三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 御説明を申し上げます前に、一言ごあいさつをさせていただきます。 初めて委員会に参上いたしました防衛庁長官の三原でございますが、今後、何かと皆さん方の御指導あるいはお世話になることと思うのでございます。誠心誠意業務に当たってまいりたいと思いますので、よろしくひとつ指導、鞭撻をお願いいたしたいと思います。(拍手) 昭和四十九年度防衛庁関係歳出の決算に関する概要の説明を申し上げます。 まず(組織)防衛本庁の経費について御説明申…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 いま平時、有事という言葉が出まして、一つの問題の指摘がございましたが、私ども法律的な概念として、そうしたものははっきりはいたしておりませんが、大体有事というのは、自衛隊法の七十六条に示してありますことでございますとか、あるいは安全保障条約の五条に関連してと、そういうことで事態を有事と考えておりますが、その際における、いま現在の自衛隊の現有防衛力、それに予備自衛官を持っているが、それとの運用上の問題等について説明をせよとい…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 いま伊藤局長が申し上げましたように、できますれば漸増いたしたい、五万人程度までは持っていきたいということで進めておるわけでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 先生のお説ごもっともでございまして、このことは、ずっと以前から、実は議会においても問題になったことがあることは承知しておりますが、私も防衛庁長官になって、特に最近のごとく地震災害の問題が問題になり、その際における自衛隊の行動、活動等について準備体制はどうなんだ、その場合に起こる諸般の問題等は、他省庁との関係でございますとか、あるいは住民の方々との関係、そういうものについてどうなんだということを実は研究をさしておるのでござ…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 国全体の問題として、実は私、国土庁長官、それから自治大臣その他と、こういう問題がございますので、政府として、どこか主管の省庁を決めて、こういう問題について話し合いを進めていこうではありませんかという進言をいまいたしておるところでございますが、政府においても総理府、国土庁、建設省、そういうところでそれぞれの研究をやっておられるわけでございます。 なお本庁におきましても、各幕において研究はいたしておりますが、統合幕僚会議の方…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 第一の全体のことでございますが、御承知のように政府に防災会議というのがございます。そこを中心にして、いま関係省庁で具体的な計画を樹立しておると思うのでございますが、いずれ、それを総合された立場で私どもは明確にしておく。いま先生の御指摘のように、総合演習ぐらいはやって明確にすることが急務ではないかということを申し上げておるわけでございまするが、防衛庁におきましては、非常に具体的に、いまこの地域にこの程度の地震があればこうす…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 お答えいたします。 ポスト四次防の防衛構想につきましては、すでに御承知と思いまするが、従来のような考え方を変えまして、一定の現在の情勢下におきまして、平時における警戒態勢を主体として均衡のとれた防衛力を整備していこうというものでございます。その防衛力は、限定かつ小規模な侵略に対しまして有効に対処し得るようなものでやっていこう。したがって、前提といたしておりまする情勢の基本的な変化があった場合には、新たな必要な態勢に移行す…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 そのとおりでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 お答えいたします。 四十五年の委員会の決議、それ以前にもこの問題があったことも承知をいたしておりますが、今回先生からの質問があるということで、内容の説明を私自身が受けて勉強いたしたのでございまするが、御指摘のとおり、国民の税金でございます。しかも金額においても相当多額に上っておる。これが、そのままの状態にあるということは、私といたしましては、このまま看過するわけにはいかない。で、いま申されましたように、四十五年の決議の精…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 次期対潜機について、アメリカから正規にそういう要請を受けたことはございません。あくまでも防衛庁独自の立場で検討を進めておるわけでございますから、その点はひとつ御理解を願いたいと思うのでございます。 そこで、現在、いまお話しのように鋭意検討を進めておりまするし、調査に出ておることも事実でございます。おっつけ帰ってくると思うのでございまするが、私どもといたしましては、あくまでも純防衛的な立場で純技術的に…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 第一の問題でございますけれども、単年度方式をとったことについていろいろ問題の指摘をされました。