もいたしておるわけでございまして、目下この問題につきましては久保事務局長のところにおいて、防衛庁、関係各省とも連絡をしながら原案の作成について取り組んでおられるやに承っておるわけでございます。そうした点を通じて、防衛庁といたしましても審議に参画して努力をいたしたいと思うのでございます。…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 四十八年以来、増原、山中両長官が地元の方々に対してお答えをしたといういまお話を受けました。先生の御質問の中に十条地区、赤羽地区の基地問題についていろいろお尋ねがあるということを承っておりまして、私もその経過等については承ったのでございます。そうした関係者のお話を聴取したのと、それからいま先生の御意見とを拝聴いたしておりまして、いろいろ私自身も、確かに過密地帯における両基地に問題があるなあということを感じたわけでございます…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 十条地区が災害、非常時におきましての避難地域としては、防衛庁もその駐とん地を避難場所として設定をいたしております。積極的に協力をいたす所存でございます。

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 いまの大分弾薬庫の問題、これはちょうど私の郷土福岡の方にも山田弾薬庫というのがあるわけでございまするが、そうした状態になります前は、いま先生も御指摘のように、もとは山中であった、適当な地であったということでそこに設置をしたわけでございまするが、こういう過密状態の都市になったり、あるいは大学、団地等が周辺に移転をされるというような結果からそういう事態になってまいったことだと思うのでございまして、私も、北九州の山田弾薬庫ある…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 いまの御意見、十分拝聴いたしました。しかし、これは相当な予算も必要でございますし、またこうした弾薬庫を他に移転をする適地というようなものを見つけることも非常に困難でございます。これは、私自身が山田弾薬庫の移転等について、九州一円についていろいろ検討をしてみたこともあるわけでございますが、それだけに、いますぐ右から左というようなことをお約束するわけにはいきませんけれども、将来を踏まえて検討を進めてまいりますということだけは…

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 お答えいたしますが、急激な云々は困るというようなことを申し上げたことはございません。朝鮮半島の安全と平和がいま保たれておるわけでございます。また、それ自体は日本の安全にもつながるわけでございますし、アジアの平和と安全にも関係があることでございます。そうした平和と安全の状態を壊さない体制において考えていただくようにということを申し上げたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、在韓米軍の削減という問題は、カーター政権が登場されて新しく出たものではない、ニクソン・ドクトリン以来のアメリカのアジアに対する政策の延長であるという受けとめ方をいたしておりますので、私は、将来において在韓米軍の削減とか撤退とかいうようなことはあり得るものだ、そういう見方には立っておるわけでございます。ただしかし、現在の状態を見て、先ほど申し上げましたように、朝鮮半島の安全、平和という体制を壊さない枠…