先生の御意見のような御意見もずいぶんあるわけでございます。それをあえてやったではないかという御指摘でございますが、この点につきましては、先ほどもお答えを申し上げましたように、私どもいままで四次防までやってまいりました。その四次防までやってまいりましたのは、一応第一次から第四次まで、日本の全くゼロのスタートから、一つの目標を段階的…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 お答えいたしますが、坂田長官からFXについては引き継ぎを受けて、その方針に沿ってやっておるわけでございます。 それから、他の問題については、いずれ他の委員会等でお話があるということでございますけれども、一言だけ申し上げさせていただきたいと思いまするのは、PXLにしましてもFXにしましても、一年次あるいは二年次で、すぐどうだということではございません。その代替になりますP2Vなり、あるいはF104が、その耐用命数によってダ…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 お答えいたします。 まず、ブラウン長官の上院軍事委員会におきます証言の内容につきまして、まず第一点お答えをいたしますが、実は重大な発言でございますので、早速その証言の中身について議事録を入手するために米国と折衝いたしておりますが、まだ完全な議事録の入手ができておりません。そういうことでございますので、ブラウン証言の内容について、いまとやかく私から申し上げることは、差し控えさせていただきたいと思うのでございます。 それから…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 見直し云々の問題は、私が先ほど申し上げましたように、見直しするような段階ではない、見直しはしておりませんということを申し上げたのでございますが、これは予算委員会でも、はっきり見直しをするというようなことは考えておりませんということは、先ほど三点御指摘をなさいました際にお答えしましたとおりでございます。 それから致命的な欠陥というのは、たとえば射撃機能でございますとか、あるいはミサイル発射の問題でございますとか、そういうよ…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 先ほど来いろいろ意見の交換をいたしましたように、数年間にわたってこの問題と取り組み、アメリカはもちろんヨーロッパまで調査をして研究を続けてきたわけでございます。そうして、最終的にFX、F15というようなところで内定をいたした経過でございます。その調査に対しては、われわれといたしましても信頼を持ってまいっておるわけでございます。 たまたまブラウン長官の軍事小委員会における証言というものがあったわけでご…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 これは、FXについてああしたパンフレットを出して国民の御理解を受けるという処置に出たわけでございますが、これから先におきましても、こうした主要項目の一つになります大型プロジェクトに該当するものでございまするから、そうしたものにつきましては、国民の理解と協力を得るために、FXで処置しましたようなことを将来にも考えてまいりたい、そういま考えておるところでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 この点につきましては、NATO等の例を挙げられましたが、国防会議において十分御検討を願う考え方でおります。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 お答えをいたしますが、私は、防衛庁長官着任と同時に、まず関係者を集めて指示いたしましたことは、ロッキード事件後、私はこうして長官の席を汚すことになった、しかも五十三年度概算要求という時期を目してFXなりPXLあるいはAEW、そうした新機種を取得をするための実は処置をしなければなりません、準備をしなければなりません、したがって、いやしくも国民に疑惑を持たれるようなことがあっては相済まぬ、これだけでも私自身の仕事であるという…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 九日でしたか、カーター大統領の発言要旨につきましては、マスコミ等の報道によって承知をいたしておるわけでございます。なお、福田総理と金鍾泌さんの会見等のことにつきましては、よく承知をいたしておりませんけれども、しかし、いずれにいたしましても、今回のカーター政権の在韓米軍の問題についての発言というものは、ニクソン・ドクトリン以来のアメリカの方針であり、カーター政権になっても、そういう構想のもとにアジア政…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 坂田自民党の安保調査会長の、安保調査会としてまとめられました決定の事項については承知をいたしておりますし、それなりに私どもも尊重いたさねばならぬと思っているわけでございます。しかし、坂田会長も言われましたように、これ自身政府を拘束するものでもない、われわれ党の安全調査会としての意見をまとめたんだということで御連絡を受けておるわけでございます。 そういうことでございますので、私どもも、党の御研究の成果…